シノハユ | ぴのぴのにっき

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はじめまして!ぴのと申します。
このブログは趣味や流行、個人的に興味があるものについてゆる~く書いていきたいと思ってます笑
よかったらみてくださいね!

こんばんわ!


ちょっと受験シーズンが近くなり、最近は未来に投稿するように設定してまとめて書いているので最近の事情とかいつも前半にちょっと書いていた部分が書きづらくなってしまいました・・・

受験はやくおわれぇぇ笑


とゆーわけで今回はシノハユです。

こちらの作品も咲-Saki-シリーズの外伝となっています。

ビッグガンガンにて連載中。2巻まで発売しています。

阿知賀編同様に作画は五十嵐あぐり先生が担当しています。


小学生が主人公なのでロリコン向けの漫画です

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咲の世代から10年前のインターハイ出場者『白築慕』の小学生時代からの物語。

母と2人暮らしをしていた慕だがある日突然母が失踪、原因は不明。

小学生であった慕は島根にある叔父の家に引き取られ、叔父と2人暮らしをすることとなる。

昔叔父はたまに家に遊びに来てくれて母、慕、叔父で卓を囲むこともあるほどだったが2人じゃ麻雀もできないののに加え、母のことを嫌に思い出してしまうのではと思い叔父は慕に麻雀をやめように促す。

牌も知人の質屋に預け麻雀から隔離しようとするが慕は自分で牌をつくるほどであった。

母のことを諦めていない慕は全国で有名になったら母が気づいて戻ってくると思い、大好きな麻雀で有名になることを目指していた。

叔父には内緒で初めての小学生以下の大会に出場。同じ学校の『石飛閑無』や前回の優勝者『瑞原はやり』などの強豪選手に立ち向かう!


どこの説明を省いていいのかとかを考えると難しい・・・

15作ほど紹介文を書いていますが全く慣れません笑


咲の世界とは時代が違いますね。解説をしているプロ達の時代です。

慕にはまだ咲特有の能力がありませんがこれから芽生えるのでしょうか・・・

芽生えるとしたら(そもそも能力って芽生えるものなのか)やはりキー牌となっている一索関連の能力かと思われます

咲の高嶺に咲かせる花のように過去の思い出が関係した能力者もいますし可能性はあるかなと


そしてやはり慕が咲本編にどう繋がるのかを考えだすと夜も眠れません。

全く関係のない外伝を大量の裏を持たせ続けてきた小林立先生が書き上げるとは私はあまり考えられません・・・

私が考えているのは瑞原はやりプロが赤土晴絵、小鍛治健夜、野依理沙とインハイ準決勝で卓を囲んでいるという情報から、はやりと同じ高校のチームメイトで・・・

っていう線ですかね

ここで憧のお姉さんが登場したりするんでしょうか


想像したもののそこからの展開がありませんでしたw


これより10年前のインハイ準決勝は

阿知賀女子(奈良)vs新道寺女子(福岡)vs朝酌女子(島根)vs土浦女子(茨城?)

となる

気づくのは全部女子校。

清澄高校須賀京太郎が午前中で県予選敗退をし戻ってきた時に、男子はやはり人数が多いと語っていたことから共学の学校で麻雀部は優秀な指導者を人数の多い男子に裂くことが多かったから、男子のいない女子校では1番に女子に力が入り出場が目立つのか。姫松千里山、が共学か女子校かは分からないがあそこまで有名校になると女子にも強い監督がまわってくるんでしょうか

ちなみに小林立先生のコメントでは本編では紹介されていないが、白糸台鶴賀も女子校らしい

と思ったのだが男子インハイチャンプの強さは千里山二条泉並みとのこと。うーん、たまたまかな


0話を参照に考察をしていますが、もう1つ気になるのはあの場に戒能プロが呼ばれているのかということ。

はやりん暗号を解ける人が他にもいるのかと発言しているあたり、はやりんとは1番親しいということで招かれたのでしょうか。それとも他の理由が・・・?

この漫画は解説のプロ同士を繋げていくストーリーなのかもしれませんね。

プロには謎な面がまだ多く残されているので気になっている人も多かったかと思うところですもんね!



なにか持論を持っている方はコメントして欲しいです

あまり自分の考えが有力とは考えられないので他の意見が聞いてみたいです・・・



http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/reading/index.shtml


↑こちらからシノハユ0話も見れるのでチェックしてみてくださいね!


結局関係があるのは瑞原はやりプロ(牌のおねえさん)だけなんですかねぇ・・・





本編と並行して進むこの外伝のわくわく感!!



つい熱が入ってしまいましたが、咲を読んだ方には読んでもらいたい作品です!


ではまた明日о(ж>▽<)y ☆




ぴの