
------------ ゲーム紹介 --------------
作家、ケイト・リードが目を覚ますとそこは千の扉のある家の中だった。だが家の様子がいつもと違う…外をのぞくと世界は巨大なヘビの吐く炎に包まれていた!ケイトは昔と変わらない家の住人から、正体のわからない謎の人物に助けられたことを知った。ケイトを助けた後、こん睡状態におちいったその男性はいったい何者なのか?その男性の残した手がかりから、巨大ヘビを倒すには異なる時代に旅して四つの元素を集めなければならないことがわかった。だが、この大きな使命の担い手としてなぜケイトが選ばれたのだろう…疑問に感じながらも目前の任務はただひとつ!世界救出はケイトの手にかかっているのだ!
〔英題:House of 1000 Doors: Serpent Flame〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
ハウス・オブ・サウザンド・ドアシリーズ第3弾目の作品です。
過去2作は単独でプレイしても問題ない内容でしたが、今回は登場人物の説明が不十分なので、前2作品のうちどちらかでもやっていた方がより楽しめる内容となっています。
地球が謎の大蛇に襲われ壊滅的な被害を受ける最中、主人公ケイトは見知らぬ男性に助けられ、目を覚ますと馴染みのある千の扉を持つ家にいた。家の住民達から助言を受けながら過去⇔現在で起こる悲劇を食い止めるストーリーです。
現在巻き起こっている事件と、過去4箇所に起きた事件を解決する5部構成となっており、かなりボリュームある作品となっています。
今までは千の扉を持つ家を舞台に、成仏できない魂を救う話でしたが、今回は地球を救うという展開で一気にスケールが大きくなってます。
そのため、千の扉を持つ家の存在が非常に薄いです。
お馴染みの住民達も登場しますが、家の中心人物であるセイモンさんは名前だけで姿は見えず・・・ちょっと淋しい(ノω・、)
あと画もかなり変更されてますね。
ケイト=青いカクテルドレスのイメージだったので、カジュアルスタイルのケイトにびっくりしました(^▽^;)
ちなみにサムネイル画像はケイト姉さんです。
パッと見、男性みたいですよね

今までの作風とは少々異なる路線のため、前シリーズとは別のゲームのようでしたね。まぁ、これはこれで面白かったんですが・・・
アドベンチャー部分ではワープ機能&タスク機能付(非表示にもできます)の地図があるので、サクサク進められます。
アイテム探しは通常のリストタイプとアイテム戻しがあります。
発生頻度は低め。
同じ場所で2回発生しますが、1方がアイテム戻しタイプになりますので、同じ場面でも飽きずに挑戦することができます。
パズルは簡単なものが多かったので、ちょっと物足りなかった

ストーリーは本編で完結しています。
ボーナスゲームは本編の間に起きた出来事で、主人公が変わります。
本編では気になる終わり方をしていますが、こちらについてはボーナスゲームでも触れられていないので、SEでも充分満足できる内容だと思います。
ただ、本編・ボーナスゲームともぶつ切りエンドなうえに、本編が「スッキリ完結!」ではないので、このシリーズに思い入れのある人じゃなければセール時を狙って購入するか、次回新作出た時にまとめてプレイしてもよさそうです。
補足:本編でも事件はちゃんと解決しています。
あと敵がヘビなので、ヘビ嫌いの方はご注意くださいませ。
(それほどリアルな画ではないですけどね)
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--- ハウス・オブ・サウザンド・ドアシリーズ ---
1作目 ハウス・オブ・サウザンド・ドア:霊がさまよう屋敷 CE ・ SE
2作目 ハウス・オブ・サウザンド・ドア:ゾロアスターの呪い CE ・ SE
3作目 ハウス・オブ・サウザンド・ドア:大蛇の炎 CE ・ SE