
------------ ゲーム紹介 --------------
青い月明かりが煌々と照る夜、怪しげな影が警察署前に立ち尽くす…。女性殺人捜査クラブメンバーのひとりであるリンゼイの元に届けられた謎の封筒。その中には殺人予告をほのめかす謎めいた伝言が入っていた。数々のパズルを紐解きながら犯人の足取りをたどり、次の犠牲者が出る前に事件を解決することができるか!?戦慄の連続殺人事件の幕が切って落とされた!
〔英題:Women’s Murder Club:Twice in a Blue Moon〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (普通)
<感想>
女性殺人捜査クラブシリーズの第3弾目の作品です。
この作品は登場人物画繋がっているところがあるものの、ストーリーは全く別物です。
複数名の女性刑事が活躍するストーリーです。
謎の連続殺人を追う女刑事達が大活躍 犯人探しがメインストーリーなので、ミステリー小説のような雰囲気でした。
ただ2009年にリリースされた古いゲームということもあり、かなり独自なシステムが目に付きます。
難易度の設定はありませんが、さほど難しい内容ではありません。
1つの事件を解決するまで全体の調査は9回で、似たような作業の繰り返しが続きます。
ロケーションはその場でのやるべきことをクリアしないと次へ移動できないなど、自由度はかなり低いです。
ヒントは最大5つ付与されていますが、全部使いきっても自動で増えたりはしませんが、次の捜査にうつると5つまで戻ります(繰越はできません)。
アイテム探しはリストタイプのみですが、アイテムが小さい上に画面が暗いので、とても見つけにくかったです。
発生頻度はそれほど多くはありませんが、同じ場面で繰り返し行なわれたり、まれに真っ暗な画面で懐中電灯を用いての場面や、飛んでいる虫をクリックするというタイプもあり、結構疲れました

パズルの難易度は低めですが、英単語のスペルを探したり、入力したりすることが多くて結構やっかいでしたし、同じ解き方のタイプが複数回発生するので飽きてしまい、スキップしてしまうことが多かったです(;^_^A
なお、「クリア」ボタンがスキップ機能となります。
推理小説みたいなストーリーだし、ゲームのボリュームもゆっくりやって5時間程度あるので、なかなか楽しめる内容かと思いますが、操作性やシステム上の不便さも結構目に付いたため、楽しめるゲームかどうかは個人差があると思います。
ぜひ、体験版をお試ししてみてから購入をご検討ください!
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--- 女性殺人捜査クラブシリーズ ---
1作目 女性殺人捜査クラブ:スカーレットの悲劇
2作目 女性殺人捜査クラブ:ダークグレイの殺人
3作目 女性殺人捜査クラブ:ブルームーンの悪夢
4作目 女性殺人捜査クラブ - 罪深き嘘