①33年振り地上波でヤマト発進!
SFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』が33年ぶりにテレビ地上波で放送される。4月よりMBS・TBS系で放送の『宇宙戦艦ヤマト2199』(日曜 後5:00)は、1974年10月~1975年3月に読売テレビ系列で放送されたテレビシリーズ第1作の全26話を“ブラッシュアップ”したリメイク完全新作。『機動戦士ガンダム』シリーズ、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』、放送中の『マギ』などと同じ“日5”枠で、新たな航海に出る。クリアで緻密な映像でよみがえる『。
『~2199』は、過去の『ヤマト』シリーズで設定やメカニックデザインを担当した出渕裕総氏を総監督とした新たなスタッフで、ビジュアルとストーリーを再構築。ガミラス帝国の侵略で破滅寸前に追い込まれた地球を救うために、銀河をはるかに超えた惑星イスカンダルへ旅立つ宇宙戦艦ヤマトの果てしない旅を描く。
昨年4月からイベント上映やBlu-ray&DVDで独自の展開をしてきたが、旧作のファンのみならず熱い支持を集めてテレビ放送が決定。12日からは東京・新宿ピカデリーをはじめ全国12館で第11話~14話を編集した第四章「銀河辺境の攻防」のイベント上映(2週間限定)が始まる。第15~18話を編集した第5章「望郷の銀河間空間」は4月13日より上映予定。
オリコンニュースより
1974年、本格的SFアニメの先駆けとして放送が開始された宇宙戦艦ヤマト。昨年、OVAとして独自の展開を見せていましたが、満を持して日曜日午後5時「日5」の時間帯に放送されることが決定しました。日曜日はアニメ放送が多く激戦となりそうですが、ヲタや腐女子層に人気の高い作品が放送される日5で、一般層にも知名度が高いヤマトが放送されるのはちょっと意外ですね。
今までのヲタアニメの代表という感じのアニメではなくヤマトを持って来た事は、MBS・TBSがフジテレビやテレビ朝日に宣戦布告したと言っても過言ではありません。それだけ力を入れているわけですし、勝負だという思いもあるでしょう。ちなみに主人公古代進を演じているのは、小野Dこと小野大輔さん。ヒロイン森雪を演じるのは桑島法子さん。スターシアは17歳井上喜久子さん。デスラー総統は山寺宏一さんという豪華メンバー。私は過去のヤマトがヤマトは好きなのでこれは観なければなりませんね。
②こちらも超人気アニメの第6弾です
3月2日(土)~15日(金)の期間で全国16館にてイベント上映されるアニメ『機動戦士ガンダムユニコーン episode6 「宇宙と地球と」』の第1弾プロモーション映像、登場モビルスーツ、イベント情報などが公式サイト上で公開された。公開された第1弾プロモーション映像では、主人公のバナージ・リンクスを筆頭に、ネオ・ジオンの衣を纏ったオードリー・バーン(ミネバ・ザビ)、ローゼン・ズールに乗り込むアンジェロ・ザウパー、ネェル・アーガマの艦長オットー・ミタスと対峙するネオ・ジオンのフル・フロンタル、さらにはマリーダ・クルス、リディ・マーセナスといった主要キャラが登場。
主人公機ユニコーンガンダムはもちろん、『ep.6』のポスターにも登場し、バナージの同級生タクヤ・イレイが見上げるフルアーマーユニコーンガンダム、ジェスタ・キャノンといった新MSの姿も確認できる。また、この中で主題歌はAimerの「RE:I AM」であることも判明した。そして、今回新MSとして発表されたのは「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(ユニコーンモード」。
『ep.5』にも登場したユニコーンガンダム2号機、通称バンシィの総合性能向上仕様であり、主武装ビーム・マグナムの銃身下部に装着されたリボルビング・ランチャー、シールドへの機能拡張をもたらすアームド・アーマーDE、背面には搭乗者と機体の親和性をさらに高める効果を持つといわれるアームド・アーマーXCを装備。新たなパイロットとともに宇宙へ飛ぶという。なお、イベント情報としては、3月1日(金)に『ep.6』の前夜祭、公開日となる2日(土)に初日舞台あいさつ、9日(土)に大阪舞台あいさつ、10日(日)に名古屋舞台あいさつが行われることも明らかとなっている。これら新情報は『機動戦士ガンダムUC』公式サイトまで。
マイナビニュースより
エピソード1が発売されたのが2010年3月、本当は第6巻が3年をかけたガンダムサーガの最終章になる予定でしたが、あまりの人気の高さで第7巻までの制作が決まった機動戦士ガンダムユニコーン。これは間違いなくファースト世代の皆さんが人気を支えており、ゲームなどで存在を知った若い世代が新たなファンとなっている。そういう、歴史あるアニメだからこその広がりを見せていると思います。まずは映画館で公開されその後OVAが発売されるので、ファンの皆さんは映画館へ足を運ぶべきではないでしょうか。