
------------ ゲーム紹介 --------------
物語に出てくる架空のキャラクターに命が宿る…ミッドナイト・ミステリーズの世界ではそんな物語を書く作家たちはゴーストライターと呼ばれている…世界で有名な作家チャールズ・ディケンズとワシントン・アーヴィングもそのうちのひとり。二人の作家は善と悪を対比させることですばらしい物語を生み出してきた。つまり悪役として描かれた者にも命が宿ってしまったのだ!邪悪な役を与えられ死や投獄という運命を余儀なくされた者たちは物語の結末に満足しているわけがない!ディケンズとアーヴィングの物語が今にも書き換えられようとしている!果たしてキミは世界で愛される名作を守り、その陰謀を阻止することができるのか?!
〔英題:Midnight Mysteries: Ghostwriting〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難解度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
ミッドナイトシリーズ第6弾目の作品です。
この作品はそれぞれ独立したストーリーとなっていますので、前作品をプレイしたことがなくても全く問題なく本作品をプレイすることが出来ます。
今回はイギリスやアメリカで実在し、いずれも著名な小説家が手がけた本の世界に飛び込んで大冒険!
名前は聞いた事があるような有名な本もいくつか登場しますが、実際に本の内容そのものを扱っている訳ではなく、本の世界の裏に潜む陰謀を阻止するストーリーとなっている為、やたら登場人物が多くて人間関係が複雑に感じましたが、ミステリー仕立てでなかなか面白かったです♪
ただ自分のPCとの相性が悪いのか、何度か強制終了してしまうことがありました

それでも何とか最後までプレイすることは出来ましたが、低スペックPCでゲームを遊んでいる方は同じような目にあう危険があることをご注意くださいませ。
アイテム探しはリストタイプやシルエットなど。
発生数はそれほど多くはありませんが、パズルが組み込まれていたり、アクションを起こす必要があるタイプなど、一風変わったものがいろいろと登場します。
パズルの発生数は普通です。
簡単に解けるものや、ちょっと面倒なものなど色んな種類が登場します。
ただし、同じパズルが連続して解いていかないといけない場合出てきます。
あと、いずれも難易度はさほど高めではありませんが、ヒントを読んでも解き方がイマイチ理解できないものもあったりして、付属されている攻略にはかなりお世話になりました

ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の後日譚で、また別の謎を解くストーリーですが、ボリュームはあまりなく1時間程度で終わってしまうくらいでした。
ただその他のボーナス特典は、アワードや隠れアイテム探しや壁紙などの定番物の他、登場人物の紹介コーナー(ミニゲームあり)、本編あらすじの補足的コーナー、○×ゲームのミニゲームコーナーなど充実しています♪
しかも隠れアイテム探しはコインと四つ葉のクローバー
の二種類!特にクローバーはアイテム探しの中にも潜んでいたり、全部見つけるのが結構大変でした

特典を毎回じっくり楽しむ方はCEの方がオススメですが、ストーリーだけ堪能できればいいという方は本編で綺麗に終わっているからSEでも充分満足できる内容なので、CEかSEかはお好みでどうぞ♪
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--- ミッドナイト・ミステリーズシリーズ ---
1作目 Midnight Mysteries: The Edgar Allan Poe Conspiracy
2作目 Midnight Mysteries: Salem Witch Trials
3作目 ミッドナイト・ミステリーズ:ミシシッピ川に棲む悪魔 CE ・ SE
4作目 ミッドナイト・ミステリーズ:呪われた天才奇術師フーディーニ
5作目 Midnight Mysteries: Witches of Abraham CE ・ SE
6作目 ミッドナイト・ミステリーズ:ゴーストライター CE ・ SE
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ミッドナイト・ミステリーズ:ミシシッピ川に棲む悪魔
ミッドナイト・ミステリーズ:呪われた天才奇術師フーディーニ
【考察】ミッドナイト・ミステリーズ