京都では先輩の芸妓さんが、入れ替わった「めぐみ」に
はい ⇒へぇ と「おおきに」 「すんまへん」 「おたのもうします」 困った時はただ笑えばいいと教える。
お座敷に出ることになり、舞を踊る替わりに得意の「赤いスイートピー」を歌ってごまかす。
お客さんから「~よっ 聖子さん!~」と掛け声が飛ぶ。
一方の「のぞみ」は「だんだん」を使いこなし、バンドのリーダーに偶然会って何か様子がおかしいと思われた時も、「赤いスイートピー」を歌って見せて信じさせる。
めぐみは戸惑ってのぞみに電話するが、「ほんまのこと、受け止めなあかん」
しかし「子を思う親を欺く事はできない」と竹内まりやさんのナレーション。。。
父(吉田栄作)も母(石田ひかり)も、入れ替わっている事を感づいている様子である。