①悪乗りしすぎ!これは恥ずかしかった

 23日の午後9時から放送された『首都決戦2013 池上彰の都議選開票速報(TOKYO MXテレビ)』。この放送では3時間半にわたり開票速報を生放送でお届けするもので、池上彰節が見れるというもの。番組に関するツイートは「#tokyomx」というハッシュタグを付ければ画面下に表示される仕組み。しかしそんなツイートに多少問題が生じてしまったようだ。「#tokyomx」というハッシュタグを拾ってしまう仕組みを利用した視聴者が、アニメ関係のツイートを頻繁に繰り返したのである。


そのツイートは次の通り。

・みんなの党も\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!?

・竹達彩奈さん誕生日おめでとうございます
・たまこまーけっと2期
・あるいは明坂聡美を選挙のイメージキャラクターにしてほしい



 上記のツイートはほんの一部である。最後には「ツイート選別してる人クビにならないんですかこれ」というツイートまで行われていた。多少ツイートの選別は行われていたと思うが、専門用語やスラングが多すぎて担当者が判断出来なかった可能性もある。猥褻な言葉や中傷ツイート以外は掲載していたのだろう。放送中は池上彰節よりも下のツイートが気になって仕方無かった人も多かったのではないだろうか。




<この記事に対するコメント&ツイート>・やるな、MXTV!
・フルで見てみたいなw
・ワロスwまあ日本のこういうとこ好きですよ私。
・アニメファン、みっともないからやめなよ。誰より竹達さんに恥かかせてるよ。
・テレビって基本的にツイッターや2ちゃんねらーへのネタ提供機だよな



ガジェット通信より



 私も開票速報を観ていましたが、これは本当に恥ずかしかった。「低投票率だった事、私気になります。」というのはネタとして上手いなと思いましたが、選挙の結果や政治に関係ないハッシュタグやアニメ系のねたが流れてきた時は、恥ずかしくて目も当てられなかった。未成年が誠治に興味を持っているのはいいことだと思いますが、取り上げられるからと言ってなんでもねたをくっつければ良いというものではない。こういうことをやっているからアニヲタは空気が読めないと言われても仕方がない。ただ、直接ではなく間接的にアニメねたを入れるのは面白いですがね。





②LiSAさん新情報

 1stシングル「oath sign」、2ndシングル「crossing field」、3rdシングル「best day, best way」で3作連続オリコンシングル週間ランキングTOP10入りを果たし、8月7日には4thシングル「träumerei (読み:トロイメライ)」をリリースするLiSAの初の日本武道館ワンマンライブ「LiVE is Smile Always~今日もいい日だっ~」が2014年1月3日(金)に開催されることが決定した。



 6月23日から全国6カ所を回るツアー「LiVE is Smile Always~best day, best way~」がスタート。そのツアー初日となる川崎CLUB CITTA'でのライブにて、2014年年明け早々の日本武道館でのワンマンライブ開催が発表された。8月7日リリースの4thシングル「träumerei」(TVアニメ『幻影ヲ駆ケル太陽』オープニングテーマ)のリリース発表から1カ月経たぬうちの大発表に、会場は拍手と声援の渦に包まれた。




 これから7月13日のツアー最終日まで一気に駆け抜け、更に加速する意気込みを見せるLiSA。年明けの武道館ワンマンライブに向けて、随時新しい情報がオフィシャルサイトにて発表されていく予定となっているので、しっかりチェックしておきたい。8月7日にリリースされる4thシングル「träumerei」。その詳細およびジャケット写真もあわせて発表された。本作は、「初回生産限定盤」「期間限定生産盤」「通常盤」の3ラインナップで、初回生産限定盤には「träumerei」のミュージッククリップ、期間限定生産盤には『幻影ヲ駆ケル太陽』のノンテロップOP映像が収録されたDVDが同梱される。期間限定生産盤のジャケットにはアニメイラストを使用。収録曲は以下の通りとなる。




■初回生産限定盤/通常盤

01「träumerei」(作詞:HIDEO NEKOTA / 作曲:HIDEO NEKOTA / 編曲:akkin)

02「I doubt it」(作詞:LiSA / 作曲:岸田 / 編曲:岸田教団&THE明星ロケッツ)

03「SPiCE」(作詞:LiSA / 作曲:原 一博 / 編曲:原 一博)

04「träumerei -Instrumental-」



■期間限定生産盤

01「träumerei」(作詞:HIDEO NEKOTA / 作曲:HIDEO NEKOTA / 編曲:akkin)

02「I doubt it」(作詞:LiSA / 作曲:岸田 / 編曲:岸田教団&THE明星ロケッツ)

03「夕焼けノスタルジア」(作詞:古屋 真 / 作曲:黒須克彦 / 編曲:akkin)

