めぐみが「何でお父ちゃんと結婚したかね?」

母「子供の時から大好きだった」と、その頃の経緯を話す。

「4年たって、めぐみを抱いて帰ってきた」 世話をするうちに父から「一緒になってくれ」


島根の母(嘉子)が家賃を払おうとするが、京都の母(真喜子)は「それは頂かれしまへん」

しかし、女将さんは受け取る。  ⇒色々な事情を察しながら。。。


めぐみとの別れぎわ、「真喜子さんの事、お母さんと呼んでいいよ、でもお母ちゃんは私だけ」

⇒ なかなか言えることではないですね。。。


一条のだんなさんが、女将さんの肩をもんでいる。

「着物の事は、わしが悪かった」  女将さん「周りが騒がしおす」

⇒めぐみを下宿させた事が、のぞみに悪い影響を及ぼしているのではと感じているよう。。。


音楽事務所の石橋君がお座敷にのぞみ(夢花)をよぶ。

「祇園の事しか知らないんだ」 「人生は自分で創っていくんだよ」 「君たちの人生を僕が変えてみせる」

などと。 ⇒二人を歌手にする事はまだあきらめていない、自信たっぷりな様子。


島根に母(嘉子)が帰ってきて、健太郎にお土産を渡すが

「みんな嘘つきだが!、姉ちゃんはこげな家を見限って出て行ったんだが!」とお土産をぶちまけてしまう。


夜遅く、めぐみの部屋でのぞみと、今日のお互い忙しかった事を振り返っている。

のぞみがおじいちゃんの事を「一条のだんなさん」母の事を「花雪さんねえさん」と呼んでいることに

めぐみ「厳しい世界に行きとるんやね」

ギターを持ってきていないのに気づいたのぞみが「歌はやめたん?」

石橋君が、それぞれに歌手になるよう勝手に働きかけていると感じていた。

「双子やけどそれぞれ別の道を進んどるけん」


竹内まりやさんのナレーション

「小さなわだかまりが二人に微妙な影を落としていたのです」