のぞみは「どんな音がするんやろ」と石橋君が聞いて育った、
隠岐知夫里島の波と風の音=「心音」、そして何故「故郷を捨てた」のか知りたいと話すが
めぐみは話題をそらそうとする。
「赤いスイートピーはお母ちゃんの心臓の音やったんやな」
「うちらを巡り会わせてくれたんは赤いスイートピー、それを教えてくれたんは石橋さんや」
といってもめぐみはやはり話を避ける様子。
茶の間での朝食シーン
「健太郎君は将来何やりたいんどす?」とのぞみが聞く。
逆に健太郎は「のぞみさんは何で舞妓になったんかね?」と自分の言いたい事を暗示するかのよう。。。
健太郎の部屋
めぐみが「健太郎がギターを持ってきてくれたお陰だ」と又歌が歌えるようになった事を喜んでいる。
健太郎は「どうせしじみ漁師だ、俺はのぞみさんと同じだ」と生まれながらに決められていると感じている。
でも、亡くなったおじいちゃん(岸部一徳)の働きで守ってきた蜆漁だということも理解しているらしい。
めぐみは「本当にやりたい事が見つかったら、ねえちゃんが一緒に皆を説得したるけん」と、心強いお言葉、健太郎もうなずく。
作業場で
のぞみが父に悩みを打ち明ける。「黒髪が舞われへんのどす」
宍道湖七珍の紹介がありました。「すもうあしこし」(相撲足腰)と覚えるそうです。
スズキ(奉書焼きが有名) モロゲエビ(クルマエビの一種) ウナギ(蒲焼き) アマサギ((天ぷら、南蛮漬け) シラウオ(出汁いらず) コイ(鯉の糸造り) シジミ(シジミ汁!)
突然、石橋君が大阪に帰る前訪ねてくる。
(チャコの説得はどうなったか?)
どうしても、二人を歌手としてデビューさせたい、あの素敵なハーモニーを多くの人に聴かせたいと父(吉田栄作)を説得しようとする。
父は、二人とも自分の道がある、惑わせないで欲しい、と承諾しようとしない。
石橋君は、過去父がボクサーだった頃の話を持ち出す。 チョッとこれは禁じ手か?
夢にチャレンジせず、人生が過ぎていく悔しさをしってるはずだ。。。などと、相当踏み込んだ(過ぎた?)発言に驚きました。
石橋君が過去に夢見た事(夢破れた?)と関係あるのか?