セイント:暗澹たる絶望 | 私のパソコンの中のゲーム

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------------ ゲーム紹介 --------------

悪魔が自身に取り憑いていると信じている元司祭。ある日古い戦友から送られた一通の手紙を受け取った日から既に恐怖の旅は始まっていた…。彼はこの悪魔に支配されていると言われている戦友の家族を訪れるためアフリカに向かった。謎の怪奇現象を解明して、不可解な事件に巻き込まれてしまった家族の幼い少女を救うべく、この悪魔の呪いがかけられた屋敷に足を踏み入れた。平穏に暮らしてきた父子を突然襲い掛かった数々の悲惨な出来事。背筋が凍りつくような恐怖の中、家族の平和な暮らしは本当に取り戻せるのか、はたまた悪魔の支配をこのまま許してしまうのだろうか…。
〔英題:The Saint:Abyss of Despair〕

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<自己評価>
  ボリューム (少なめ)
  難易度    (簡単)
  満足度    (満足)

<感想>
アフリカを舞台にしたアイテム探しゲームです。

戦争中の体験をきっかけに神父となったが、悪魔に取り憑かれてしまったがために辞職したアメリカ人の主人公が、神父を辞めたことを知らない従兄弟に依頼され、従兄弟の住むアフリカで従兄弟の娘に取り憑く悪魔退治をするストーリーです。

悪魔祓いがメインですが、中盤まで「犯人捜し」のような推理仕立てで進められます。
ロケーションも現地の家や町がほとんどなので、ちょっとしたアフリカ旅行気分が味わえます。
とはいっても絶景は出てきません。

地図はありますが、タスク表示がないうえに場所が絵で示されているため判りにくい
それに手帳を開かないと使用できないので、使い勝手は悪いです。
ただ移動範囲がそれほど広くないので、地図に頼らなくても大丈夫かと思います。

なお、ヒントは誘導タイプです。

アイテム探しはリストタイプのみ。
それほど見つけにくいものはありませんが、アクションが必要な場合、最初に取るアイテムにカーソルを合わせても形が変化しないため、ちょっと手こずるかも知れません。
発生頻度は普通で、同じ場所で何度か発生します。

パズルも数は普通です。
簡単なものが多くてちょっと物足りなく感じました。

こちらのゲームはスタンダード・エディションのみ。
3時間弱で終わってしまったので、ちょっとボリューム不足かなーという印象はありますが、ストーリーも良く出来ていたし、エンディングまでしっかり作られていたのが好印象

アフリカが舞台というのも珍しくて新鮮で面白かったです。
「アフリカの秘境」なら見慣れてますけどね(^▽^;)

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余談ですが、サブタイトルの「暗澹(あんたん)」、読めませんでした(;^_^A
英題のAbyss of DespairをGoogle先生に直訳してもらうと「絶望の深淵」と出るんですが、「暗澹たる絶望」の方がより悲壮感があり、興味をそそられるタイトルですね。読めなかったけど。
このタイトル付けた人、優秀だなー


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