今日も舞の稽古シーンだが、やはり心が乱れて母に注意される。
夢花は「どないしたらええかわかれへん」
母は「石橋さんが好きなんやな、好きになってもかましまへんえ、但し心の中で」
恋をしたら艶っぽくなって、舞の質を高めるとか。。。 そういうものかも知れませんね。
老人ホームにシジミジルメンバーの康太と俊が訪ねてきて、めぐみに「歌うべきだ!」
めぐみは「石橋さんの受け売りだが!」と反発するが、康太は才能を信じてくれているからだと
かなり石橋君の影響を受けてしまっている様子。
夜、いつもの物干し台で、のぞみは石橋君の事を「強引やけど相手の気持ちをちゃんと見抜いてはる」
「つまらん意地はらんと自分の為に歌うたらええのに」とめぐみの後押しをする。
夜中に石橋君からのぞみの携帯へ、でも気を使って出られない。
今度は花鶴ねえさんに電話、翌日「うちのええ人は馬の脚や」と歌舞伎の脚役である事を夢花に告白し
「恋する乙女」と目を輝かせている。
一緒のお座敷で花鶴さんの舞がうまくなったとお客さんが褒めるのを見て、夢花も吹っ切れたか。。。
老人ホームではシジミジルのライブが実現し、「上を向いて歩こう」などが大うけで喜んでもらった。
今後もやって欲しいと頼まれ、嬉しそう。
石橋君からのぞみへ電話、のぞみが雅堂の社長から何かあったか聞くが、石橋君は「たいしたことないよ」と受け流すが。。。実際は何か制裁があったのかどうか?
しばらく祇園にはいけないが電話は大丈夫と「君の声を聞きたくなったら又かけていい?」
のぞみは「へえ」と嬉しそうな様子、「うちもかけてよろしおすか?」
ナレーション「夢花の胸は少女のようにときめいていました」
舞妓夢花としての成長にどんな影響を及ぼすのかチョッと心配です。