
------------ ゲーム紹介 --------------
カナダ郊外の街オックスフォードで新種ウイルスに感染し多数の死者が発生する事件が起きた。その住人の一人の少女がウイルスに免疫があることが判明。彼女が治療法開発の鍵となるかもしれない!だがその少女は家族と街から避難中に行方不明となっている。CIA 公認の感染病情報局員のあなたは隔離された街へ行き感染症の原因や症状を調査することになった。まずは無料体験版で「感染:双子のワクチン」をプレイするか完全版をダウンロードして行方不明の少女を捜して恐ろしい感染症の世界的流行を未然に阻止しよう!
〔英題:Infected: The Twin Vaccine〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
原因不明のバイオハザードが起きた街で、治療の鍵を握る少女の行方を捜すCIA局員が主人公のアイテム探しゲームです。
人物は実写を用いており、ムービーも満載でまさに映画のような作品。
アイテム探しの画面もリアルで、本当にその場に置いたのを撮影しているみたいです。
変な場所から鍵が出てきたり、ありえない描写も多少ありましたが、ストーリーが良く出来ていたので最後まで楽しめました。
何回か中断しながらプレイしていたのでどのくらいの長さか測りかねたんですが、それほどボリュームはなかったかも。
ストーリーは余韻を残すタイプというか、今後の展開が気になる終わり方です。
嫌な終わり方ではないですけどね。
欲を言えば終盤の話をもっと膨らませて欲しかったかな。
地図はありますがワープできません。
ロケーションはそれほど広くはありませんが、かなり彷徨います。
結構行ったり来たりが多いのに場面を切り替える反応が遅いのがちょっとストレスに感じましたね。
アイテム探しはリストタイプのみでそれほど多くはありません。
画面の中から探し出したアイテムを元にアクションを起こしていき、最終的に必要なものが一つ手に入る仕組みです。
シルエットタイプではたまにこういうタイプもありますが、リストタイプでは珍しい。
ほどよい難易度で面白かったです。
パズルもそれほど多くはありません。
簡単なものが多いですが、中には結構難しいものあって苦戦しました

本編で完結していますので、SEでも充分楽しめる作品でした。
ちゃんとラストまでしっかり作られていたのが好印象

ボーナスゲームは本編の前日譚で、この作品のキーパーソンである少女のお父さん視点の話だそうです。
短いらしいですが、本編がより深まる内容みたいですよ。
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