電話にて
のぞみ(夢花)は「舞」を見て欲しいというが、石橋君は祇園に出入り禁止となっていて行けそうにない。
のぞみは「お役に立つ事があったら。。。」というが、石橋君は「じゃあ歌手になって」 どうしても話をそっちに持って行きますか。。。
のぞみは「無理どす、来年の秋には襟替えどす」 芸妓になる前ならと考えているのか?
部長(円 広志)は、雅堂との関係が芳しくなく「責任をとらされるぞ、覚悟しておけ」と言い渡す。 しかし祇園での出来事がそこまで発展するのですね。
松江では母が誕生日まで居たらとめぐみに言うが、老人ホームの人たちの為に早く帰ると知ると
「あんたも少しは役に立っちょるんだね」 そして誕生日には京都の大文字が見られるとめぐみに言うと
「そげだね、初めて」と嬉しそう。
花むらでは、夢花は女将さんから襟替えを半年早めて来年の春にすると言われて、不安顔。。。
松江そばじいの蕎麦屋にて
「琥珀苑の高林さん」に観光ガイドのヘルン先生が過剰反応! これは何かエピソードがあるようです。
めぐみは京都に戻ってきた。
母(花雪)に「めぐみは芸妓になるか、迷っちょるんじゃないかね?」 核心にせまるお言葉。。。
母は自分に言い聞かすように「夢花は大丈夫や」 心の中はそうでないように思うますが。。。
ワイルドダックで石橋君がギターを弾いているところに康太が帰ってくる。
石橋君は「昔はステージに立ちたかった」と過去の話をするが結局は諦めたらしい。
めぐみの部屋で
「のぞみ、芸妓になるか迷っちょるんじゃないかね?」 のぞみは「そんなことおへん」
のぞみは「。。。石橋さんと話せたらほんまに楽しい」 めぐみは「そげか」 のぞみ「怒らへんの?」
めぐみ「なして」 このやり取りは二人の石橋君に対する微妙な感情があるのですね。
のぞみは「うちのこと、歌手にすることしか考えてはれへん、けどそれでもええ、声を聞くだけで幸せや」
なかなか複雑な心の動きですね。
「赤いスイートピー」のBGMで終わりました。