
------------ ゲーム紹介 --------------
かつて二人の芸術家たちが作り出したアーティストのための土地。彼らの関係は一人の女性によって壊れ、誰も近寄らなくなったコロニーはすっかり元の美しい姿を失ってしまった…それから数十年。一方の芸術家の息子がコロニーを甦らせるために戻ってきた!現代のアーティストたちが集まり傑作に取り組めるような場所を準備してコロニーを盛り上げよう。作品をバイヤーたちに販売したら土地の修復費用に。そしてコロニーが明らかにする過去の物語とその結末。果たして真の芸術作品を目にすることはできるのか!?
〔英題:Artist Colony〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
父親から譲り受けた芸術家たちが集うコロニーを再建するストーリーの育成シミュレーションゲームです。
主人公のベンと友人のディランの2人きりでスタートしますが、徐々に仲間を増やし、各々の芸術性を高め、最終的にコロニーの象徴を修復したらクリアです。
タイトル通り、アーティストしか登場しません。
アーティストの種類は画家、ミュージシャン、ダンサー、カメラマン、彫刻家の5種類です。
仲間は最大で25名まで増やすことができ、1人につき2つの得意分野を持っています。
その得意分野を専用のスタジオでトレーニングをさせてレベルアップし、インスピレーションが95%以上になると芸術活動(画家なら絵を描くとか)を行ない、作品を販売することによって資金を得ます。
芸術性レベルは最大10まであげることができ、ある程度のレベルがないと修復できない建造物もあります。
時間に追われる作業はありませんが、最初のうちはインスピレーションを高める要素が少ないので、不定期に現れる花を観賞させるための作業が慌しく感じるかも知れません。
ストーリーは1本筋ですが、人間関係がかなりドロドロしてて面白い(°∀°)b
また登場人物が全員芸術家なだけあって、すぐに恋愛モード(片想い)に突入します。
想う相手の傍においてもすぐ失恋モードになってしまう者もいれば、ストーカーみたいに延々と後ろを付いてまわる輩もいて、ストーリー以外での楽しみも随所で味わえます

一つ気になったのが、屋外ステージでパフォーマンスを見物しているギャラリーがいつも「雪を見て感動している」と表示されるので、誤訳か!?と思っていたけど、もしかしたらSHOWを翻訳すつもりがSNOWを訳にしてしまったのかも!?
いずれにしても誤訳には違いありませんけどね(^▽^;)
主人公の軟弱さと最後のオチがちょっと微妙ですが、シミュレーションゲームが好きな方、またはこういうゲームをやったことがない方でもかなり楽しめるゲームだと思います!
わかりにくかった箇所や、スムーズに進行させるための攻略を別途作成したので、そちらもご覧になりながら、ぜひこのゲームを体験してみてくださいね!
とは言うものの、2009年リリースのゲームなので、もうすでにプレイ済みの方も多いかな

ま、攻略関係も1ページにまとめようと思うとすごく長くなりそうなので分割してみました(^_^;)
これからやろうかなーという方はぜひご一読を!
あと、このゲームをプレイされる方へのご忠告。
ミュージシャンが披露する曲が、気が付くと頭の中をリピートしているくらい、なぜか印象に残るメロディーなのでご注意を!
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