松江市内の橋の上(何故、ここか解りませんが。。。)で
のぞみ「なんで再婚しはったん?」 「おかあちゃんと私のことじきに忘れはったんどすか?」
父「そげなこと。。。」 「めぐみとのぞみがおったから、わしは今生きとる」
そこにめぐみと母を乗せたタクシーが通りかかって18年ぶりの再会シーン。
父「祇園にもどったかね?」 母「松江は遠おした。。。」
田島家の玄関先で、4人を出迎えた育ての母「おかえり」
めぐみ「勝手な事してごめんね」と泣きながら抱き合う。
座敷で、父、母それぞれが今までの事情を話した事を報告しあう。
おばあちゃん「舞妓になりたいと言ったかね?」 母「へえ、うちを見て育ちましたさかい。。。」
めぐみとのぞみは着替えたあと、宍道湖畔の公園?でふたりっきりで話し合う。
めぐみ「事実は事実として受け止めるしかないけん」 「過去には戻れん、今までと何も変わらん」
のぞみ「会わんほうがよかったんやろか?ようけの人を傷つけてしもた」
そして二人とも腕をさする癖が偶然、同時に出て驚きの表情。
めぐみ「赤ちゃんの時、並んで寝とったかね」
のぞみ「一緒に育てて欲しかった」
めぐみ「赤いスイートピー歌っとられたかね、子守り歌に」
そして二人が「赤いスイートピー」をハモリながら歌うシーンで終わる。
「春色の汽車に乗~って、海に連れて行~ってよ♪~~」
宍道湖畔の公園?地元の方たちにとっては、ロケ地が「あっ、あそこだ!」という場所なのでしょうね。