04「träumerei -TV ver.-」




マイナビニュースより






新作アニメ
6月26日(水)発売

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 1 ¥6,800



やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1巻 初回限定版 ¥4,725


ハヤテのごとく! Cuties 1 初回限定版 ¥7,140


波打際のむろみさん 1 ¥4,725


百花繚乱 サムライブライド 1 ¥7,350


革命機ヴァルヴレイヴ 1 完全生産限定版 ¥7,350



変態王子と笑わない猫。 第1巻 特装版初回限定も~そうパック ¥9,800



6月28日(金)発売
RDG レッドデータガール 第1巻 ¥7,980


デート・ア・ライブ 第1巻 ¥8,925


フォトカノ 1 ¥7,350



バクマン。 3rdシリーズ BD-BOX 1 ¥25,200



既存発売アニメ

6月26日(水)発売
AKB0048 next stage VOL.04 ¥7,350

AMNESIA 第4巻 初回限定版 ¥6,825


BLACK LAGOON Blu-ray BOX 初回限定生産 ¥52,500



ROBOTICS;NOTES 6 完全生産限定版 ¥7,350


THE UNLIMITED 兵部京介 04 初回限定版 ¥6,300


マギ 7 完全生産限定版 ¥7,140



さくら荘のペットな彼女 Vol.6 ¥8,190


ささみさん@がんばらない 4 完全生産限定版 ¥7,350

とある魔術の禁書目録 Blu-ray BOX 初回限定生産 ¥31,500


みなみけ ただいま 4 ¥9,240



めだかボックス アブノーマル 第6巻 ¥7,350


ゆゆ式 2 初回限定版 ¥6,300


キューティクル探偵因幡 Vol.4 ¥7,140


ゴクジョッ。 ~極楽院女子高寮物語~ Blu-ray BOX ¥8,379


ソードアート・オンライン 9 完全生産限定版 ¥8,190


ビビッドレッド・オペレーション 4 完全生産限定版 ¥7,350



リトルバスターズ! 7 初回生産限定版 ¥8,190



俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 5 完全生産限定版 ¥7,350


宇宙兄弟 Blu-ray DISC BOX 4 完全生産限定版 ¥28,350


武装神姫 7 ¥7,140


直球表題ロボットアニメ vol.2 ¥5,000



絶園のテンペスト 6 完全生産限定版 ¥7,350


閃乱カグラ 第四巻 ¥7,350


げんしけん コンプリート Blu-ray BOX ¥34,999



劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 ¥5,250



天元突破グレンラガン COMPLETE Blu-ray BOX 完全生産限定版 ¥63,000

6月28日(金)発売
D.C.III~ダ・カーポIII~ 4 初回限定特別版 ¥8,190


しろくまカフェ cafe.12 アニメイト限定版 ¥7,140


ジョジョの奇妙な冒険 Vol.6 初回生産限定版 ¥8,190

スマイルプリキュア! Vol.4 ¥24,150

ローゼンメイデン Blu-ray BOX 2 ¥22,575


問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第4巻 ¥7,980


這いよれ!ニャル子さんW 2 初回生産限定版 ¥7,350

Web 生徒会の一存Lv.2 第5巻 ¥7,980


劇場版 ONE PIECE FILM Z Blu-ray GREATEST ARMORED EDITION 完全初回限定生産 ¥8,190




 今週は上半期最後の発売週となり、春アニメの第1巻がどんどん発売されます。予約ランキングを見ると進撃の巨人が非常に高い人気を示しており、覇権候補をまとめてなで切って獲得しそうです。本命に躍り出た進撃の前に今週の発売リストから注目作品を紹介していきましょう。デート・ア・ライブ、むろみさん、変態王子と笑わない猫などがありますが、やっぱり女性ファンから圧倒的な支持を集めているうたプリですね。



 第2期はどうしても第1期を超えないと売上が下がる傾向が強いのですが、うたプリはおそらくはそうならないでしょう。それはCDの売上が伸びているからです。Mステランキングにも毎週のように登場していましたし、ファンが確実に増えていると思います。20000枚を超える売上を記録するのではないでしょうか。逆に期待はずれの結果になりそうなのが、革命機ヴァルヴレイヴです。わくわくしない戦闘とこれおかしいだろうと思わせるストーリー展開を見て、私はもの凄く裏切られた気分で本当に残念でした。売上は予想よりもかなり下回り、10000枚行けば良いほうでは?




①いよいよ第2章公開決定

 TVアニメシリーズの「空白の1年」を描き、もう1つのギアスを巡る物語が語られた劇場版アニメ『コードギアス 亡国のアキト』の第2章「引き裂かれし翼竜」2013年9月14日より劇場上映されることが決定した。 『コードギアス 亡国のアキト』は、大ヒット作『コードギアス 反逆のルルーシュ』のスピンオフ作品としてスタート。



 舞台をユーロピア共和国連合に移し、新たな主人公・日向アキトが、超大国・ブリタニア帝国に戦いを挑む姿を描いており、監督は『天空のエスカフローネ』『ノエイン もうひとりの君へ』で知られる赤根和樹。キャラクターデザイン原案をCLAMP、キャラクターデザインは木村貴宏が担当、そのほか、メカデザイン、脚本など、豪華クリエイター陣が顔を揃えている。第2章では、恐るべき真の力を発揮したアキトと、ユーロ・ブリタニアでは恩人を謎の力”ギアス”で自死させ、聖ミカエル騎士団の総帥に任命されたシンがついに相まみえる。



 また、『コードギアス 亡国のアキト』の世界を網羅した究極の設定資料集『コードギアス 亡国のアキト 第1章 翼竜は舞い降りた PRODUCT WORKS』の発売日が9月14日に決定。キャラクター設定画、美術ボード・美術設定、メカ設定画・武器等線画、アレクサンダデザインラフ、赤根和樹監督インタビュー、絵コンテ、といった「亡国のアキト」の世界を網羅できる各種設定資料集に加え、完成台本、島村秀一描き下ろしピンナップ、木村貴宏描き下ろし表紙イラストを使用したBlu-ray着せ替えジャケットも同梱している。こちらは完全受注生産商品となり、予約締切日は8月9日、価格は3,990円。 本作は、新宿バルト9、シネマサンシャイン池袋ほか、全国36館にて9月14日より劇場上映開始。



マイナビニュースより




 コードギアスの外伝エピソードとして発表された亡国のアキトは、昨年8月に公開されました。叛逆のルルーシュとは異なる全く新しい切り口のストーリーは斬新だったと思います。更にテレビ放送から時間が経過している事もあり、結構新顔の声優さんが多くキャスティングされていたのも特徴です。ギアスを観て声優に憧れた方もいらっしゃると思うので、こういうのはアニメによるいい部分の影響ではないでしょうか?今回は予告編でスザクが登場していましたので、旧来のギアスファンも楽しめると思います。




②7月スタートの大本命!詳細発表

 作家・西尾維新さんの小説“シリーズ”をアニメ化する最新プロジェクトが、シリーズセカンドシーズンだ。これまで『化物語』、『偽物語』、『猫物語(黒)』がアニメ化され大好評を博してきた。これに続き7月から放映をスタートする。 7月から半年間にわたり、『猫物語(白)』、『傾物語』、『花物語』、『囮物語』、『鬼物語』、『恋物語』の6作品をテレビアニメ化する。ファン期待の話題作である。




 本作のアニメ公式サイトが、6月20日にリニューアル、一挙に新情報を公開した。そして、シリーズの冒頭が、『猫物語(白)』となることも明らかになった。 2012年12月31日には、スペシャル番組として本作に続く『猫物語(黒)』がテレビ放映、ネット配信をしている。これに続くかたちだ。新番組のスタートに相応しい話題づくりともなっている。 『猫物語(白)』でフォーカスされるのは、『猫物語(黒)』に続き羽川翼だ。『猫物語(黒)』で猫の怪異に魅せられた羽川翼は、再び怪異に遭遇することになる。




 羽川はある日真っ白で巨大な虎の怪異を目撃する。その直後から町で不思議な火事が連続して起きる。自身の家も焼失した羽川は、ふたたび怪異と、そして、自分自身と向き合うこととなる。 シリーズの小説は、『化物語』から始まり2013年5月発売の『暦物語』でシリーズ15冊となった。阿良々木暦を中心に、登場人物たちが様々な怪異に遭遇する。



