ロスト・ランド:流浪の旅人 コレクターズ・エディション | 私のパソコンの中のゲーム

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------------ ゲーム紹介 --------------

ロスト・ランドの船乗りや海賊たちの間では、もう何年も嵐の中をさまよう幽霊船の話がうわさになっていた。この幻は現れると同時に消えてしまうが、目撃した人々はうわさを広めている…船とともにさまよう巨大なタコ、その船の主である船長、邪悪な伯爵の怒りと呪い、そして原因を作ったとされる魔女…
その頃、別の時空に存在する世界では、スーザンが「世界を支配するコンパス」と助けを求めるメモが入った奇妙な宝箱を発見していた。スーザンが再び伝説の大陸に戻るときが来た!
〔英題:Lost Lands: The Wanderer〕

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<自己評価>
  ボリューム (ある)
  難易度    (普通)
  満足度    (大満足合格

<感想>
シリーズの4作目です。

このシリーズは各回で完結していますが、主人公が全作品共通なうえに2~3作目に登場する人物が途中から参加するし、1作目に出てきた主人公の息子が成長した姿を(写真で)見られるので、シリーズの順を追ってプレイした方がより楽しめるかと思います。

 

今回は日常を平和に送っていたスーザンに、またしても突然異次元に引きずり込まれてしまい、勇敢な女戦士として活躍するストーリーです。

相変わらず勇ましいスーザンですが、ジョギングが終わって帰宅した直後に着替えもせず異次元へ行ってしまったので、そのままの格好じゃ気持ち悪そう・・・と、どうでもいい事が気になりましたあせる

 

グラフィックが見応えあるし、ストーリーも展開が早いので面白かったです(≧∇≦)

 

移動が激しいうえに広範囲なので地図を多用していたのに、クリア時間が4時間半ほどかかったのでボリュームはあると感じました。

 

アイテム探しはシルエットを元に見つけたアイテムから他のアイテムを取るという仕組みで、ミニゲームが組み合わせてあったりするなど、やり応えありますよ♪

発生数は少ないし、リストタイプなどよくあるアイテム探しは登場しないので、通常のアイテム探しをやりたい方には物足りなく感じるかも知れません。

 

パズルの発生数は普通です。

こちらも簡単に解けるものから手強いものまで幅広くあって面白かったです。

 

ストーリーは本編ですっきり完結しています。

ボーナス章は本編でスーザンが別次元の世界へ着き、目を覚ますまでに何があったのか・・・というストーリーになっており、主人公が本編で登場した人(?)に変更されます。

のんびりプレイして2時間くらい遊べたし、主人公が変更になった事で本編とは違う雰囲気で進められるから新鮮な気持ちで楽しめました(°∀°)b

 

CE特典はアワード、コレクション、壁紙、サウンドトラック、ムービー、パズルの再プレイなどの定番ものに加え、オリジナルのパズルが2種類(絵合わせと光線を繋ぐやつ)あります。

コレクションは数種類あり、1場面で2~3個隠れています。

小さい物が多いので見つけにくいですが、獲得していないコレクションは地図に表示されるので、まめに地図をチェックして取りこぼしのないようにしましょう!

 

このゲームの開発会社(FIVE-BN)が作ったゲームは自分好みの作風が多いんですが、今回もドストライクでとても楽しめたのでオススメです!

ただ移動が激しいので、あちこち動き回るタイプが苦手な方には合わないかと思います(^_^;)

 

ボーナス章の内容も面白かったのでCEでも満足出来ますが、ストーリーは本編だけでも問題ないので、CEかSEかはお好みでどうぞ♪




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 → スタンダード・エディションはこちら


 → SEの攻略(英語です)



--- ロスト・ランド シリーズ ---

1作目 ロスト・ランド:暗黒の大君主 CE / SE
2作目 ロスト・ランド:四人の黒騎士 CE / SE
3作目 ロスト・ランド:黄金の呪い CE / SE
4作目 ロスト・ランド:流浪の旅人 CE / SE


--- このシリーズのレビュー記事 ---

ロスト・ランド:暗黒の大君主
ロスト・ランド:四人の黒騎士
ロスト・ランド:黄金の呪い