別世界への橋:燃え尽きた夢 コレクターズ・エディション | 私のパソコンの中のゲーム

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------------ ゲーム紹介 --------------

弟のドリアンが霧の中に飲み込まれ姿を消してからすでに20年も経過していた。霧の中からドリアンの描いた妖精が出てきたかと思うと霧と一緒に消えてしまったのだ。当然誰もこの超常現象を信じようとはせず、唯一この事件に興味を持ったのは超常現象について多大な知識を持つ科学者、ビクター・ヘイグ博士だった。そしてついにビクター博士の協力のおかげで再び橋の上にあの霧が戻り、計画通りに霧を抜けることができた!たどり着いた霧の先には絵に描いたような不思議な生き物や建物がある別世界!果たしてこの不思議な世界でドリアンを探し出すことはできるのか…?別世界を探検し弟の行方と誘拐の真相を解き明かせ!
〔英題:Bridge to Another World: Burnt Dreams〕

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<自己評価>
  ボリューム (不明)
  難易度    (普通)
  満足度    (環境により辛い目にあいます)

<感想>
霧の向こうにある世界で行方不明になった弟を探すストーリーのアイテム探しゲームです。

怪物の姿を戻すために元の絵を探して燃やしたり、ぬいぐるみのような可愛いドラゴンが仲間になったりと、摩訶不思議ワールドてんこ盛り♪
ロケーションも豊富でまさに自分的にはどストライクな内容なんですが・・・自分のPCでは動作がかなり遅い
前半は気にならなかったけど、後半になると場面を移動するだけで余裕で数分待たされます。
なのでストレスが溜まりまくってしまい、ストーリーを楽しむどころではありませんでした

こんな状態でプレイしたので正確なボリュームはわかりませんが、恐らくアイテム探しゲームの中ではあるほうだと思います。

所有アイテムの使用場所に悩むケースもあり、難易度はそこそこあります。
ワープ&タスク表示可の地図があり、ヒントは誘導タイプです。

アイテム探しはリストタイプとシルエットの2種類。
見つけにくい物も多く、こちらも難易度があって面白かったです。
ただ誤訳やアイテム名がおかしいものがいくつか見られました。
なかなか見つけられない物は誤訳を疑ってみるといいと思います(;^_^A
同じ場所で2回発生するケースがあり、発生頻度は普通です。

パズルは比較的簡単なタイプが多かったです。
ただ、苦手な回転絵合わせが多かったので、その辺は付属の攻略に頼りきりでした(^▽^;)
こちらも発生頻度は普通です。

ストーリーは本編ですっきり完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きで、本来の世界に戻る前に一騒動に巻き込まれてしまうストーリー。

その他のCE特典はアワードや隠れアイテム探し、コンセプトアートなどの定番物です。
隠れアイテム探しは画面内に隠れている珍獣を探すというもの。
珍獣を全部見つけるとミニゲームが遊べるようになります。

ボーナスゲーム自体はそれほどボリュームはないので(一時間かからない程度)、CEかSEかはお好みで大丈夫かと思います。

しかし、内容的には好みのストーリーだったので、サクサク動く環境で遊びたかったな( ̄_ ̄ i)
低スペックのノートPCでこのゲームをプレイしようと思っている方はご注意くださいね!!


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