 当初より新房昭之監督、シャフト制作でアニメ化されている。人気の秘密は、西尾維新さんの文章の世界を、スタイリッシュな感覚で映像化に成功したことだ。 ファーストシーズンでは、阿良々木暦の視点で作品が描かれていたが、セカンドシーズンではヒロインたちの視点からより深く内面が語るという。新たな6つのでは、そうした演出も注目したい。



シリーズセカンドシーズン
http://www.monogatari-series.com/2ndseason/




アニメアニメより




 独特な台詞回しと斬新な映像!キャラクターの魅力もあって、00年代を代表する深夜アニメとなった物語シリーズ。特に09年に放送された化物語は、初めて味会う感覚のアニメで虜になりました。しかし、第②シリーズとなった偽物語はインパクトに欠ける内容でかなりがっかりしました。その後昨年の大晦日に猫物語(黒)が放送され、今回は猫物語(白)から新しい物語がスタートします。面白いのは暦視点が中心だった今までとは異なり、ひたぎや駿河などのヒロイン達からの視点でも描かれる点。視点が変化すればまた違った物語になりそうですし、これは期待して観たいですね。






 6月15日に開幕したコンフェデレーションズカップ。日本は開幕戦でブラジルと激突しました。結果は殆ど良いところがないまま0-3の完敗。選手達からはネガティブな発言が飛び出し、ザッケローニ監督からは「失望」という本当に残念なコメントが出ました。絶望的なブラジル戦から中3日、今度の相手はヨーロッパ準優勝のイタリア。どうやって切り替えて強豪に立ち向かうかを注目ポイントとして試合を視聴しました。



 メンバーはいつも通りの4-2-3-1で、前田がトップに戻って来ました。やはり奇襲というのは強豪相手には通用しないと思ったのではないでしょうか?試合開始直後から香川や本田の動きが非常によく、積極的にプレスをかけている姿を見て積極的にプレーしている実感しました。事実、イタリアは浮き足立って思い通りにプレー出来ず、日本がテンポ良いいつものパス回しが出来主導権を握りました。



 距離感がよくボランチが攻撃絡んで両サイドに散らす攻撃は、互いの共通理解がしっかり出来ていて主導権は日本が握っていました。そうなると先制点は時間の問題で、デシーリオのミスパスを奪った岡崎がブッフォンに倒されてPKを獲得。ボールを持った本田が動きを見切って決めました。日本が先制する意外な展開となりましたが、試合の流れを見ていると決して意外ではなく当然の結果でした。



 リズムを握った日本は更にイタリアを押し込み2点目もセットプレーからの流れから、香川の芸術的なボレーシュートがネットに突き刺さり、正直これは勝てるのではないかと胸をときめかせました。しかし、イタリアのブランデッリ監督は前半のうちにアクイラーニを下げてジョビンコを投入。それだけイタリアの攻撃が出来ていない証となりました。司令塔のピルロにも仕事をさせていませんでしたし、バロテッリも怖くなかった。



 いい流れのまま3点目も取れそうかなと思っていたら、飛ばしすぎた日本の足が止まりはじめイタリアが攻勢に出て来ます。プレッシャーが効かなくなるとピルロが攻撃に顔を出し始め、コーナーキックのチャンスを得ます。日本の選手が水と取りマークが突き切れない状況で、冷静なピルロは正確なキックを入れるとデ・ロッシがヘディングを決めて1点差に追い付きました。2-0で折り返すのと1点差で折り返すのでは全然違います。



 したたかなイタリアの攻撃で1点を奪われ、ちょっと嫌だなと思いながら前半を終了しましたが、2-1とリードしているのだから、守りに入るのではなく上手く試合を進めつつ3点目を奪いに行って欲しいと願っていました。実際、ザッケローニ監督も「最初の10分イタリアは出てくるから気をつけろ。」と指示を出していました。守勢に回らず3点目を奪えれば勝てると思いましたが、イタリアはやはり一筋縄では行きませんでした。



 後半開始直後から攻勢に転じると、ゴール前の縦パスをクリアし損ねた吉田からボールを奪ったジャッケリーニがグランダーのクロスを送り、それが内田クリアーミスを誘い尾運ゴールですぐに同点。立て続けにペナルティエリアでハンドを取られてPKを与えてしまいバロテッリに冷静に決められあっさり逆転されてしまいました。それにしても悪くなかったのに逆転されたのは、ちょっと納得がいかない。




 逆転されてこのまま終わってしまうのかと思いましたが、逆転されて目を覚ましたサムライブルーは、何とか同点にしようとパスを回します。しかし、イタリアの守備を崩せぬままこほまま試合巧者振りを見せ付けられて負けるのではないかと嫌な予感がした矢先、日本がフリーキックを獲得。名手遠藤が蹴ったボールは岡崎の頭に合ってブッフォンの手をかすめてゴールに吸い込まれて3-3の同点に追い付き、再び息を吹き返しました。



 こうなると勝ちきってくれと思いつつ決定的なチャンスが、岡崎・香川に訪れますがいずれもポスト・クロスバーにはじかれてゴールになりません。チャンスは中々来ないのだから決めなければいけないと思っていたら、イタリアはゴール前抜け出したマルキージオからフリーのジョビンコが押し込んで4-3と勝ち越されました。チャンスは日本のほうが多かったのに結果としては4-3。内容が悪くてもしっかり勝ちにつなげる。経験に裏づけされた勝負強さ。これがヨーロッパで戦っていく上では必要だと思い知らされました。



 3ゴール奪っても4ゴール奪われては勝てる試合も勝てない。内容もよかったのですが、ミスを突かれてゴールに結び付けられる。こういう事は経験をしないとなかなか身に付くものではありません。「ああ惜しかったなあ。悔しいなあ。」では、ワールドカップで上位に進出する事は出来ないでしょう。今回の試合は多くの収穫と課題を得たターニングポイントになると思います。



 収穫は日本の攻撃やテクニックが、世界トップクラス相手でも十分通用する点。選手たちが自信を持ってプレーしている姿は本当に頼もしかったです。課題は守備面と監督の采配と選手層の薄さです。守備はオーガナイズされていると思いましたが、結局個の力で崩されてやられています。攻撃面が良くても守備面が駄目だとやられてしまう典型的な試合となりました。




 また、ザッケローニ監督の采配もちょっと疑問があります。イタリアは疲れていたのですから、乾や清武を入れてドリブルで仕掛けたりするなどの手もあったはず。ハーフナーもちょっと中途半端な使い方ですし、タイミングが後手後手になってから出ないと動けない。プランデッリ監督が前半から動いたのとは対照的です。国内組を含めた選手選考のやり直しや監督の交代なども考えなければ、今回得た自信と突きつけられた課題を埋めて世界のトップを脅かすチームにはならないでしょう。1年間代表強化のためによりよいマッチメークを期待します。




