一条の旦那さん(おじいちゃん)は、18年ぶりの挨拶をする。
初枝さん(おばあちゃん)には「私らの孫が、もう一回縁をむすんでくれたんどすな」と、
竹内まりやさん作詞の主題歌が思う浮かびました。
忠(吉田栄作)に対しては「君のボクサーの夢を奪い取ったのはわしや」と深々頭を下げる。
頃合を見て、のぞみは石橋に電話するが、留守電状態でメッセージにめぐみと一緒に松江に来たことを残す。
茶の間ではそばじい(嘉子さんの父)が、打ちたてのそばを振る舞い、
一条の旦那は「こんなにおいしいそばは初めてどす」とみんなが打ち解けて食事をすることになる。
チョッと硬い雰囲気でしたが、そばじいのおかげで和やかになりましたね。
ちょうど水郷祭りの日、めぐみとのぞみは一条の旦那がプレゼントした浴衣を着て宍道湖畔で石橋君と康太に会う。
宍道湖を前に久しぶりの故郷はいいと話するめぐみと康太、
のぞみが「石橋さんの故郷は何処どす?」の問いに「島根県」「隠岐の島」と答える。
これはさすがに衝撃の発言! めぐみと同様一瞬「嘘!」と言いたくなります。
「知夫里島」 たくさんの島全体を隠岐島と総称しているのですね。
めぐみが「信じられんがな、石橋さんは標準語しか喋らんがね」と、まったくその通り。
石橋君は「捨てたから故郷は」と、これまた謎めいた発言!
目を閉じて石橋君が「風と波の音」「人間が最初に聞く音って何か知ってる?」
「母親の心音」 風と波の音が宍道湖の心音に、知夫里島では地球の心音に聞こえると言う。
「心音はツービート、音楽の原点だ!」 それで石橋君は音楽の道に?
ナレーションで「めぐみものぞみも石橋の秘められた心の中を知りたくてたまらなくなりました」
そうですね、チョッと想像もつきません。