------------ ゲーム紹介 --------------
すべての謎が解決したかに思えたレーブンハースト邸だったが、再び女王の命令によって不気味な屋敷に戻されてしまった。そこで目にしたものは、邸宅に秘められたさらに恐ろしい出来事について警告するエマの魂だった…。ミステリー探偵となり、冷血きわまるレーブンハースト邸にくすぶる愛憎劇にピリオドをうつために再び事件現場に足を踏み入れよ!
〔英題:Mystery Case Files: Return to Ravenhearst〕
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このゲームの評価
ボリューム (ある)
難解度 (難しい)
満足度 (満足)
<感想>
カジュアルゲームデビュー作「ミステリー事件簿:レーブンハースト」の続編です。
これをやった時、もう驚き桃の木山椒の木ですわ。
それまでやってきたアイテム探しゲームは、決められた順番で決められた場所でアイテムを探す・・・ただそれだけだったんですが、これは広い屋敷内を自分が主人公となって自由に歩きまわり、必要なアイテムを見つけ出し解決へと話を進めていく。今では当たり前になってますが、当時これをやった時は感動しましたね~
内容もボリュームがありやり応え十分!
ストーリーもよく練られているため、最初から最後までハラハラドキドキしながら楽しくプレイできました。
ただ一箇所、画面いっぱいに走り回る無数のゴ●●リを退治しなくてはいけない場面あり。
これにはまいった(((゜д゜;)))
これさえなければ満点の出来だったのにな~
そこがいいっていう人もいそうですが(いるのか!?)
〔追記〕
8作目のレーブンハーストからの脱出をやるにあたり、過去の作品をおさらいしようかと思って再度挑戦しました!
いやぁ、またG退治をやる羽目になるとは・・・目をつぶりながら撃退しましたよ>_<
しかし、やはりこの作品は難易度が高い!
アドベンチャー部分でヒントが使えないから迷った迷った。
一度プレイしてるんですけどね・・・
アイテム探しも今のゲームに比べて段違いに多いです。
これまた厭らしいくらいに巧妙な隠し方。
最近のアイテム探しは見つけやすいものが多いので、それに慣れてしまうと、昔のゲームをやるときついですね。
しかも最近は多言語を意識してか、聞いたことのないアイテムはあまり登場しませんが、このゲームは遠慮なしにバンバン登場します。
ジャックスってなんじゃそれ!?の世界です
(子供のおもちゃみたいです。クレカじゃないですよ)
でもやはり面白かった!
結末はわかっているのに、改めてやることによって気付くこともあったので、再度挑戦してみてよかったと思いました。
さて、背景も判ったことだし、物語の続きを楽しむことにします
(ちょっと怖いけど・・・)
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→ 攻略リンク(英語です)
--- ミステリー事件簿シリーズ ---
1作目 ミステリー事件簿: ハンツビル ™
2作目 Mystery Case Files: Prime Suspects ™
※BFGでは英語版のみ販売
3作目 ミステリー事件簿:レーブンハースト ™
4作目 ミステリー事件簿:マダム・フェイト ™
5作目 ミステリー事件簿: 続・レーブンハースト ™
6作目 ミステリー事件簿:ダイアグローブの伝説™ CE ・ SE
7作目 ミステリー事件簿:十三番目の骸骨™ CE ・ SE
8作目 ミステリー事件簿:レーブンハーストからの脱出 CE ・ SE
9作目 ミステリー事件簿:シャドーレイク CE ・ SE
10作目 ミステリー事件簿:マダム・フェイトのカーニバル CE ・ SE
※CE=コレクターズエディション ・ SE=スタンダードエディション(通常版)