①俺妹のラストはニコ生で

 TVアニメ第2期となる『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の第14話から最終第16話までが、8月18日13時(日本時間)に全世界同時公開されることが決定。日本はもちろん、世界中どの国でも『俺の妹。』のTV未放送エピソードを一緒に楽しむことができる。日本での公開は、『俺の妹。』公式サイト、ニコニコ動画、dアニメストアにて配信。そのほかの地域は下記の通りとなる。



中国 …… 配信サイト「楽視」にて配信

韓国 …… ケーブルテレビ局「Aniplus」にて放送

台湾 …… 配信サイト「i-funtv」にて配信

タイ …… ケーブルテレビにて放送

シンガポール …… ケーブルテレビにて放送

フランス語圏 (フランス・スイス・ベルギー・アルジェリア・モナコ公国・チュニジア・カナダ(ケベック州)) …… 配信サイト「Wakanim」にて配信

その他の地域 …… 配信サイト「Crunchyroll」にて配信

※海外での配信はいずれも日本からは視聴できない。



■製作プロデューサー・柏田真一郎氏から全世界同時配信に向けてのコメント

 アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のフィナーレを飾る「14話~16話 世界同時公開」。本企画を立案するきっかけとなったのは「日本のファン皆様の熱い声援」と「WEBラジオへの海外からの投稿」でした。制作に関わる全てのスタッフ・キャストの想いが詰まった14話~16話、アニメとしての最後を多くの人に届けたいという想いで、日々、日本国内での様々な露出案を考えていました。



 そんな中、同週配信(放送)を介して本作をご覧頂いている世界各国の方々から、WEBラジオへ数多くの熱いメール投稿を頂戴しました。日々体感する日本のファン皆様からの声援と同様に、世界各地のファンの方からの声援を体感し、『俺の妹』を好きでいて下さる全ての方々に、『俺の妹』を同じ時間に一緒に楽んで頂ける環境を作れたらと考えた次第です。



 本企画成立に際し、多くの関係者のご理解とご協力に深く御礼申し上げます。関係各位のご尽力により、こうして無事発表させて頂く事が出来ました。

アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のフィナーレ、一人でも多くの方に楽しんで頂ければ幸いです。TVアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』の第14話~最終第16話(TV未放送エピソード)の世界同時配信は、2013年8月18日(日)13時(※日本時間)よりスタート。



アニメイトTV より



 これは嬉しい情報ですね。俺妹のラストがネットで世界中に配信されるというのは、なかなか頑張った結果だと思います。ただ、作品自体は第1期ほどのパワー感じなかったのは残念だったと思います。最近は1期の出来が良かったから、2機を製作するスタイルが確立していますが、正直言って1期よりも2期のほうが出来が良かった作品はあまり見た事がないです。それが売上にも反映していると思います。




②これは是非映画館で観てほしい

 公開初日を迎えた『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到達! 大マゼラン』の初日舞台あいさつが15日、東京・新宿ピカデリーで行われ、沖田十三役の菅生隆之、エルク・ドメル役の大塚明夫、出渕裕総監督が登壇した。 『宇宙戦艦ヤマト2199』は、1974年に放送された『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした完全新作アニメーション。全26話を7章に分けて劇場上映する方式で、今回公開されるのは第19話~第22話。沖田艦長率いるヤマトと、ガミラス帝国の名将ドメル率いる艦隊が大マゼラン銀河で繰り広げる死闘が描かれる。




 第六章を終えた感想について、ドメルを演じた大塚は「真っ白に燃え尽きました。前作ではあまり描かれていなかったドメルのプライベートな部分が膨らまされていて、キャラクターに厚みが出たと思います。そういう役を演じられてうれしかった」と感慨深げ。出渕監督は「ドメル役には大塚しかない」と考えており、数年前居酒屋で会って個人的にオファーしていたという。



 そして、ヤマトの艦長・沖田としてドメルと戦った菅生は「ドメルとの戦いは2人でガチンコでぶつかって、いいものになったのではと思います。彼(大塚)とは久しぶりの共演でしたが、戦国の武将が敵味方に別れてもお互いどこか認め合って戦うような、男と男の戦いが出せたと思います」と自信を覗かせ、それに対して大塚も「沖田はすべてを悟って、それを呑み込んで戦い続ける人。そういう役柄を演じられるのは菅生さんクラスでなければ」と互いに賛辞を送っていた。




 そして、会場で販売されていた絵コンテが本編よりもかなりボリュームがあることが紹介されると、出渕監督は「コンテは本編の1.5倍ぐらいはあります。盛り込むだけ盛り込んで、後から切っていく形なので、ガミラス側のシーンや戦闘を泣く泣く切ったところもあります」と解説。菅生の長台詞の芝居を活かすため、絵を止めて沖田として存分に演じてもらい、後から絵を合わせた場面があるというエピソードも明かした。




 トークショーの最後には、大塚が「ドメルは散ってしまいましたが、ヤマトが目的を達せられるかどうか、最後まで見届けてください。それがきっと、ドメルの供養にもなると思います」と語り、締めくくった。『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章』は、6月15日より2週間限定で公開中。 なお、イベント終了後にはヤマトガールズより『宇宙戦艦ヤマト2199』が今夏の「コミックマーケット84」にブース出展することも明らかに。出展内容の詳細は、追って公式サイトで発表されるという。




マイナビニュースより




 2013年春アニメもいよいよ最終回が近づいて来ました。私はラインナップを観て非常に期待したのですが、正直言って自分の中では期待は裏切られたというのが率直な感想です。唯一自分の中で素晴らしいと思ったのが、39年前に放送されリメイク作品として復活した宇宙戦艦ヤマト2199でした。そのヤマトの第6章が先週の土曜日から劇場公開され、年配の旧ヤマトファンを中心にテレビ放送観てファンになった若い人の姿もあり、アニメの面白さには、年月は関係ないのだと実感しました。



 今回の第6章の見どころは、舞台挨拶のニュースでも語られていましたが、イスカンダルに向かうヤマトと対抗するガミラス艦隊との攻防です。とりわけ、指揮官の沖田艦長とドメル艦長の息詰まる攻防は手に汗握りました。舞台挨拶でも沖田役の菅生隆之さんとドメル役の大塚明夫さんは、男と男の戦いと評していました。互いに認め合いながらも敗者は去らなければならない。戦いの悲しさを思い知らされたヤマトで屈指の名シーンだったと思いました。



