
------------ ゲーム紹介 --------------
ウィローリッジの町は長年、永遠に続く闇に包まれており、町は迫り来る樹海の怪物のような木々に呑み込まれそうになっている。それをギリギリのところで食い止めているのは夫アランが灯台守を務める大灯台の光だった。ところがアランは謎の女性に森へ導かれていく悪夢に悩まされるようになり、やがてこの女性が町を永遠の闇から救うカギを握っているのではないかと考えるようになった。その答えを求めてアランが樹海に探索へ出かけた隙に何者かの破壊工作によって、灯台の明かりが消えてしまった。誰が、何のために?樹海に入ったまま戻らないアランの行方を追い、町が闇に包まれた原因を突き止めよう!
〔英題:Rite of Passage: Child of the Forest〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
ライト・オブ・パッセージの第2弾作品です。
前作とつながりがある人物も登場しますが、話は全く別なので、この作品のみプレイでも大丈夫です。
町を襲う邪悪な闇に唯一対抗できる灯台の管理を勤める夫が樹海で消息不明になり、闇の原因と夫の行方を懸命に捜す健気な女性が主人公です。
ストーリー自体、とてもよくできていて面白かったです。
ただ主人公の夫(アラン)の顔が不気味すぎ

イケメンにしろとはいいませんが、せめて普通のビジュアルにして欲しかった。
ゲームの途中に突然現れた時、思わず敵かと思ってしまいました^^;
助っ人として可愛いハムスターが仲間になりますが、こいつがまたいい働きしてくれます!
このハムスター、由緒正しきお手伝いハムスター一族の身分らしいです

またヒントチャージを早くしたり遅くしたり、マップやタスクの表示有り無しが選べたりと、自在にプレイモードをカスタマイズできるという嬉しい機能がついています。
その他にもどんぐり集めや隠しアイテム(森の果物)探しもあって、ストーリー以外の楽しみ方も充実しています。
CEのみの特典となりますが、アワードも種類が多くてやり応え充分!
ただ多すぎるうえに、1度プレイしてしまうと次やる時は新規で始めないといけないため、アワードをコンプリートするのは至難の業かと

出来た人いるのかな・・・
なお、アワードの中に「メインメニューで日記を見つける」というものがあります。
こちらはメインメニューにいるホタルを6匹集めると見られるようになるハズなんですが、画面上のどこを探してもいない( ̄Д ̄;)
攻略に載っている場所にすらいない・・・バグなのか!?
色々調べてみたんですが、同じような現象を載せたレビューなどが見当たらなかったので、自分だけの現象かも?
カスタマーセンターへ問い合わせするほどでもないのでそのまま放置中です^^;
アイテム探しはいろんな種類が登場します。
リストタイプでも実はアイテムの下に隠れているものがメインだったり、シルエットの場合も、そのものの形ではない(例えば飴のシルエットでも探すのはお菓子だったり)ケースもあって、変化に富んでいてとても面白かったです。
パズルもたくさん出てきます。
簡単なものが多いですが、解き方がよくわからないものも幾つかありました。
特に終盤のボス対決は難しかったですね。
あとイライラ棒みたいなやつも苦手

本編ですっきり完結しています。
ボーナスゲームは本編の続きで、闇を作る原因となった過去へ行って問題の元を解決する話です。
こちらはそれほどボリュームがありませんが、本編でどんぐりを全て集めることによって100アイテム探しが出来たり、アワードもたくさん、その他の特典だけでも大満足!他のゲームもCE特典はこれくらい充実させて欲しいものです。
ただ純粋にストーリーだけ楽しみたい方は、SEでもぶったぎりエンドではないから充分満足できる内容ですよ!
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--- ライト・オブ・パッセージシリーズ ---
1作目 ライト・オブ・パッセージ:パーフェクト ショー CE ・ SE
2作目 ライト・オブ・パッセージ:樹海の子供 CE ・ SE
※CE=コレクターズ・エディション SE=スタンダード・エディション(通常版)