めぐみの入学式当日、母(真喜子)が和服 用に髪をセットしている。
やがて島根の母(嘉子)が到着し、入学式の為に洋服を持ってきた事がわかると
真喜子はあわてて和服を隠そうとするが間に合わない「すんまへん!。。。」
女将さんは「好きな方を選んだ方がよろしい」とめぐみに言うが、
迷っていると真喜子が、先ほどセットした髪を無理に乱して、洋服を着ていくように仕向ける。
めぐみは「入学式」、のぞみは[都をどり」それぞれに出かけ、女将さんは「先が思いやられますなあ」
入学式の後、大学の構内で島根の母(嘉子)は「大きくなるのが早すぎるが。。。」と
めぐみと一緒に暮らした小さい頃からの出来事を思い出し涙する。
一方島根では、秘密を知って以来すねた様子の弟健太郎を父が呼び、
昔使ったボクシングのグローブを見せながら
「あの頃は生きることに必死だった、お前には何かあるのか」と問いかけるが
健太郎は「18年間おとうちゃんの嘘につきあわされた」と、反発する。
夢花としてののぞみは、抜擢されたライバルの舞が気になる様子、それを見かねた先輩が励ます。
めぐみは母(嘉子)に「なんでお父ちゃんと結婚したかね?」
だんだん、人間模様が複雑になってきました。。。。