
------------ ゲーム紹介 --------------
フィア フォー セールマガジンでライターを務めるエマのもとに同僚アダムの婚約者から一本の電話がかかってきた。長い間閉鎖されてきた映画館での上映会に招待されたアダムはその上映会の夜に姿を消してしまったというのだ。過去に不可解な謎を解決した実績を持つエマはアダム探しを依頼される…不気味な映画館で調査を進めていくとなんと観客全体が夜のうちに消えてしまったことが判明!いったい彼らはどこに行ってしまったのか?この事件の黒幕は?今すぐ不気味な映画館に乗り込もう!
〔英題:Fear For Sale: Nightmare Cinema〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (普通)
<感想>
フィア フォー セールシリーズ第3弾目の作品です。
この作品は主人公が同一人物で、今回は1作目と繋がりがありますが、この作品のみのプレイでも問題ありません。
物語は同僚の婚約者から「彼が行方不明になった映画館から上映会の招待状が来たけど怖いから貴女に調査をお任せします」と一方的に依頼されるところから始まります。
こんな理不尽な要求に文句一つ言わずに依頼を受ける一般市民の主人公、すごいですね

映画館の内部調査からスタートし、別次元へと舞台は移行して行きます。
全体的に暗い場面が多いんですが、怖い場面はないので、ホラー系が苦手な方でも大丈夫です。
ロケーション数がさほど多くないせいか、ボリュームはあまりありません(のんびりプレイして3時間半程度でクリア)
結構行ったり来たりが激しいですが、ワープ&タスク表示付の地図があるので移動は楽でした。
アイテム探しはリストタイプのみでジグソーパズルに変更することも可能です。
見つけやすいアイテムが多かったので、難易度は低め。
発生頻度はやや多めで、同じ場所で2回発生します。
パズルの発生頻度は普通ですが、こちらも難易度は低めです。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きのようです。
質・量ともに可もなく不可もなくといった内容でしたので、購入はあまりオススメしませんが、無料クーポン利用でなら楽しめるゲームかと思いますよ!
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--- フィア フォー セールシリーズ ---
1作目 フィア フォー セール: マッキンロイ屋敷の謎
2作目 フィア フォー セール:サニーベールの恐怖の館 CE ・ SE
3作目 フィア フォー セール:ナイトメア・シネマ CE ・ SE
4作目 フィア フォー セール:水の亡霊 CE ・ SE
5作目 Fear for Sale: The 13 Keys CE ・ SE ※英語版のみ
6作目 Fear for Sale: Endless Voyage CE ・ SE ※英語版のみ
--- 同シリーズのレビュー ---
フィア フォー セール: マッキンロイ屋敷の謎
フィア フォー セール:サニーベールの恐怖の館