【考察】 ラブ・クロニクル | 私のパソコンの中のゲーム

私のパソコンの中のゲーム

アイテム探しゲームやタイムマネージメントゲームなどのカジュアルゲームのレビュー&攻略と
ビッグフィッシュゲームズのお得情報を載せてます!

カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。


~ラブ・クロニクルシリーズ~

<作品>
1作目 ラブ・クロニクル:眠れる国物語 CE ・ SE
2作目 ラブ・クロニクル:魔法のバラと聖なる剣 CE ・ SE
3作目 ラブ・クロニクル:時を越える救世主 CE ・ SE

開発会社:Vendel Games
     ※公式サイトは探したけど見つかりませんでした
      〔Vendel Games開発の他作品〕
       ミステリーズ・オブ・ザ・マインド:昏睡
       トップシークレット・ファインダーズ:最高機密調査課



〔シリーズの特徴〕
一国の王子が夢に導かれるがままに旅に出て、邪悪な魔女の手によって瀕死の状態にある
国を救うストーリー。
3作目のラブ・クロニクル:時を越える救世主で完結しています。

1作毎に完結しているので、どの作品からプレイしても問題はありませんが、根っこの部分は
繋がっているので、全作品通してプレイされた方がより楽しめる内容となっています。

なお、リリースが2010年、2011年、2013年となっています。
各作品では当時のアイテム探しゲームの主流を取り入れているため、各回毎にシステム面で
大きく異なっています。
 1作目 欠片集めタイプでアドベンチャー要素薄め
 2作目 リストタイプに変更。アドベンチャー要素強め
 3作目 リストタイプに加え、シルエットなど数種類が登場。アドベンチャー要素強め

3作品とも本編で完結し、ボーナスゲームは別の話なので、こちらのシリーズは全てSEでも
充分楽しめる作品になっています。


カテゴリ:アイテム探し



〔登場人物〕 ※ちょこっとネタバレ含む

主人公
  とある国の王子
  欲しい物は何でも手に入る身でありながら、なぜか満たされずにいたところ、夢に出てきた
  老人に助けを求められ、運命だと思い旅に出る決意をする
  高貴な身分でありながら、単独で冒険に旅立ち、各国の窮地を救う姿はまさに漢!
  だが、見た目はかなり貧乏くさい

魔女(アルーラ)
  国民全体が参加した晩餐会に呼ばれなかったことに腹をたて、国民全員を夢の中に
  縛り付けたり(1作目)、陰謀を阻止された(2作目)ことに逆恨みし、王子の自国を攻撃する
  典型的な陰険体質の魔女
  だが、昔から邪悪な魔女だった訳ではなかった模様(3作目)



〔レビュー〕
特に秀でたアイテム探しゲームという訳ではありませんが、ストーリーに無理がないのがいい!
特に自分は3作一気にプレイしたせいもあり、感情移入しやすく、大変楽しめました

見ごたえのあるグラフィックやムービーが導入されている訳ではないので、ファンタジー系が好みで、視覚よりもストーリー重視の方向けの作品です♪

3作全て本編だけでも充分満足できる内容なので、まだこのシリーズに手をつけていない方は、無料クーポンやセール時に3作一気に購入して、ぜひラブクロの世界を思いっきり堪能してみてください!

~追記~

2015年1月に第4弾リリース
Love Chronicles: A Winter's Spell


2016年4月に第5弾リリース
Love Chronicles: Beyond the Shadows


2作とも、今のところ日本語版はリリースされていません。
一応3作目でシリーズとしては終結しているので、新たな物語がスタートしたんだと思いますが、とても面白いシリーズだったので、こちらの2作も日本語版出てくれないかな~


---


作品毎のレビュー
 ラブ・クロニクル:眠れる国物語
 ラブ・クロニクル:魔法のバラと聖なる剣
 ラブ・クロニクル:時を越える救世主 CE