 私は本当に凄い作品にめぐり合えたと思って、興奮と余韻を持ちつつ帰宅しました。その帰宅途中、ふと思ったのです。自分の中で心揺さぶる作品に出会っていないと。つまり、現在のアニメ放送の主流である深夜アニメの魅力が失われているといるのではないでしょうか?深夜アニメ放送が開始されて15年以上経過していますが、10年代に入って本当につまらなさと物足りなさを感じているのです。




 いろいろな要素があると思いますが、最大の原因を自分なり考えてみるとビジネスを優先した安直なアニメ化作品が増え続けている事だと思います。別に原作を批判しているわけではありません。アニメ化する価値があるのかと思わせる作品が多すぎると言いたいのです。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるじゃないですけど、たまたま売れた作品が原作を含めて売上を伸ばし、売れなかった作品は存在しなかったかのように消え去る。



 だから、5年間その作品のファンであり続けるのが難しくなっていると感じます。私は放送が終わって何年経っても本当にその作品に感動したり面白さを感じているなら、ずっとその作品を愛しているはずです。しかし、そういう作品はどんどん少なくなっている。その反対が宇宙戦艦ヤマトであり、放送開始から39年経過していても根強いファンの支持を集めているのです。



 ただ、現状のアニメビジネスはどんどん作品を制作して、Blu-Ray・DVDを販売して利益を確保するシステムになっています。大衆受けではなく、オタク向けにヒットするような原作を選び、結果として3年経過したら誰も覚えていないような悲しい作品が生まれてしまう。そんな残念な現状があるのです。声優もビジュアルや二次的なビジネスが成功すればいいと思うようなキャスティングが目に付きます。



 例えばけいおん!は、キャラの可愛さと楽器のリアリティがマッチし、現実のヘビー差とは遠藤異世界感が受けてヒットしました。しかし、キャラクターの配役を見ると新人をねじ込んだだけとしか思えませんでしたし、昨日行われたイベントもラブライブのライブに話題を奪われ注目度は低かったです。わずか3年しか経過していないのに・・・・。ヤマトの熱気とはあまりに対照的だなと思いました。



 勿論、けいおん!をずっと愛して今でも大好きという人もいるでしょうけど、すぐに新しい作品に心変わりするのは、やっぱり心揺さぶる作品が減っている。ずっとこの作品を愛し続けたいと思うことが少なくなっているのではないでしょうか。その原因はキャラクター構成にあると思います。高校生だけの狭いコミュニティーにおける物語やどこかで見た事があると思わせるストーリー展開。実力よりもビジネス優先のキャスティングです。



 タイトルが変わっても内容は変わらない。お店の名前を変えて出すものは同じ料理店のような作品ばかりで、キャスティングも他作品のキャラクターが受けて起用しているだけ。本当にその人が使いたいから使うわけではない。しかも、放送期間はわずか1クール。そんな作品ばかりだと当然ファンもおなか一杯になるし飽きてしまう。心を揺さぶる作品なんて出てくる方が難しいです。



 しかし、そんな中でも素晴らしい作品はある訳です。それは映画化した作品です。多くの人の支持を集めなければ映画化はありません。つまり、映画化した作品はファンの共感を得た作品であり、より多くの人に観て欲しいと意図があるはず。確かにキャラデザやしゃべり方は大衆受けはしないかもしれない。しかし、心揺さぶる作品の増加はアニメから離れた人達に対し、宮崎アニメだけではない日本アニメの魅力を伝えてくれると信じています。ヤマトはその1つの例であり、もっとそういう作品が増えてくれる事を祈っています。



 




①夏アニメに新たな大作加わる

 奈須きのこ原作の人気小説「空の境界」の劇場版が、TVアニメとして2013年7月より放送することが決定した。 今回のTVアニメ化は、劇場版「空の境界」全七章のうち、式と幹也の物語を中心に、時系列順に放送。 1クール全13話にて、7月より放送・配信を開始する。



■放送概要
空の境界
2013年7月放送開始

TOKYO MX7月5日(金)24:00~
BS117月10日(水)27:00~
ニコニコ生放送7月5日(金)24:00~
バンダイチャンネル7月19日(金)24:00~
※放送開始日・曜日・時間が急遽変更になる場合があります。予めご了承ください。



○あらすじ
第一話「伽藍の洞 Ⅰ」
1996年の冬。ある病院にひとりの少女が運び込まれた。
彼女の名は両儀式。かろうじて一命は取り留めたものの…その瞳が開かれる事はなかった。

やがて2年の時が過ぎ――。

第二話「伽藍の洞 Ⅱ」
第三話「痛覚残留 Ⅰ」
第四話「痛覚残留 Ⅱ」
第五話「俯瞰風景 Ⅰ」
第六話「俯瞰風景 Ⅱ」
第七話「殺人考察(前) Ⅰ」
第八話「殺人考察(前) Ⅱ」
第九話「殺人考察(後) Ⅰ」
第十話「殺人考察(後) Ⅱ」
第十一話「殺人考察(後) Ⅲ」
第十二話「殺人考察(後) Ⅳ」
第十三話「殺人考察(後) Ⅴ」



おたらぼより



 非常に興味深いですね。TYPE-MOON作品が好きな人なら絶対に楽しめると思いますし、ヤマトもそうでしたけどテレビアニメとして放送することは非常にアピールになっています。事実、進撃の巨人もはたらく魔王さまもテレビ放送後爆発的に原作が売れましたし、ヤマトも劇場公開の注目度が上がっています。そう考えると、この空の境界もブーム再燃と言っても良いかもしれません。




②映画化決定!時期的には微妙

 昨年10月より放送されていたテレビアニメ「中二病でも恋がしたい!」が劇場映画化され、9月14日より全国公開されることが明らかになった。9日、丸の内ピカデリーで行われたイベント内で発表された。「中二病でも恋がしたい!」は、虎虎の同名ライトノベルを原作に、「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」などで知られる京都アニメーションが制作したテレビアニメ。




 思春期にありがちな自意識過剰な言動を繰り返す、通称「中二病」を題材に、元中二病患者の高校生・富樫勇太と、現役中二病患者の小鳥遊六花が出会ったことから始まる騒動を描いている。先日にはテレビアニメ第2期の製作も発表された。今回の劇場版は『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』と題して、主人公・勇太目線だったテレビアニメ第1期の内容をヒロイン・六花の目線で語り直した総集編として製作される。とはいえ再編集しただけではなく、全体の3分の1を新作部分が占める予定となっている。監督はテレビ版に続き、「涼宮ハルヒの憂鬱」などの石原立也が務める。




 劇場版製作に際して、石原監督は「テレビアニメ第1期では原作1巻をベースに、やりたいことはやりきっていたんですね」と振り返ると、「だから劇場版をやるという話になったとき、ただテレビ版の内容をまとめたものを観せられても面白くないと思いました。なので、ストーリーを追うのではなく、テレビ版とは違う目線で切り取りたかったというはありました」と劇場版製作の指針を明かした。




