ワイルドダックでめぐみと康太を前に、石橋君が熱く語っている。
転勤させられる事になった経緯や音楽へのかかわりなど。。。(せりふが長すぎて忠実に再現できません。。)
人間の心音を聞く仕事、医者になろうとしたこと、石橋君の父が離島で唯一の診療所で働いていた事など。。。
「父が患者の身代わりで死んだ」 チョッとこの意味が分かりにくい所です。母親の存在は?
それが原因で夢破れ全てを捨てたこと、でも音楽だけは残ったと。
「音楽は人の生命力を蘇らせたり、活きる力を与えてくれる」
二人に出会ったことで勇気をもらい再び生きがいを見つけたという。
「組織がないとメジャーにはできない。」
これに対してめぐみは「メジャーって何かね?、歌はプロだけのもんじゃない!老人ホームも武道館も同じだと思っとる」
「聴いてくれた人が癒されたり励まされたりしたら、私も嬉しいし生きる力ももらえる」
このやり取り、甘いかもしれませんがめぐみの意見に同意したい気持ちです。
「のぞみが迷っちょるのは石橋さんの責任だけん!」 そう言うことですね、シジミジルのメンバーもこのままではまずいでしょう。
花むらの物干し台で
めぐみからのぞみへ石橋君が転勤になる事を伝え、「もうお別れだって」
のぞみは「何でも話してくれはんのどすな。」と医者になろうとしたことも、めぐみから初めて聞いたことになる。
「うちには何も話してくれはらへんのに」と悲しい表情。
大学のキャンパスでめぐみは石橋君の言葉を回想している。
このシーンでは「赤いスイートピー」のデュエットがBGMとして流れていました。
一方夢花(のぞみ)の「黒髪」稽古シーン
最後のナレーションで「舞妓として懸命に舞い続ける夢花の姿は、母としての花雪の心に鋭い刃のように突き刺さりました」 母としての夢花に対する目線が変化するのでしょうか?