お座敷の後、のぞみと母の会話

母「石橋さんは、松江でめぐみちゃんとあんたの歌聞きはったん?」  のぞみ「へぇ」


母「何歌うたん?」   のぞみ「赤いスイートピー」


母「あのこ覚えてたんやな。。。」


一方、老人福祉施設でライブ準備中、めぐみは介護福祉士の働きに感心していた。

ライブは「上を向いて歩こう」から始まる。


京都ののぞみが「赤いスイートピー」を鼻唄しているシーンと

松江で「赤いスイートピー」を歌っているシーンが重なる。


解散ライブ後、めぐみは「ナースにはならん、やっとやりたい事見つけた」


その後、介護福祉士を養成する学校が京都にある事を知る。

めぐみからのぞみの携帯へかけると、預かっていた母がでる。

「おかあさん」として、自分の進路相談をする。


そして、母は「出会ってしまった二人を引き離すのはひどい話や」と言って、携帯をのぞみに返す。


のぞみからめぐみへ「赤いスイートピー」の着メロが鳴る。

めぐみは自分が考えている進路の事をのぞみに相談し、色々と励まされて「のぞみは最強の妹だが!」


めぐみの家族はどんな反応をするのか??