
------------ ゲーム紹介 --------------
警察から協力を依頼されミス・ゲイルが向かった先は中世に建てられた貴族、フラッツベリー一族の住む城だった。そこでは数日前から住人が失踪した上に奇妙な怪奇現象まで目撃されていた。そして地元に古くから伝わる呪われた城の伝説。それは城に住んだ者たちが次々と謎の死を遂げるというものであった。果たして伝説の謎を解きフラッツベリー一族を呪いから救い出せるのか!?
〔英題:Spirit of Revenge: Cursed Castle〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
古城を舞台に、行方不明となった住民の救済と、城の過去にまつわる謎を解き明かすストーリーのアイテム探しゲームです。
過去の悲劇がメインテーマなので、ミステリアスな展開が続きます。
ロケーションも豊富・・・というか部屋ありすぎ!というくらい城内外をくまなく探索するのでとてもボリュームがありました。
※調査箇所は数多くありますが、ワープ&タスク表示ありの地図があるし、ヒントを使えば直接移動も可能なので、彷徨うことはないと思います。
BFGのゲーム購入ページには「ラブ・クロニクル」と同じ開発会社製と書いてあったので、色彩豊かなファンタジー系のゲームと思っていましたが、実際やってみたら、古びた城内の調査というだけあって幽霊やら骸骨やらがてんこ盛りでした

ただグロテスクな描写は少ないので、汚部屋調査が苦手な方でも大丈夫かと思いますが、幽霊やら動物やらが突然現れる場面が幾つかありますので、油断してゲームを進めているとびっくりすることがあります!苦手な方はご注意ください!!
一風変わっているのが、このゲームのヒントは「変化する物体(モーフィング)」を見つけないと使用することができないこと。
訪れた場所で変化する物体を見つけることによってヒントが一つ増えていきます。
ただし、アイテム探しで使用するヒントは別で、あくまでもアドベンチャーでのヒント時に使用するためのものなので、頑張って全部見つけようとしなくても平気です。
※アドベンチャーでも移動するだけに使用するなら数は減りません。
アイテム探しはリストタイプを中心に、シルエットやペア探しなど数種類登場します。
発生数はかなり多いですが、数が多い割には全部違う場所で発生するのが自分的には高評価♪
いずれも難易度は低めです。
パズルも難易度は低めですが、数は多いです。
でも、簡単に解けるパズルばかりだし、手間がかかるタイプも少ないので、途中で飽きてしまうことはないんじゃないかなーと思います(自己分析ですが・・・)
ストーリーは本編ですっきり完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きで、とある人物の邪悪化した魂を救済する話です。
こちらは1時間程度でクリアできるくらいのボリュームでした。
※始めに難易度を3種類から選ぶんですが、カジュアルレベルを選択しても無反応だったのでアドバンスレベル以上でないとプレイできないのかも知れません。
その他のCE特典はコンセプトアートや壁紙、パズルの単独コーナーと少ないです。
CEには標準装備化しているアワードはありませんが、隠れアイテム探し(パズルピース)を集めるとジグソーパズルが追加で楽しめて、完成すると事件の補足的な内容の日記を読むことができます。
ただし、ボーナスコーナーにはジグソーパズルのコーナーがなかったので、本編プレイ中じゃないとパズルを楽しむことができないのかも!?
あと攻略がとても使いづらい

目次に戻るボタンがないので、最後のページから目次に戻るためには手動でページをめくる羽目になります(;^_^A
※自分が見つけられなかっただけだったらすみません・・・
ストーリー自体は本編・ボーナスゲームとも面白かったんですが、本編に比べてボリューム不足な気がしたのと、その他のCE特典がちと寂しいので、CEかSEかはお好みでどうぞ♪
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