 「新作部分については劇場的な画面作りをしたいですね。言ってみれば、ミュージシャンのライブにあたるものというか……劇場で観て、楽しめる構成になるといいと思っています」と語った石原監督はさらに、劇場版のラストにはテレビアニメ第2期へとつながるシーンが新作として描かれることも明かしている。そうしたことも含め、まだテレビシリーズを未見という人はもちろん、すでに観た人も楽しめる劇場版となることが期待される。(編集部・福田麗)映画『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』は9月14日より全国公開




シネマトゥディより




 まどマギの総集編も内容を知っていましたが非常に楽しめました。中二病も内容は第1期が軸になっていますが、六花視点で描かれるとなれば非常に興味深い野ではないでしょうか?しかし、ハルヒと異なるのは新作ではない事です。新作は第2期で描かれる事になるのですが、やっぱり劇場版はなにか特別な欲しいのですが、こういう同じ作品でも違う作品視点で観られるのは、成功すれば非常に面白いと思います。




①まさにアニメ効果!

 今週6月10日付けのオリコン“本”ランキングコミック部門では、4月からのアニメ放送を受けさらに人気が伸びている「進撃の巨人」の順位がさらに上昇、最新10巻での6位を筆頭に、9巻(7位)、8巻(8位)、5巻(9位)、4巻(10位)の5作が同時TOP10入りとなった。同シリーズによる5作の同時TOP10入りは今回が初となる。


 また、そのほかの巻も11位から15位に続けてランクインし、6位から15位が全て「進撃の巨人」という結果に。最新10巻発売以降の全巻TOP20入りは、今週で2週連続、通算3度目となる。「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ人食い巨人が支配する世界での人間と巨人との戦いを描き人気の作品。4月スタートのTVアニメ放送に伴い、放送直後から全巻が好調に推移している。



 そのほか今週のコミック部門は、望月淳「PandoraHearts 20」(スクウェア・エニックス)が、9巻に続く通算2作目の首位を獲得。河合克敏「とめはねっ! 鈴里高校書道部」の最新11巻が3位と前10巻での3位に続きTOP3入り。また「機動戦士ガンダムサンダーボルト」の最新2巻(小学館)が、1巻での16位を更新し4位と初TOP5入りした。



ナリナリドットコムより



 アニメ効果は絶大ですね。マンガを読まない人もアニメを通じて作品に興味を持って原作を購入する。これはラノベ作品には多く見られた傾向だと思いますが、進撃の巨人はキャラクターの魅力とストーリーの面白さがあいまって爆発的なブレイクを果たしたと思います。まさに今年を象徴する作品ではないでしょうか?私はアニメ化することを聞いて、たまたま立ち寄った定食屋さんに置いてあったので読んでみたら、本当に面白くてドキドキしたのでこれは来るなと予感はありました。今後のテレビ放送にも注目しましょう。




②池袋ならではのアニメイベントですね

 アニメ、マンガ、ホビーなど、すべてのジャンルが集結した女性のための大型イベント「アニメイトガールズフェスティバル」(略称・AGF)が今年も開催される。コスプレイベントACOSプレイヤーズフェスティバル in AGF2013も同時開催となる。か多くの来場者で賑わいを見せそうだ。




 女性に人気の作品を中心としたアニメイトガールズフェスティバル、盛りだくさんの企画で毎年話題を呼んでいる。2013は11月2日、3日の二日間、池袋にて行われる。発表に併せて公式サイトも開設された。出展企業やステージなどの最新情報を随時更新していく。AGFは人気声優を招いてのトークショーや握手会、各メーカーのブース出展など多数の企画で人気を集めている催しだ。AGF2013では規模をさらに拡大し、池袋サンシャインシティ、サンシャインシティ ワールドインポートマート4階Aホール、文化会館4階Bホール、文化会館2階Dホールと4会場で開催される。




 また、アニメイト関連店舗との連動企画も毎年恒例となっている。リニューアルオープン1周年を迎えるアニメイト池袋店や、アニメコスプレを専門に扱うACOS池袋本店などが、それぞれの得意分野を生かした試みを行っていく。イベント参加に必要な入場チケットは9月上旬より全国のアニメイトほかにて発売される。価格は両日共に一般が800円、コスプレイヤーが1500円、二日通しチケットは一般が1500円、コスプレイヤーが2900円(全て税込)となっている。販売数には限りがあり、前売が予定数を終了した場合、当日券の販売は行われない。確実に参加したい人は早めに購入した方が良いだろう。




 池袋には女性ファン向けのアニメ専門店が数多く存在し、サンシャインシティ付近の通りは「乙女ロード」と呼ばれている。昨年は、各ショップをラリーポイントにして街中を巡る企画も用意されていた。池袋を盛り上げるという意味でも大きなイベントになるだろう。


アニメイトガールズフェスティバル2013
http://www.animate.co.jp/special/agf/

開催日: 2013年11月2日(土)・3日(日)
時間: 10:00~17:00 (16:30最終入場)
会場:
池袋サンシャインシティ
サンシャインシティ ワールドインポートマート4階Aホール
文化会館4階Bホール、文化会館2階Dホール
前売チケット: 9月上旬より全国アニメイト他にて販売開始予定
価格: 
各日/一般800円 コスプレイヤー1500円
両日通しチケット/一般1500円 コスプレイヤー2900円


アニメアニメより





 今日は食事をしていても、電車に乗っていてもサッカーの話をしてましたね。ヲタク女子までサッカーの話題をしていました。ワールドカップはそれだけ影響力があるのだと実感しました。本田のPKは繰り返し繰り返し放送されて、ワールドカップの出場権を得たのだなと改めて喜びとまだまだ世界では戦えないと思います。それは選手達も一番実感していて、もっともっとチームと個人が成長し続けて行かなければなりません。ザッケローニ監督もそれを凄く感じています。




 そんな日本代表が次に挑む戦いは、大陸王者が集まったコンフェデレーションズカップです。まさに日本代表の現在地を知るには持ってこいの強豪との戦いです。そのコンフェデを戦う23名が発表されました。ザッケローニ監督は信頼する23名を選びました。特徴としては発足以来ベースは固まっていて、後1年でオプションを加えたいという狙いがあるのではないでしょうか。監督はどの選手にも代表はオープンだと言っていますが、私はオープンでなくそれほどチャンスは残されていないと思っています。




コンフェデレーションズカップメンバー

GK:
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)



