めぐみの携帯へ石橋君から電話が入る。

明日、誕生日パーティーをワイルドダックでするので来て欲しいと、康太、俊、イーリンまで来るという。

夢花(のぞみ)は「うちの事は気にせんと楽しんできて」 しかし自分は蚊帳の外かと複雑な表情。


8月16日の朝、お座敷に出かける前のあわただしさの中で母(花雪)から二人にプレゼントが渡される。

そこへ、二人を取り上げた産婦人科の後藤先生が入ってきて、めぐみは「その節はお世話になりました」と。。

誕生日の日に又偶然か必然か。。。


老人ホーム「琥珀苑」にて

高林さんが帰ってきためぐみに「松江ってええとこやなあ、町中に水路が巡ってて」と

又意味深なお言葉。。。ヘルン先生とのご関係は?


サリーミュージックでは、石橋君が部長(円 広志)から福岡転勤を言い渡される。 双子のデビューも水の泡か。。。


ワイルドダックではメンバーが揃いつつあるが、俊とイーリンが付き合っているって、聞いてないよ~!


花むらでは、なじみの歌舞伎役者が花鶴と夢花をお座敷に呼ぶが、そこに花鶴ねえさんの恋人(西沢)も居るとか。。。


お見送りの時、女将さんが徳さんへ西沢さんのことを教え「頼んだえ」  何か不穏な空気が。。。


ワイルドダックでは、遅れてきた石橋君がめぐみにプレセントを渡した直後に酔いつぶれて倒れる。

そんなタイミングよく倒れますかね~

石橋君からのプレゼントはプリンセスプリンセスの「M」が入ったオルゴール、 私の個人的な願望は「赤いスイートピー」だったんですが。。。この曲に何か意味が込められているのでしょうね。


しばらくして石橋君が酔いがさめて気がつき、「人生やり直したい、医者になろうかな」

「君たちをミュージシャンとしてデビューさせる事が僕の生き甲斐だったんだ」と福岡へ転勤になる事を伝える。

「お別れだ!」と悲観的、この、医者になろうかなとは何か意味があるのでしょうか?