
------------ ゲーム紹介 --------------
世界各地で地震による被害が相次ぐ中、自然科学の第一人者であるアンブローズ・インク博士が遂にこの異常な地震の発生は自然現象によるものではないと解明した。さらに、この解決の糸口はホッホヴァルトのバーバー城に残された数々の謎にあるらしい。しかし、インク博士がこの城に到着して間もなく、行方が分からなくなってしまった。エヴァンジェリン・グラスがこの壮大で難解な事件を解決し、博士を救えるかどうかはあなた次第。事件解決に奔走している間も巧妙な罠を仕掛けてくる機械仕掛けの首謀者、兵隊、人造人間などあなたが相手にするべき数々の敵は次から次へと襲ってくる!エヴァンジェリンと共に博士とこのホッホヴァルト村を救えるのは今しかない!
〔英題:Clockwork Tales: Of Glass and Ink〕
--------------------------------------
<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (普通)
<感想>
地震調査をしている恩師より依頼があった場所に向かうと、恩師であるインク博士が何者かによって連れ去られ、博士の救出と地震の原因を探るストーリーのアイテム探しゲームです。
助っ人として機械仕立ての鳥「マシュー」が仲間に加わります。
鳥ですから高い物を取るのが得意ですが、他にも映像を録画して映したりすることもできる優れたやつです!ただあんまり活躍する場面がありませんでしたけどね(^_^;)
このゲームの開発会社はセリフを音声にしていることが多いんですが、このゲームも音声付です。
マシューを発動させるとき毎回似たようなセリフなので、たまには違うセリフも聞きたかったな。
グラフィックも見ごたえあるし、展開も悪くはないんですが、なんかイマイチでしたね。
ロボットや機械のムカデなど、興味をひかれるアイテムがいくつもあるのにそれを生かしきれていないし、かといって人間味あふれる人物がいるわけでもなく、派手な演出があるわけでもないので、淡々と物語が流れていったという印象です。
余談ですが、タイトルの副題"ガラスとインク"ですが、インクはさらわれた博士の名前だというのはわかりますが、特にガラスがテーマになっている訳ではないし、主人公の名前がグラス(Glass)なので、ガラスとグラスの表記違いではないかと・・・(;^_^A
ワープ&タスク表示ありの地図があり、ヒントも誘導タイプなので詰まる事はないと思います。
所持アイテムの使用場所もわかりやすいし、全体的に難易度低めにできているので、地図に頼りすぎるとあっという間に終わってしまうかも知れません。
それに1箇所のロケーションがそれほど広くはないので、地図に頼らなくても大丈夫ですよ。
アイテム探しはリストタイプと欠片集めです。
どちらも見つけやすい物ばかりですが、欠片集めは画面が暗く見辛いのと、探した物と探していない物の区別が付け辛いです。
発生頻度はそれほど多くはありませんが、同じ場所で2度発生します。
パズルもそれほど数は多くありません。
こちらも簡単なものが多かったですね。
1つをいじると他も動くなど、解くのが面倒なタイプが多かったです( ̄_ ̄ i)
本編でストーリーはスッキリ完結しています。
ボーナスゲームは本編の前日譚で、事件の背景についての話みたいです。
かなり短いようですけどね

このゲームが気になったらこちらをクリック!
→ スタンダード・エディションはコチラ!
→ 攻略はコチラ(英語です)