
------------ ゲーム紹介 --------------
探偵のあなたは悪女フェリシアを追ってタイムスリップすると過去のジョイビルの町にたどり着いた。目の前の家から幸せそうな父親と少女の会話が聞こえてくる。その愛くるしい笑顔をした少女こそ幼少時代のフェリシアだった。そんな彼女から町の大惨事を未然に防ぐよう過去を変えて欲しいと頼まれた。彼女の人生は町のパペット劇場の大火災によってすべてが変わってしまったのだった。無料体験版で「パペットショー:ジョイビルの過去へ」をプレイするか完全版をダウンロードして、悪女フェリシアとジョイビルの住人たちの運命を変えて彼らを救出しよう!でも十分に気を付けて。過去を変えるということは未来を変えること…そう、あなたの人生も!
〔英題:PuppetShow:Return to Joyville〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
昨日に引き続きパペットショーシリーズのご紹介。
この作品はシリーズ第4弾目になります。
3作目までの黒幕であるフェリシアの過去に起きた悲劇を変えるストーリーなので、少なくとも3作目は先にプレイしておいた方が楽しめる作品です。
いきなり舞台が過去になっていて戸惑いましたが、3作目のボーナスゲームでどうやらフェリシアと共に過去へタイムスリップしたようです。
明らかにCE購入者基準ですね(´・ω・`)
Awakeningシリーズもそうですが、ボーナスゲームをやらないと次回作に繋げられないという設定なら、SEをリリースしないで欲しいなぁ(愚痴です)
初っ端から置いてけぼり食らいましたが、前作に比べて難易度が下がったので、サクサク進められ、ストーリーも充分に楽しめました。
が、どうもこのシリーズの特徴であるアイテムの収納箱が苦手。
5作目は固定で開きっぱなしに出来たからよかったんですが、4作目までは自分で左下のボタンを押さないと所有アイテムが取り出せないのが面倒(また愚痴です)
地図はありません。
劇場内がかなり広範囲で複雑なので、位置を把握しておかないと迷います

前作はアドベンチャーではヒントも使えなかったので結構難しかったんですが、今回はアドベンチャーでもヒントが使えるようになっています。
※ただしその場限りの不親切タイプ
アイテム探しも難易度が下がっています。
発生率は後半になると結構高め。同じ場所で2回発生します。
リストタイプがほとんどですが、最初だけシルエットタイプが登場します。
このシルエットが面白かったので、体験版の部分だけじゃなく、ラストまで作りこんで欲しかった(またまた愚痴です)
パズルも前作に比べたらかなり簡単でしたね。
苦手な回転ものも少なかったし、楽しく挑戦することができました

本編で物語は完結していますが、ものすごくあっさり終わってます。
ボーナスゲームは本編に関わりがあるようですが、こちらも終わり方があっけないうえにボリュームが少ないというレビューが多く見られました。
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--- パペットショーシリーズ ---
1作目 PuppetShow: Mystery of Joyville
2作目 PuppetShow: Souls of the Innocent CE ・ SE
3作目 パペットショー:ロスト・タウン CE ・ SE
4作目 パペットショー:ジョイビルの過去へ CE ・ SE
5作目 パペットショー:ほつれた運命 CE ・ SE
※CE=コレクターズ・エディション SE=スタンダード・エディション(通常版)