壮絶な打撃戦を予想していましたが、一方的な展開となりました。

10年前の横浜高校松坂投手以来の決勝戦完封とか。。。

又一大会チーム最多打点57など、強力打線の本領を発揮しました。


ブラジルで開催される親善試合に出場する選抜チームのメンバーも発表され、私が応援していた地元報徳学園から、ピッチャー近田君と外野手井上君が選ばれました。


優勝チームにスポットライトが当たっている時に、お世話になった方への感謝の気持ちも大切な事だと思います。

甲子園出場チームは、大会運営関係者、グランド整備の方、球場警備、宿舎、交通関係者、及び裏方の皆さん

そして、甲子園を目指していた全ての学校関係者、監督、コーチ、応援に駆けつけてくれた人々、レギュラー選手のレベルアップに貢献した全野球部員などなど。。。

卒業の時に皆さんが必ず口にする事は、家族の励まし(厳しい練習に挫折しそうになった時など)と協力(早朝練習の準備、ユニフォームの洗濯など)も絶対条件だと思います。


野球に限らず、全ての事に通じる事かもしれませんね。