アゼサンドロの億万長者への道 -63ページ目

ひらめ脳  歩く編

ひらめき脳は感動した・嬉しい・ありがたい・ドキドキするなどのポジティブな気持ちのの時に威力を発揮する。



その時脳内で快楽ホルモンであるドーパミンやβエンドルフィン・セロトニンなどのオピロイド系のホルモンが分泌されている



でも日常生活の中でいつもこんな快適をエンジョイ出来るわけでは

ないですよね??



そんな時に快楽ホルモンの分泌を促す行為が歩くということ。


15分歩くβエンドルフィン分泌

気持ちが高揚してポジティブに考えられる


20分歩くとドーパミンが!

ハッピーな気持ちになり夢やアイディアが生まれる


35分歩くとセロトニンが分泌され始めるんだって。

興奮を抑えリラックスを促し現実味を帯びた計画へと具体化される

んだって! 謎



著者がこの歩く事を勧めている具体的な例



学校で習った懐かしい名前が・・・(笑)


人類亜種 ネアンデルタール人


人類の祖先 クロマニヨン人



これらの猿人はほぼ同じ時期に出現している。



しかし、ネアンデルタール人は絶滅!クロマニヨン人だけが

人類の祖先として進化を遂げてきた。



その差は生存圏の広さ!

ネアンデルタール人の生存圏は狭くクロマニヨン人の発見されている

地域は広域だということ。



つまりはクロマニヨン人の方がたくさん歩いたってこと。



俺ホンマに文章能力貧困!しょぼん



クロマニヨン人は歩く度に理想の楽園を目指してワクワクしながら歩いた

のではないかと著者は推測している。



まぁ~難しい話は横に置いといて、



確かに歩いていると視覚や聴覚から入ってくる情報も多くなる

わけで・・・ 家にじっとしてるより発想は生まれやすいですよね??



長々と読んで頂き感謝です。



最後にもっとも重要な事!それは一人で感性を研ぎ澄ませながら楽しく歩くということ。

イヤイヤ歩いていては快楽ホルモン分泌されないし視覚から

入ってくる情報も貧困になる。


まぁ~!ダイエットにもなるしウォーキングは何れにしても

大切である事に変わりはないですね



強引にまとめてしまった。汗