ダンス・マカブル:悲劇のアダージョ コレクターズ・エディション | 私のパソコンの中のゲーム

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------------ ゲーム紹介 --------------

妹、アデルはバレリーナの夢、ドナテラ・ディ・フィオーレ役で念願のプリマドンナの座を獲得した!姉である君はアデルの晴れ舞台を見に初日公演へ行った。だが公演が終わってもアデルが劇場から出てこない。この劇場は数十年前、火事で焼け落ち多くの被害者が出たことが頭をよぎる。しかもその時に演じられたのも同じ舞台だったのだ…これが偶然であり得るだろうか?劇場に入って遭遇したのはなんと当時の火事で犠牲になったバレリーナや音楽家の幽霊たちだった。そしてついに発見したアデルは怒りに燃えた霊の呪いにかけられていた!何があったのか、どうすればアデルを救い出せるのかを突き止めなければならない!
〔英題:Danse Macabre: The Last Adagio〕

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<自己評価>
  ボリューム (普通)
  難易度    (簡単)
  満足度    (普通)

<感想>
バレエ劇団を舞台にしたアイテム探しゲームです。

無事大舞台でプリマ・バレリーナを勤めた妹が劇場から姿を現さず、妹の捜索に奮闘するお姉さんが主人公。
劇場内にいる幽霊たちの助言を受けながら、事件を解決していくストーリーです。

バレエ劇団がテーマなので、ダンサーがうようよ出てくるのかと期待していたら、そうでもありませんでした(^_^;)
しかも、登場するバレリーナはみんな「むちむち」です。
バレエダンサーといえば草刈民代さんくらいしか知らないせいもあり、筋肉質でスレンダーな体型という先入観があったため、余計違和感ありあり。

展開も嫉妬に狂った男が巻き起こした事件が元となっているんですが、その事件が起こるまでの経緯が曖昧というか説得力に欠けるし、登場人物も無個性で魅力が感じられず・・・

Eipix製のゲームだから、やる前から期待値が高すぎたのが原因かも知れませんが、終始盛り上がりに欠け、全体的に「よくわからない」内容でした( ̄_ ̄ i)

所持アイテムの使用方法や次の行き先などが明確なので、難易度は低めです。
プレイモードを3種類+カスタムで選べるので、高めに設定した方がやり応えがあると思います。
※途中で変更可能

地図はワープ&タスク表示あり。タスクは非表示にもできます。
またヒントは離れた場所だと直接ワープできる優れもの!

アイテム探しはリストタイプとシルエットの2種類です。
シルエットの後にリストタイプの2段構成になっているケースもあります。
どちらも見つけやすいものばかりでしたね。
発生頻度はちょっと多めかな。
バブルゲーム(ビー玉ホッパー)に変更することも可能です。

パズルも難易度は低め。
発生頻度は普通かな。
やったことがあるようなタイプばかりで、目新しいものはありませんでした。

ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きで、別の事件を解決するストーリーです。
特に本編に影響する内容ではないのでSEでも充分かな。
主犯格の極悪非道っぷりがより明らかになるので、体感したい方はCEをおすすめします。
ただし、ボリュームはあまりありません。

その他のCE特典は、アワード、隠しアイテム探し(2種類)、コンセプトアートなどの定番モノ、アイテム探しコーナー(2種類)、パズルコーナー、記念品ルーム、メイキングなどなど。
隠しアイテム探しはボーナスゲームにも潜んでいます。
記念品ルームは各ロケーションに飛び、指定されたアイテムを探し出すというもの。
メイキングは・・・この会社、相変わらず楽しそう(〃∇〃)

クレジットには続編を作る気満々なことを書いてありました。
この内容を次にどうやって繋げるんだろう・・・
今回のような展開なら、もう次はやらなくてもいいかなぁ~と思ったのが本音です(^_^;)

ちょっと酷評度数が高かったですが、Eipixに期待しているからこそということでお許しを。
個人差がありますので、こういう意見もあるんだなー程度としておいてくださいね!


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