アゼルバイジャンの1番人気がある乗り物はバスと地下鉄である。なぜかと言うと一番安い乗り物だから。でもアゼルバイジャンに車を乗っている人も多い。だから、渋滞がよく起こる。
アゼルバイジャンの地下鉄は1967年からやっている。23の駅があって、バクーにはしかない。地下鉄料金は20ギャピックで(=28円)、距離に関係なくて変わらない。地下鉄は一番早い乗り物だから、急いでいる時こそ便利だ。混んでいる時間は、特に午前7時―9時、そして午後6時―7時は1番混んでいる時間だ。仕事や学校が始まる終わる時間だから。アゼルバイジャンの地下鉄はそんなに大きくはなくて、とても乗りやすい。外国人もすぐ分かるはずだ。
運賃はどうやって払うの?って言うと、地下鉄カードがあって、そのカードをどの駅で買える。カードにお金を入れて、使えるようになる。
アゼルバイジャンのイチャリシャヒャリ(Icherisheher)と言う駅の形はフランスのルーブル美術館の形と同じだ。
バス代も安く20ギャピック(=28円)で、速いけど、渋滞が起こる時バスとか車は近い所に行っても、すごく長い時間がかかる。だから、私も車が混んでいたらバスを降りて、残った道を歩いている。
アゼルバイジャンタクシーって言うとアゼルバイジャンですごく人気があるよ!2つのタイプのタクシーがあって、1つはロンドンのタクシーみたいなタクシーで、色は特に紫色で、人々から茄子って呼ばれている (笑)アゼルバイジャン語でバディムジャンって呼ぶんだ。形も色も茄子みたいからだ。このタクシー代はは距離によって変わる。もう1つのタイプのタクシーは、道を知っている普通の人は暇な時自分の車を乗って、タクシー運転手の仕事をしてる。でも、このようなタクシーは距離にも関係あるんだけど、運転手は自分で値段を決めて言う。行く場所は近くても、大体5マナット(700円)。もちろん、このタクシーなら、運転手にお願いしたら、安くする可能性もある。もし運転手は優しい人なれば^^ 189番号に電話したら、タクシーを呼ばれる。
自分の車を持ってる人は多い。日本には小さい車の方が多いけど、アゼルバイジャンは違って、大きい車の方が多い。バクーには運転するのが本当に大変だと思う。なぜかと言うと、みんなが仕事があがる時間に渋滞がよく起こるから、15分に行ける所に、同じ所で長い時間止まるので、大体1時間以上がかかって着く。なので、アゼルバイジャンの運転している人は顔を見たらちょっと疲れている感じする。(笑)
アゼルバイジャンに働いてる日本人は「何で普通に友達とも家族とも優しいアゼルバイジャン人だけど、車を乗ったらすぐ怒っちゃうの?」これは、渋滞のせいだと思う。
アゼルバイジャンにはあまり人気がない乗り物は、日本と比べたら、電車だ。乗る人もいるんだけど、あまり乗ってない。でも、最近電車でグルジアに行く人は多くなってきた。電車代は結構安い。
日本に行って見た後、「私もアゼルバイジャンに電車を良く乗りたいなぁ」と思い始めて。日本に好きなものの一つは電車だよ!^^