DF:
今野泰幸(ガンバ大阪)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ジュビロ磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー96/ドイツ)
酒井高徳(シュツットガルト/ドイツ)



MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(レバークーゼン/ドイツ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
高橋秀人(FC東京)



FW:
前田遼一(ジュビロ磐田)
岡崎慎司(シュツットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)





 オーストラリア戦のメンバーからベンチ外だった駒野・東・工藤が外れ、日本代表はザッケローニ監督の主力メンバーが選ばれました。新戦力の投入よりは、現状の力でどれぐらい出来るのか?そこを重視していると思います。実際、私はJリーグの試合も観ていますが、正直言ってJリーグのメンバーが主力を務める事は難しい。このメンバーは世界でも認められているメンバーですし、ザッケローニ監督のやり方を知っているからです。




 しかし、選手達は出場権を得た後の会見で非常に危機感を持っている事を口にしています。特に本田・長友・香川のビッグ3は、世界のトップで戦っている事もあり、今の代表ではとても戦えない。だからこそ、コンフェデを通じてどうしなければならないかを理解すると思います。ブラジル・イタリア・メキシコが相手ですから、私は今の代表の力をぶつけて負けても課題が明らかになって返っていいと思います。中途半端に勝っちゃったら課題が判りませんし。だから、苦い薬になっても1年後の喜びに繋がれば、それが一番良いわけですから。その意味では、7月の東アジア選手権は国内組にとってはチャンスです。現状のメンバーに割って入れるかどうかのアピールの場になるわけですから。




ザッケローニ監督のコメント

――前田(遼一)や本田(圭佑)らの1トップの適性をどのように見極めているか?

 彼らのパフェーマンスには満足している。得点を挙げられているのは彼らの役割が大きい。ハーフナー(・マイク)は多く出ていないが、前田への評価は90分間を見てあげないといけない。守備での貢献や、攻撃でもスペースを作る動き、味方が使うためにつぶれるところを見なければいけない。前田に関しては、得点を挙げてくれているし、ハーフナーに関してはわれわれのサッカーに違ったバリエーションをもたらしてくれる。



――攻守において来年までにバージョンアップしたいものは?

 チームとしてさまざまな形を持っていなければならない。昨日の試合はコンビネーションで崩す場面が多かったが、その中でもう少し手数をかけないでゴールに迫る形、またもう少し裏のスペースを有効に使う形を出していかないといけない。やはりパスサッカーというのは日本のサッカー文化で、それは非常にいいと思っているが、世界レベルのピッチに立ったときに、もう少しゴールに向かう姿勢が必要なのかと思う。ヨーロッパは日常的に(リオネル・)メッシや、クリスティアーノ・ロナウドと戦っている選手がいる。その選手たちの準備が整う前に、よりスピードを持って仕掛けるやり方もあると思う。



――「コンフェデ杯でチャレンジしたい」という選手が多いが、監督はどう考えるか?

 まずは、今朝の会見で選手が引き締まったコメントをしたことは非常に良いと思うし、志が高いと思った。しかし、志だけ高くてもダメなので、それに伴って成長しなければならない。慢心せずに、志にうぬぼれることなく、謙虚な気持ちを持ってやらないといけない。W杯で良い戦いをするためにコンフェデ杯はいいテストの場になる。現状のポジションを確認して、世界との差を測る絶好の機会。皆さんご存じのように結果を約束するタイプではないので、結果を言っても話は進まない。高い志を持っているが、結果はピッチで証明したい。



――イラク戦をどのように使うのか? 主力の起用について

 選手のコンディションを把握するところから、これから考えたい。当然イラク戦は敬意を持って戦うべきだ。ほかの国は予選をやっているし、正々堂々と戦わなければいけない。コンフェデ杯にもつながるので、しっかり勝ちたいと思う。イラク戦では考え方がいくつかあって、コンディションがいまいちな選手はきちんと上げてほしい。



――2年半メンバーを固定しているが、手応えは? また、新しい選手への期待は?
 やはり、新戦力には細心の注意を払っている。しかし、昨日のメンバーについては、これまでの戦いでもしっかりと勝ってきたということで、うまくいっていると思う。監督が考えることはどのようにすればしっかり勝てるかということで、そういう意味ではうまくいっている。それに新しい選手が入るための基礎も築けていると思う。就任した当初、よく覚えているのが、引いた相手に対してどうするのか、ということだった。ここ最近はそのような質問もなく、昨日の試合でも引いた相手にシュートまで持っていけている。あそこまで引かれても、スペースを作ってシュートまで持っていけているということは、チームが成長している象徴と言えるのではないかと思う。





今後の日本代表の試合予定

■コンフェデレーションズカップ(6月15日~30日/ブラジル)
6月15日(16日午前4時) ブラジル戦(ブラジリア)
6月19日(20日午前7時) イタリア戦(レシフェ)
6月22日(23日午前4時) メキシコ戦(ベロ・オリゾンテ)



■東アジアカップ(7月20日~28日/韓国)
7月21日 中国戦(ソウル)
7月25日 オーストラリア戦(ファソン)
7月28日 韓国戦(ソウル)



■キリンチャレンジカップ
8月14日 ウルグアイ戦(宮城スタジアム)
9月6日 グアテマラ戦(長居スタジアム)
9月10日 ガーナ戦(日産スタジアム)



■欧州遠征
10月11日 セルビア戦(セルビア)
10月15日 ベラルーシ戦(ベラルーシ)




 引き分け以上でワールドカップ出場決定。ハードルは低いと思ったけど、オーストラリアの研究した守備とカウンターに苦戦した非常に厳しい試合となりました。これがワールドカップ最終予選だと実感し、世界で戦う為にはまだまだ足りないと断言出来ます。それは選手たちが一番わかっているでしょうが、とりあえずワールドカップ出場決定した結果だけを得た試合を振り返っていきましょう。




 日本代表はザックジャパン発足直後からずっと固まっている不動のメンバーでした。本田・岡崎が海外から帰国した翌日に出場しましたが、コンディション的には問題がなかったから起用したのでしょう。一方のオーストラリアはケーヒルの1トップでサイドには今日の試合で非常に目立っていた若きサイドアタッカーオアーがいました。ディフェンスラインは相変わらず背が高い選手が揃っており、鉄壁のキーパーシュウォーツァーが控える布陣で、どうやって崩すが試合のポイントでした。




 前半から早いパス回しで主導権を握る日本は、サイドからの攻撃でオーストラリアに対して積極的に仕掛けて行きました。一方のオーストラリアはロングボールからの速攻ではなく、足の速い選手を生かした縦への早い攻撃を有効的に使っていました。攻める日本と守るオーストラリアの図式のまま試合は進み、最初にチャンスを掴んだのは日本。前半19分ゴール前での細かいパス回しから香川が抜け出しシュート。しかし、シューウォーツァが右手1本ではじき出しゴールならず。



