
------------ ゲーム紹介 --------------
古きよき時代のボストン。才能あふれる芸術家や科学者、冒険者たちが次々と奇抜な手口で殺されていく…その手口は人気作家、ラッセル・ポラックの小説で説明されているのとまったく同じだ。しかも殺人現場にはラッセルと関連のあるものが残されているという。警察に捕まることを恐れて逃亡したラッセルの無実を証明し、真犯人を見つけるにはラッセルの妻が行動に出なければならない。ラッセルを救うだけでなく、次の標的となっている才能ある友人たちを恐ろしい殺人鬼から救わなければならない!友人である私立探偵の助けを得ながら、コツコツと手がかりを見つけてハードボイルドな本格ミステリーを堪能しよう!
〔英題:Punished Talents: Seven Muses〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
推理小説家の夫が書いた小説と同じ内容で連続殺人が発生し、犯人に疑われた夫の無実を晴らすために奮闘する女性が主人公のアイテム探しゲームです。
お試しして面白そうだったんだけど、2013年リリース(日本は2014年)のわりにはグラフィックも使用している字体も古くさい感じがして手を出すのに躊躇していましが、ニコイチ特需の時に思い切って買ってみたら意外と楽しめました

犯人捜しというより、犯人の企てた計画をいかに阻止するかということに重点を置いており、推理小説仕立でなかなか面白かったです。
所持アイテムの使用方法もわかりやすく、ワープ機能&タスク表示(非表示可)ありの地図があるので、サクサク進められます。
ヒントも誘導タイプなので途中で行き詰ることはないと思います。
難易度は3種類+カスタムから選べますので、自分好みの難易度でプレイできます。
アイテム探しはリストタイプのみ。
アクションが必要な場合も結構ありますが、どれも比較的見つけやすい物が多かったです。
発生頻度はそれほど多くはありませんが、終盤になって立て続けに発生してました(^_^;)
パズルの発生頻度は普通。
簡単に解けてしまうものから手のかかるもの、ちょっと頭を使うものと様々あって面白かったです!
本編で事件は解決しますが、犯人には逃げられてしまいます。
ボーナスゲームでは本編の続きで、同一犯による別の事件について。
主人公が本編で登場した人物に替わります。
ボリュームはまぁまぁかな。
ただしラストはちょっと意味深な終わり方をしています。
こちらは人それぞれ受け止め方が異なるとは思いますが、自分はあの行動によって犯人は自分の願望を叶えようとしたんだろうなぁ・・・と推測。
その他のCE特典は、アワード、隠しアイテム探し(2種類あります)、ゲーム中に登場したパズルコーナー、主な登場人物紹介、ラッセル(本編主人公の夫)の小説あらすじ、コンセプトアートなどの定番モノなどなど。
人物紹介は隠しアイテム探しの一つ「虫眼鏡で証拠を探す」で、全ての証拠を見つけると全員分が見られるようになります。
SEだと中途半端なラストになってしまうので、こちらの作品はCEがオススメ!
推理小説が好きな方は楽しめる作品だと思いますよ

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