
------------ ゲーム紹介 --------------
先輩 H.E.L.P.(秘宝探索保護同盟)捜査員であるサムから再び呼び出しがかかった。スミソニアン・キャッスルとして知られるスミソニアン協会本部で奇妙な現象が発生しているのだ。まずはその現象が発生したときにキャッスルに侵入していた人物の正体を調べなければならない。だがそれが普通の事件ではないことに気づいたとき、キミはすでに時間を越えた陰謀の渦に巻き込まれていた。南北戦争時代のスミソニアン・キャッスルにタイムトラベルしてすべての根源を突き止めよう!
〔英題:Hidden Expedition: Smithsonian Castle 〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
「秘宝探索」シリーズの第8弾目の作品です。
このシリーズは主人公がH.E.L.P.捜査員であること以外、ストーリーに繋がりはない(4~5作目除く)ので、この作品のみのプレイでも問題ありません。
今回はスミソニアン協会本部を舞台に、タイムマシンを用いて現在と過去を調査します。
時空を超えるという壮大な世界観の割には話がこじんまりしていたかなーという印象はありますが、ボリュームも結構あって楽しめました。
アイテム探しはリスト・シルエット・欠片集め・なぞなぞ風と色んな種類があります。
難易度は低めですが、表示された絵と同じ種類のアイテムを探すタイプがあり、その絵が小さくて何を表しているのかわかりにくいものが幾つかあって少しストレスを感じました

通常のアイテム探しの他に「ミニタイプ」も発生するので、数としては普通です。
パズルの発生数も普通です。
こちらもスキップや攻略に頼らなくても全てクリアできる程度でしたが、中には解くのが面倒だったり、少々頭を使うタイプも登場します。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の後日譚で、過去編に登場した人物に主人公が代わります。
その他のCE特典は、アワード、隠れアイテム探し、コンセプトアートの定番物に加え、各場面に飛んでアイテムを一つ見つける「記念品ルーム」、ゲーム中に登場したアイテム探しとパズルの単独コーナーなどがあります。
隠れアイテム探しは各場面で探すタイプ2種類(貝殻とカード)とアイテム探しの場面(モーフィング)で探すタイプの3種類あり、カード以外はアドベンチャー・パート終了後にボーナスコーナーで再取得可能です。
ボーナスゲーム自体はあまりボリュームがなかったし(1時間強くらい)、本編に影響のある話ではなかったので、CEかSEかはお好みでどうぞ♪
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--- 秘宝探索シリーズ ---
1作目 秘宝探索: タイタニック ™
2作目 Hidden Expedition ®: Everest ※英語版のみ
3作目 Hidden Expedition: Amazon ※英語版のみ
4作目 秘宝探索 ™:魔のトライアングル
5作目 秘宝探索:地図にない秘密の島 CE ・ SE
6作目 秘宝探索:スミソニアン ホープ・ダイヤモンドの謎 CE ・ SE
7作目 秘宝探索:ソロモンの王冠 CE ・ SE
8作目 秘宝探索:スミソニアン・キャッスル CE ・ SE
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このシリーズのレビュー記事はこちら
秘宝探索:地図にない秘密の島
秘宝探索:スミソニアン ホープ・ダイヤモンドの謎
秘宝探索:ソロモンの王冠