
------------ ゲーム紹介 --------------
ある精神学者の邸宅で盗難があり、それ以来不気味な現象が起きているという…そこで超常現象の捜査を専門とする君が呼び出され、秘密警察の捜査官二人と協力して邸宅を調べることになった。だが、調べれば調べるほど事態は奇妙な様相を増してくる。邸宅の中には奇妙な生き物たちが歩き回り、行く手を阻んでいる。その上、捜査官たちも奇妙な装置につながれて悪夢の世界に閉じ込められてしまったのだ!邸宅の持ち主である精神学者の過去が明らかになるにつれ、意外な人物とのつながりが見えてくる…盗まれたというモルペウスの頭蓋骨にはどんな秘密が隠されているのか?捜査官たちを助け出し、事件の真相を解明しよう!
〔英題:Haunted Halls: Nightmare Dwellers〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
ホーンテッド・ホールズシリーズ第4弾目の作品です。
このシリーズは黒幕が同一人物なので、前作をやっておいた方がより楽しめると思います。
前3作は同一(多分・・・3作目しかやってないもので)の主人公で、邪悪なブラックモア医師の陰謀を阻止し、ついでに捕まっている彼氏も助けるというストーリーでしたが、今回は警察の捜査官(多分女性)が主人公です。
モルペウスの頭蓋骨が盗難にあったということで現場に急行すると、頭蓋骨が盗まれた影響らしく、屋敷中に超常現象が発生しており、摩訶不思議ワールド全開!
これでもかっていうくらい荒唐無稽な世界が続きます(褒め言葉です)
しかし、ブラックモア医師が単なるかまってチャンにしか見えないのは自分だけでしょうか(^▽^;)
舞台は頭蓋骨を所有していた女性の屋敷ですが、悪夢の世界に囚われてしまった3人を救出する使命も発生するため、ロケーションが豊富で飽きません。
何箇所か動きが重くなる場面がありましたが、これは自分のPCの問題だけかも知れません。
地図があり、ワープも可能ですが、舞台が異なる場所への移動は出来ません。
タスク表示はありますが、たまに表示されなかったり、表示されていても何もないという誤作動が発生することもありました(^_^;)
アイテム探しはリストタイプが中心ですが、たまにシルエットや○○を何個探せなども混ざってます(マッチ3に変更可)
どれも見つけやすい物が多く、難易度は低めです。
発生頻度は低めで、同じ場所で2回発生します。
パズルはやや多めです。
こちらも簡単なタイプが多かったですが、もぐら叩きやビー玉ホッパーなどのアーケード風のミニゲームも登場して面白かったです(°∀°)b
本編で一応事件は完結しますが、ものすごーく後引く終わり方をしています。
ボーナスゲームでその後の展開が完結するので、こちらのゲームはCE推奨!!
ストーリーはブラックモア医師の幼少期を探りながら、悪夢から脱出するというものです。
なぜブラックモア医師の下半身が蛸なのかについて、ほんの少しですが触れられる場面もあるし、ボリュームもあって面白かったです。
その他のCE特典は動物図鑑、ハムスター、アワード、アイテム探しとパズルコーナー、コンセプトアートなどの定番モノなどです。
動物図鑑は本編で登場した動物たちの紹介コーナーですが、最初の方に登場した動物たちしか収められていません(もっといっぱいいたのにな・・・)
ハムスターは本編中に隠しアイテムの薬品を見つけることによって、様々な表情をさせることができるというもの。ハムスター自体が道化師の表情をしていてなんだか可愛くないし、たいしたリアクションじゃないので、正直これはいらなかったなー(;^_^A
このゲームの開発会社特有の『雑』な部分が結構みられますが、ぶっとんだ設定が嫌いじゃなければ楽しめる作品ですよ!
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--- ホーンテッド・ホールズシリーズ ---
1作目 Haunted Halls: Green Hills Sanitarium CE ・ SE ※英語版のみ
2作目 ホーンテッド・ホールズ:子供たちの悪夢 CE ・ SE
3作目 ホーンテッド・ホールズ:ブラックモア医師の復讐 CE ・ SE
4作目 ホーンテッド・ホールズ:悪夢の囚人 CE ・ SE
前作ブラックモア医師の復讐のレビュー記事はコチラ