 こういうシュートが決まっていれば、守りを固めていたオーストラリアに対してもイニシアティブを握れていたのですが、こういう所が世界で戦うには足りないのでしょうかね。しかし、最終ラインの背後を狙われ1対1になったところを止めた川島のドヤ顔セーブは本当に凄かった。守備に関しては非常に良かったと思います。特にキーマンとして紹介したケーヒルに対しては、ヘディングはやられていましたけどここはやられちゃいけないという場面ではきっちり抑えていました。




 前半は0-0で折り返し、このまま引き分けならワールドカップ出場権をモノにできる展開になりました。オーストラリアは後半出てくると思っていましたが、開始直後から日本がボールを支配し、左サイドの香川にボールを集め本田との絶妙のコンビネーションを見せて崩しにかかります。しかし、黄色い壁は簡単には崩れず非常にイライラが募るような展開となりました。オーストラリアの守備陣は、ここはやられちゃいけないという所はきっちりディフェンスラインを構築していました。




 残り時間が少なくなり得点は0-0のまま。オーストラリアは先にFWを替えてパワープレーを仕掛けてくるかと読んだザッケローニ監督は、前田を下げてDF栗原を投入。本田を1トップの位置に入れて長友がサイドハーフ、香川がトップ下、今野が左サイドバックにポジションを変更しました。これはアジアカップ決勝ではまった選手交代と同じパターンで、再びはまるのかと思っていましたが、 右サイドを崩したオアーのクロス気味のボールが、川島の指の上をかすめてゴールに吸い込まれました。




 日本人が「オアー」と頭を抱える悪夢の先制ゴール。こういうゴールは正直言って綺麗にやられた時よりもきついものです。逆にアンラッキーな形でゴールを奪われてしまいました。残り時間は8分!果たして追い付いてブラジルへのチケットを取れるのか?また、負けて試練の道が続くのか?



 ザッケローニ監督は1点を取りにハーフナー・清武を次々と投入。何としても埼玉で決める!監督と選手は決して諦めず、必死にゴールを目指します。そして、アディショナルタイム直前執念が実を結びました。ショートコーナーから本田のクロス。それがオーストラリアのマッケイの手に当たってPKを獲得。千載一遇のチャンスを得てキッカーは、日本の王様本田圭祐。「真ん中に蹴って止められたらしゃあない。」と腹をくくったキックは、日本中の期待を載せてゴールネットに突き刺さりました。



 さすがの本田も緊張したとコメントしていましたが、本当に持っている男は違います。同点に追い付いてオールオッケーという流れになり、試合は1-1で試合終了。5大会連続の5回目のワールドカップ出場を決めました。日本中で歓喜の輪が広がりましたが、私の中では予選通過は通過点に過ぎないので、まあとりあえずほっとしたという感じです。選手達も出場は通過点で、本田の顔に笑顔が無かったのは印象的でした。



 厳しい事を言いますが、私たちがまずサッカーを観る目を養わないといけないと思います。勝った負けただけで一喜一憂するだけではなく、何故勝てたのか何故負けてしまったかを理解する必要があるのではないでしょうか?駄目だった時は強烈なブーイングを浴びせたり、いいプレーには賞賛の拍手を送る。選手達は更なるレベルアップと戦術のオプションを増やすなど課題は多くありますし、私たちもサッカーをもっともっと観て目を養う必要があるのではないでしょうか?チームとサポーターがレベルアップしてこそ、真の強豪国になると思います。



 その意味では、6月15日から開催されるコンフェデレーションズカップは非常に重要です。今回はブラジル・イタリア・メキシコとタイプの違うチームと試合をします。今までと違うのは、今回対戦する3カ国の選手を各国のリーグ戦で対戦している選手が多い事です。これはもの凄く重要で、何も知らないで戦うのとは全然違います。また、どうやって強豪相手に戦っていくのかやリーグ戦を勝ち抜く上での戦略。ブラジルの環境を知る事が出来るのもアドバンテージです。次のコンフェデを皆さんで一緒に楽しみましょう。




ザッケローニ監督と選手達のコメント(スポーツナビより)

試合後、ザッケローニ監督のコメント
まずは選手たちによくやってくれたと伝えたい。皆さんが苦しいときも応援してくれたのが力になった。試合の内容は主導権を握っていたし、勝利してもおかしくなかったと思う。勝利への気持ちが前に出た試合だったと思う。わたしが日本に来て、課せられた使命は、W杯出場に導くことが最低限の宿題だった。それを果たせてホッとしているが、世界を驚かすためにも今後やらなければならないことはたくさんある。日本とオーストラリアは主役を演じられるチーム。その2チームがこういう試合を演出することになったが、われわれが本物の主人公だった。



試合後、本田のコメント
皆さんがプレッシャーをかけてくれました(笑)。勝利できなかったのは残念ですが、W杯出場が決定してよかったです。少しアンラッキーな形で失点してしまって、(香川)真司と話し、強引にスペースを作りながら攻撃しようと。ラッキーなPKでしたが、決められてよかった。けっこう緊張していたんで、真ん中に蹴って取られたらしゃあないと思っていました。6月はコンフェデレーションズカップもあるので、皆さんあまり期待していないと思いますけど、優勝するつもりでいきます。



試合後、長谷部のコメント
スタジアムが素晴らしい雰囲気でした。本当にW杯予選を勝ち抜けたのは皆さんのおかげだと思っています。もう、最高でした。ここ2試合勝っていなくて、チームの雰囲気も上がってきませんでしたが、応援してくれたみなさんのおかげだと感謝しています。



試合後、香川のコメント
いやぁ、最後までハラハラしました。決めるところで決めないとこういう試合になることを痛感しました。もっとレベルアップしないとダメですね。僕は南アフリカのW杯は出場できなかったので、活躍できるようにしたいです。今日は素晴らしい雰囲気の中で、決めることができた。これから1年、レベルアップできるように頑張ります。



試合後、長友のコメント
うれしいですけど、僕らは本気でW杯優勝を狙っているので通過点です。個人としてもレベルアップできるように努力したいです。PKに関しては(本田)圭佑はメンタル強いんで、あいつなら決めてくれると思いました。さすがです。こうやってW杯出場を決められたのはユニホームを洗ってくれたり、マッサージをしてくれたりする裏方さんのおかげです。これからも皆さんのサポートが必要なので、応援よろしくお願いします。



試合後、遠藤のコメント
みなさん、ありがとうー!! みなさん、ありがとうー!!