
------------ ゲーム紹介 --------------
パリ中の人々が集まるにぎやかな道化の祭りの最中にノートルダム大聖堂のガーゴイル像に命が宿り、祭りを楽しんでいた一人の娘を連れ去ってしまった!パリ警察のシャルマン警部に極秘で雇われた君はこの不可思議な事件を捜査するためプラハからやって来た。なぜガーゴイルに命が宿ったのか?大聖堂に隠された暗い歴史とは?美しいパリ市内とノートルダム大聖堂をくまなく探索して娘の手がかりと事件の裏に隠された邪悪な陰謀を暴くのが君の使命だ。ビクトル・ユゴーの古典作品にもとづいたアイテム探しアドベンチャーで美しき街パリに出発だ!
〔英題: 9 : The Dark Side of Notre Dame〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
9:ザ・ダークサイドシリーズの第2弾目の作品です。
前作とは特に繋がりがないようなので(主人公が同一人物?)、この作品のみで大丈夫です。
パリを舞台に、命の宿ったカーゴイル像が暴れまくる事件を秘密裏に調査するストーリーです。
襲ってくる敵もカーゴイルなら、助っ人役として活躍してくれるのもカーゴイル。
この味方のカーゴイルが声が男性風なのに、セリフが女性言葉なので、なんか「おネエ」みたいで笑えます(^∇^)
ちょこっとカーゴイルについて調べてみたら、カーゴイルとは「雨どい」のことだそうです。
雨どいの機能がないものはカーゴイルとは言わないんですね。
てっきりこんな姿のやつ↓の名前かと思ってました(画像はウィキペディアから拝借)

ロケーションが豊富でボリュームたっぷり

難易度もあまり高くなく、地図でワープできるしタスク表示もあるのに、長い時間楽しめました!
ただ、人物が一昔前の3D風で妙にぎこちない動きだったのが、ちょっと残念でしたね(^_^;)
なお、ヒントは言葉で教えてくれるタイプになります。
アイテム探しはリストタイプのみ。
アクションが必要な場合が結構あります。
見つけやすい物が多いんですが、全体的に画面が暗いので探しづらい

発生頻度は普通です。
パズルも簡単なものが多かったです。
こちらも数は普通かな。
色んな種類が登場するのは嬉しいけど、ちょっと難易度低くて物足りないかもです(^▽^;)
事件は本編でスッキリ完結しています。
ラストにちょっと気になるというか、次回作もあるよーとにおわせる形で終わっています。
ボーナスゲームは本編の続きで、事件の引き金になった装置についての話のようです。
ただし、結構短いらしいですね(;^_^A
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--- 9:ダークサイドシリーズ ---
1作目 9:ザ・ダークサイド CE ・ SE
2作目 9:ザ・ダークサイド ノートルダム大聖堂 CE ・ SE