めぐみは、家族に自分の意思で介護福祉士になりたい事を決めたと話す。

しかも京都の大学を受験するという。


京都の母から父へ速達で手紙が届く。めぐみの進路について、親としての責任を果たしたいというような内容であった。  


そして出雲大社で、母「京都にくるんやったらうちで預からせて欲しい」  父「できん」

母はどんな試練でもあの子らの為であれば、受ける覚悟があると伝える。


めぐみは「歌の力を信じていない」という石橋君の言葉を思い出す。


そして家族の前で「音楽はやめるから京都の大学に行かせてくれ」と決意し

最後に皆の為に「守ってあげたい」を歌う。


父「本気か」  めぐみはうなずく。  父「わかった、おかあちゃんに感謝せんといけんぞ」

母「合格したら下宿させてもらったらいいけんね」


めぐみ「だんだん」


今回は、珍しく「めぐみ」だけの登場でしたね。