夢花は舞の稽古中、石橋君のことなどが思い浮かんでしまい

母(花雪)に「もっと心を内に秘めるんや」と注意されてしまう。


美香ちゃんは「店出し」(見習いから舞妓になる)するのに、舞がもう一つといわれており

夢花に「どないしたら上手になるんどっしゃろ」  夢花も苦労しており、アドバイスできず複雑な表情。。。


老人ホームでの初日、めぐみは案内役の先輩に、何を必要されてているか五感で感じること、家族として名前を覚える事と指南をうけて、生き生きした表情。


島根では健太郎が母(嘉子)に「ねえちゃんを京都の母親に取られたんだが」とか

父には「借りた金はバイトして自分で返す」とか、相変わらずの態度。。。

バイトより学校に行くよう周りの人に言われても、「勉強したってどうせ蜆漁師だが」 ⇒これは口に出してはマズイか。。。

結局、近所の造り酒屋でバイトして返す事に落ち着いたようです。


めぐみの部屋で、のぞみに老人ホームでの一日を話ししていた所に「赤いスイートピー」の着メロ、石橋君がこの間の感想を聞くが、めぐみは「もう電話せんで!」と一方的に切る。

しじみじるのメンバー康太は、石橋君に老人ホームでのボランティアライブを提案する、そしてライブハウスでバイトする事になる。

石橋君は「芸妓になるまでが勝負だ」とも。。。チョッと危険な匂いがします。


花むらで、舞のお師匠さんが女将さんに「美香ちゃんはもう一歩」  「それよりも夢花が気になる」


のぞみから石橋君へ電話するが、ちょうど部長(円 広志)に呼ばれて出られない。

部長は雅堂(ゲーム業界)の社長から取引を見直したいといわれたらしい。

「祇園を甘くみすぎたんと違うか」と不穏な様子、石橋君はどうなるのか。。。