
------------ ゲーム紹介 --------------
家族を皆殺しにし、リンを自分の跡継ぎにしようとしていた魔女エリザベスから幼いリンを救い出して数年が経過した。若い女性へと成長したリンの中に眠っていた魔法を操る力が目覚め始めた頃、エリザベスに関する新情報を知らせる手紙がドイツから届き、リンは魔法のポータルを開いてエリザベスの行方を追う旅に出た。しかしその影には復讐心をあおられ、怒りをつのらせるリンの力を利用しようとする者がいたのだ。魔女の女王の邪悪な計画が実現する前にリンを止めなくてはならない。
〔英題:Witches' Legacy: Lair of the Witch Queen〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
ウィッチズ・レガシーシリーズの第2弾目の作品です。
前作の続編なので前作をプレイしておいた方がより楽しめますが、導入部分に前回何が起きたかの説明が入るので、未プレイでも充分楽しめる内容だと思います。
自らの秘める魔力のせいで魔女エリザベスに肉親全てを殺されてしまったリン。そのリンの元にエリザベスを見たという手紙が届き、復讐に向かうリンを止め、裏で事件を操る魔女から救うストーリーです。
前作ではあどけない少女だったリンが、今回は高校生くらいの女の子に成長しています。
ただ少女時代は金髪だったけど・・・まぁ細かいことはキニシナイ(^▽^;)
育ての親である主人公を邪険に扱い暴走しまくるところはちょっとな~と思いましたが、まぁ思春期特有の反抗期だと思って大目にみてました。
前作ではちょこっとだけしか登場しなかった小鬼くん、今回はフルに登場して大活躍!
色んな動作をするのが可愛くて、つい用もないのにちょっかいばかりだしてました。
そのわりには小鬼にちょっかい出すことで手に入るアワードを取り損ねてるんですけどね

ロケーションが豊富ですが、タスク表示&ワープ機能付きの地図があるので移動は楽々です。
ビジュアルもいいのでいろんな場所を楽しむことができました。
アイテム探しはリストタイプのみ。同じ場所で2回発生します。
代わりにマッチゲーム(神経衰弱)に切り替え可能です。
発生頻度は普通ですが、フラグが立つと用のない場所で発生したりするので、地図で確認することが必須となります。
パズルはちょっと多めです。
簡単に解けるものが多いですが、幾つか手強いものもありました。
全体的に難易度は低めなので、それほど詰まらずに進められると思います。
また難易度をカスタマイズできるので、自分好みのレベルでプレイすることができます。
本編で一応完結していますが、かなり中途半端な終わり方をしています。
ボーナスゲームは本編の続きで、こちらをやることによってスッキリするため、この作品はCEをオススメします!!
ボリュームはまあまあかな。本編と同じロケーションが多かったのが残念ですけどね。
CE特典は他にアワード収集、モーフィング探し、パズルの欠片探しなどがあります。
どれもボーナスゲームまでプレイしてコンプリートできる仕様です。
モーフィングとパズルは拡大画面にも潜んでいることがあるのでご注意を!
またパズルの欠片を全て集めるとジグソーパズルが楽しめるようになります(ただし1種類だけ)
前作がそれほど面白味を感じなかったのであまり期待していなかったんですが、ロケーションも豊富だし、ストーリーもなかなか良くできていて面白かったです

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--- ウィッチズ・レガシーシリーズ ---
1作目 ウィッチズ・レガシー:チャールストン邸の呪い CE ・ SE
2作目 ウィッチズ・レガシー:魔女の女王の罠 CE ・ SE
3作目 ウィッチズ・レガシー:狙われた魔女 CE ・ SE