京都では、一条の旦那さん(おじいちゃん)と女将さんが

「ああするしかなかった」などと当時を振り返っている。


松江のそばやで、縁のある人たちを呼んで「のぞみと母」の歓迎会をしている。

しかし父は「これまで通り、何の縁もない]と言い放つ。

母も「うちもそない思うてました」


京都に帰る為、出雲空港にて

母「お母ちゃんのこと嫌いになった?」  のぞみ「ううん」(いいえ)  母「おおきに」

母「今まで通り、花雪と夢花や」   のぞみ「へえ」

母「携帯は、もういらんな」と預かる事になる。


二人が帰った後、父とめぐみ

父「お前たちにつらい思いをさせた」「お母ちゃんにも」

めぐみ「二人が会わんかったら、ずっと知らん顔しとったかね?」

父「出会うべきではなかった」「京都のことは、忘れてごせ」

めぐみ「お父ちゃんにそげなこと言われたなか!」


めぐみの心は揺れ動いている。

もう会わないつもりだが、やっぱり会いたい。


のぞみは京都でチョッとした事で、後輩につらく当たってしまう。


めぐみはのぞみの携帯にかけてみるが、むなしくバイブがゆれ続けているだけ。。。