リーグ オブ ライト:暗黒の前兆 コレクターズ・エディション | 私のパソコンの中のゲーム

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------------ ゲーム紹介 --------------

時は 1866 年。暗黒の力と戦うために結成された光同盟(リーグ オブ ライト)の秘密本部に呼び出された君は、同盟への参加を許可されると同時に最初の任務を命じられた。それは山奥の村に現れたという怪物の影を調査することだ。君は早速、カルパティア山脈の奥深くにある小さな村へ旅立った。だが、村に着いたその日、村の指導者の娘、ペネロペが目の前で翼を持つ怪物ににさらわれた!その怪物がペネロペを連れて消えたのは長いこと廃墟になったままの城だ。そこはまさにかつて暗黒の支配者が住み、そして倒された場所だった。不穏な空気の漂う城の中で数々の手ごわい怪物を倒し、手遅れになる前にペネロペを救え!
〔英題:League of Light: Dark Omens〕

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<自己評価>
  ボリューム (普通)
  難易度    (簡単)
  満足度    (満足)

<感想>
暗黒の支配者が再び力を蘇らせようとするのを阻止し、さらわれた村長の娘を救出するストーリーのアイテム探しゲームです。

暗黒の支配者というだけあって画面は薄暗く不気味ですが、グリフォンやバンシーなど、神話にでてくる精霊たちがたくさん登場するので、ダークな童話のような雰囲気ですね。

小男が暗躍するあたりがホーンテッド・レジェンドシリーズとかぶりますが、あちらよりこっちの方が優秀です。

王道のストーリー展開ではありましたが、随所に登場する人物(妖精)たちの説明が入るので、物語の背景がわかりやすい流れになっています。
ちょっとムービーが多すぎるような気もしましたけどね(^▽^;)

あと所持アイテムが収まっている枠が、たくさんアイテムを所持していると、端の方にあるアイテムを取り出すのにコツがいるのでちょっと使いづらかった

1画面でアクションを起こせる場所がかなり多く見落としがちでしたが、タスク表示あり(なしにもできます)&ワープ機能付きの地図があるし、ヒントも誘導してくれるタイプなので詰まることはないと思います。

アイテム探しはリストタイプとシルエットに2種類あります。
発生頻度はそれほど多くはなく、同じ場所で数回発生することもあります。
どちらも比較的見つけやすい物が多いです。

パズルは多めですが、こちらも簡単なものが多かったです。
アイテム探しの中でも発生するケースが多かったですね。
似たようなパズルが多かったのと、簡単に解けてしまう物がほとんどだったので、ちょっと物足りない(´・ω・`)

あとCE特典かも知れませんがアワードも種類豊富です。
1つのアワードで3段階のレベルがあるものもありました。

全体的に難易度が低めなので、がっつりやりたい方は3種類あるプレイモードのレベルを高めに設定した方がやり応えあると思います。

ストーリーは本編で完結しています。ただしラストはあっさりしています。
ボーナスゲームは本編の続きで、更にもう一波乱起こります。
ボリュームもそこそこあるし、こちらの方がラストまでちゃんとつくられていたので、よりスッキリ終わらせたい方はCEをオススメします。

またボーナス特典でふくろう探しも追加で発生します。
これは比較的見つけやすい物ばかりでした。

CEでも後悔しないけど、SEでも満足できるかなーといったところですね


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