プログラミングのドリルを終えた娘が始めたドリル。年長のときに購入して、途中までしかやっていなかったもの。
こちらでお金の基本的なことを学んだら、お小遣い制度を考えたいと思っています。
私は1年生のとき月400円もらっていました。
子どもにはおいおい、正しいお金の知識を教えられるよう、私ももっと勉強せねば、、、!
今回は保険の話。
月々の支出の見直しをしているときに、気づいてしまいました。。。
あれ、我が家、月々の保険料多すぎじゃない、、、???![]()
よく本に載っているモデルケースとかだと、夫婦二人の保険料が月々3万円くらいです。
我が家は子どもがいるとはいえ、比にならないくらい払っていました![]()
夫婦の医療保険
夫婦の終身保険(退職金または死亡保障になるもの)
夫婦の3大疾病保険(団体保険)
妻のがん保険
夫婦の生命保険(団体保険)
夫の休業保障保険
書き並べただけでも、ツッコミどころ満載ですが(笑)。
ある方のブログで、
「備えがないから保険に入る。保険料を支払うから備え(貯金)ができない。負のループ」
と書かれていました。
我が家のこと!?![]()
![]()
と思いました。
これはまあ、色々事情もありまして。。。
1つ目![]()
まず、夫の母が保険代理店を経営していました。「お付き合い」で入らないといけなかったんですね。夫が保険に加入する=義母の収入になる、わけですから![]()
仕送りみたいな感覚もあり。(笑)
ただ、しつこく勧誘されて断り続けていた保険もあります!いわゆる年金積立系![]()
これは入らなくて本当に良かった、、、!と思っています。
2つ目![]()
私の親友が保険代理店を経営していました。それで、色々話を聞いて加入したものもあります。
ちなみに彼女は、結婚を機に代理店をお父さんに引き継ぎ、引退しています(笑)。
3つ目![]()
夫が普通の会社員でないこと。
私自身、根っからの心配性なので、このことも大きく影響しています。
夫が倒れたら?事故に遭ったら?病気になったら???退職金もない!?
雇用保険に加入していないため、傷病手当も出ません。なので、休業補償保険にも加入したり、、、
ちなみに、会社員だった私は、働けなくなった休職時から退職後の現在まで、傷病手当をもらっています。しかも働いていたときと同水準!(基準期間に残業が多かったため)1年半の期間、、、!
あのときの私、頑張ってて良かった、、、!(休職理由は過重労働だけど。笑)
そんなこんなで、我が家は保険料の支払いが多すぎました![]()
そこで、夫と1度、保険料と保障内容をリスト化し、見直しを行いました。
テコ入れ1
学資保険を全て解約。
もうコレはあるあるですね。。子どもが産まれて、よくわからないまま加入してしまうパターン。。。
我が家は3人分なのでかなりの金額を払っていました。ソニー生命と、母の代理店のものでした。
今は返戻率も高くないし、保険会社の人件費やらプロモーション費用を考えると、無駄が多いと思って解約しました![]()
途中解約なのでもちろん損はしましたが、長い目で見ると、自分で運用した方がよっぽど利回りが良いな、と思い、別のものに切り替えました。(これは今後、投資信託に切り替えるかも)
もちろん、そういうものを考えられない、強制的に引き落としてほしい、という場合はいいと思うのですが、、、
テコ入れ2
妻の生命保険減額。
生計を立てていない妻の生命保険は、基本的には不要だと思います。入るとしても、お葬式代くらいが出ればいいと思います。
ただ、掛け捨てのものは団体保険で格安だったため、ついつい入っていたんですよね。。。
1つは解約するつもりがない終身のものを残していますが、掛け捨てのものは基本的に解約か、大幅な減額で、今動いています。
テコ入れ3
妻のがん保険解約。
これは、母が乳癌になったことがキッカケで加入しました。
母はガン家系で、特に女性がガンになる家系です。祖母もガン、叔母(母の姉)も2人、ガンで亡くなっています。
叔母の乳癌が見つかったとき、母も念のため乳癌検診を受けました。そこでステージ1の乳癌が見つかり、がん保険で100万円受け取ったそうです。(母は完治して元気です)
私も癌になる可能性が高いため、つい加入してしまいました。。。
掛け捨てで解約しても返戻金はないし、もったいないことをしました(泣)。
↓山崎さんは、がん保険は特に加入すべきでない、とおっしゃっています(解約後に読んだら書いてありました。笑)
実はコレとは別に、私は3大疾病用の掛け捨て保険も持っています。
保障内容は異なりますが、こちらは団体保険で格安のため、今も持っています。
テコ入れ4
医療保険。
山崎さんは、医療保険反対派です。高額療養費制度があるため、貯蓄をしていれば基本的には不要だと。
必要な保険は、家族がいる場合、家族1人あたり1,000万円の掛け捨て生命保険。
それ以外は不要だと。
5人家族の我が家の場合は、夫が4,000万円の掛け捨て生命保険に入っていれば足りる、ということになります。
医療保険は、
妻→日額5,000円のもの(女性系の疾病だと日額10,000円)
夫→日額5,000円のものと、途中で増やした日額5,000円のものの2つ(夫の医療保険はどちらも義母の勧誘)。
に加入しています。どちらも若いときに加入したものです。
私のは、ネットの保険会社で若いときに加入したため保険料が安く、しかも加入12年間で3回も支払いを受けています!
・子宮内膜ポリープ→不妊治療の一環で行ったもの。女性疾患として入院手術費用受給。15万くらい?
・長女出産→緊急帝王切開となったため、女性疾患として手術費、入院費用受給。20万くらい?
・長男次男出産→双子の切迫流産で2ヶ月入院と帝王切開で、入院手術費用70万円くらい受け取りました。(たしか入院費の受給上限が2ヶ月だった)
支払った保険料の数倍の支払金額を受け取っています。
更に近い将来、子宮内膜ポリープの再手術の可能性があるため、こちらは持ち続ける予定です。
しかし夫は、1度も入院手術をしたことないし、たまに風邪で高熱を出す程度です。
健康大事!!
もちろん、高齢になればそれなりに入院手術もあるかもしれませんが、正直、こんなに医療保険要らないと思うのです。
きちんと貯蓄していれば。。。
夫の両親も70歳くらいまでは入院手術の経験がありませんでした。
なのでこちらは1つ、解約したいな、と。
掛け捨てで払うくらいなら、その分積み立てて運用したほうが用途も広いし、無駄にならない。
先進特約がついているものを残して、1つ外そうと思います。(さすがに医療保険すべてを解約する勇気はない。。)
あとは、休業保障保険は、勤務先の保障もあった気がするので実はいらないかも、、、?
今年は入ってしまったので、来年以降はまた確認したいと思います。(転職話も出ているし、どうなることやら。。。)
私は本当にお金のことに疎くて、難しいことは全然わからない、、、!
本を読んでもよくわからない!というくらいなのですが
(笑)、ひとまず保険についてはかなり減らしました![]()
でも結局、保険については、「健康でいる努力をすること」が1番かもしれません![]()
次回は老後の資金について書きたいと思います。