祇園用語で「ご飯食べ」とは、芸舞妓に花代を付けて食事に連れて行ってあげることらしい。
石橋君が、夢花(のぞみ)を「ご飯食べ」に連れ出した。
夢花に花代を無理しているのでは、と聞かれて「倍にして返してもらう」と又大胆な発言。
「今が旬」「人生はタイミング」などと、どうしても二人を歌手にするつもりか。。。
健太郎が京都の「花むら」にギターをかついで現れる。
めぐみに「ねえちゃんは歌手になりたかったんだが」とせまるが、めぐみは介護福祉士になる為京都で勉強していると、音楽はあきらめたような口ぶりに、「ねえちゃんは自分に嘘をついとる」と言って飛び出して行く。
やがて父(吉田栄作)も「花むら」に着き、健太郎を探しに来た事を母(石田ひかり)と女将さんに話す。
「赤いスイートピー」の着メロ。。。康太から健太郎と一緒にライブハウスにいることを知る。
又「赤いスイートピー」の着メロ。。。父からの電話、めぐみは健太郎の居場所を伝える。
めぐみは健太郎を探し当てるが、何故かその横に石橋君が!
「偶然ってほんとにあるんだね」 ⇒チョッと話が出来過ぎか!?
そして夢花(のぞみ)が舞妓姿でステージの上に! ⇒まさに驚愕!!
「しじみじる」のテーマソングと「赤いスイートピー」を歌いだす。
ワンコーラスが終わる前、健太郎がギターをめぐみに渡しながら「ねえちゃんの歌が聴きたい」
「四月の雨に降られて♪」から、二人のデュエットが始まり、会場は盛り上がる。 ⇒完全フルコーラス
そこへ、父と母が駆けつける。。。
ナレーション「大きな力に導かれるように、元の家族が顔を合わせました」