咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A | ぴのぴのにっき

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はじめまして!ぴのと申します。
このブログは趣味や流行、個人的に興味があるものについてゆる~く書いていきたいと思ってます笑
よかったらみてくださいね!

こんばんわ!


まずお詫びです。

今回の作品を紹介する前に『監獄学園』という漫画の紹介を書いていたのですが、ほぼ書き終えたところでパソコンの不具合で文章がすべて消えてしまいました

とても萎えたのでもう監獄学園について詳しく書くことはありませんが、アニメ化も決定し人気で勢いのある作品なので是非読んでみてくださいね!


さて今日は漫画紹介第一弾で書いた『咲-Saki-』もう一つの物語である『咲-Saki-阿知賀編』です

ガンガンにて連載。全6巻です


前記事の咲-Saki-を読んでない方はそちらも読んでほしいですね。

やはりこの作品は本編があってこそだと思うので

http://ameblo.jp/azelfer/entry-11975702944.html

こちらからアクセスできます

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咲本編とは表紙を見た感じ作画が違うと感じる人がほとんどだと思います。

こちらの作品は原作小林立先生作画五十嵐あぐり先生となっています。

内容は、

中学2年の時に奈良から長野に引っ越した清澄高校麻雀部原村和の奈良時代の同級生たちのもう一つの物語。

小学生のとき、全国大会で準決勝まで進んだ黄金期を築いた元阿知賀女子のエース「阿知賀のレジェンド」こと赤土晴絵が開いていた子供向け麻雀教室でいつも麻雀を打っていた和。

そこに集っていた仲間の1人、『高鴨静乃』は中3のときたまたま見ていたTVにて原村和が全国インターミドル個人戦優勝したことを知る。

このことに驚き『新子憧』に電話をして、高校で一緒に阿知賀女子で全国に行き、また和と遊ばないかと提案した。

しかし憧はすでに晩成高校という偏差値の高い静乃には到底無理な高校へ進むことを心に決めていたので断られた。

仕方ないが静乃は久しぶりに子供麻雀教室のあった場所へと行ってみたところ、数年前に閉まったはずのその教室はとてもきれいに掃除されていた。

静乃が驚いていると掃除を欠かさずしていたという子供麻雀クラブのエースだった『松実玄』がいた。

みんなが戻ってくるのを待っていたという一つ先輩の玄と静乃は団体戦への出場に必要な5人を集めるため勧誘にでようとするが当てはなく・・・

悩んでいるところに憧が登場し阿知賀で全国を目指すことを決意し3人となる

玄の1つ上のお姉ちゃんである『松実宥』、ボーリングを営んでいる娘の『鷺森灼』を勧誘し、メンバー5人がついにそろう。


静乃、憧はまだ中学生だが来年のインターハイに向けて阿知賀に麻雀をしに通う日々

そこに実業団麻雀チームに所属していたが会社が倒産しフリーとなった阿知賀のレジェンドが登場。

阿知賀女子の監督を務めることとなる。

奈良の地区予選では過去40年間39回は晩成高校が全国に出場、あと1回は晴絵が所属していた時の阿知賀女子であった。

もちろん全国に行くためには晩成を破り地区予選優勝しかない・・・

6人の咲もう一つの物語が動き出す!


長くなってしまいそうなので断片的に書きましたがそれでも長くなりましたw

細かい人物紹介などは今後ピックアップしてしていこうと考えているので今回はしません。

本編に負けず劣らず熱い展開となっています。


咲-Saki-を読んだらこれも読もう!

アニメも16話放送されていいるのでそちらもチェックしてくださいね!


ではこのへんでо(ж>▽<)y ☆




ぴの