○2013年冬期放送開始TVアニメ 1巻ランキング
22,404  ラブライブ!
*8,513  僕は友達が少ない NEXT
*7,580  ビビッドレッド・オペレーション
*7,562  俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
*4,281  絶対可憐チルドレン THE UNLIMITED 兵部京介
*4,137  たまこまーけっと
*2,773  GJ部
*2,710  まおゆう魔王勇者
*2,380  八犬伝 -東方八犬異聞-
*2,018  D.C.III ~ダ・カーポIII~
**,715  あいまいみー
**,667  生徒会の一存 Lv.2




 ラブライフは第2のアイマスになる勢いがあります。ACEでかなり盛り上がっていましたし、CDはとてもよく売れています。今回はイベント券が付いている事と格安だった事が重なって20000本を超える売上を記録しました。次の第2巻が試金石になりそうですが、冬の覇権は取りそうです。その他の作品は厳しい数字が並んでおり、10000本を超えていたはがないは2割マイナス。ビビパンも放送返し前の評判を考えると売れていません。たまこは4000本まで行ったのが、逆にいい感じがします。春のラインナップを考えると冬はこんなものでしょうと思った方がいいですかね。




①大盛況!ACEはアニメイベントとして確立しました

 SONY DSC3月30日、31日に、千葉・幕張メッセで開催された大型アニメイベントのアニメ コンテンツ エキスポ 2013の2日間の来場者数が7万人を超える大盛況となった。アニメ コンテンツ エキスポ実行委員会の発表によれば、総入場者数は7万675人だった。
イベント期間中は春とは思えない寒い気候となったが、3月30日が3万5631人、3月31日が3万5044人と両日とも多数のファンが会場に訪れた。これは開催第1回であった昨年の来場者数4万1628人から71%増となる。開催2回目で7万人を超える大きな成功を収めた。



 イベントの成功について実行委員会は、出展各社のアイデア溢れるブース展開やステージプログラムの魅力、多彩な主催企画が創れたことを挙げる。また、今後も魅力的なものを届けるべく頑張りたいとしている。出展企業の増加、会場の拡大、昨年より多彩な様々な企画も、動員を牽引したとみられる。一方で、2014年の開催については、触れられなかった。今後は、全く別のかたち、もしくはアニメコンテンツエキスピ2014の開催といくつかの可能性を示したのみだ。



 アニメの大型イベントでは、3月21日から24日まで東京ビックサイトにて東京国際アニメフェア2013も開催されている。こちらはビジネス見本市やセミナー、アワードも含めて4日間で10万5855人の来場者数だった。前年比7.01%の増加である。ファン向けのパブリックデーのみでは、2日間で8万1441人(前年比9.8%増)だった。アニメコンテンツエキスポは、2年目で東京国際アニメフェアに匹敵する規模になった。また、2013年は同時期に開かれたふたつの大型アニメイベントが、いずれも来場者数を増やしたことが注目される。



アニメアニメより



参考 TAF・ACEの来場者数

ACE 

総来場者数: 70675人
3月30日(土) 35631人
3月31日(日) 35044人



TAF

総来場者数: 81148人

3月30日(土) 41427人
3月31日(日) 39721人



 両イベントともに来場者数アップで非常に盛況だったですね。特にACEの昨年比170%という数字は、やっぱり大きくなった会場と春アニメが非常に揃っていたこと。サプライズ満載のイベントが数々行われた事が非常に良かったですね。アニメファンの為のイベントがまさにACEという図式が完成しました。一方、TAFはファミリー層と一般層が多く参加した事と周りのイベントから流れて来た事がよかったですね。こうなってくるとやっぱり、すみ分けをしてアニメイベントが競争ではなく共存する形が一番だと思います。




②ヴァルヴレイヴ小説・漫画化決定

 アニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』は、4月11日からのテレビ放映開始を控える。3月30日には、幕張メッセで行われたアニメコンテンツエキスポ2013内でテレビ放映直前のステージイベントが開催された。これに合せて新情報も続々発表された。いずれも4月の放映開始をさらに楽しみにさせるものだ。



 本作がアニメだけでなく、小説とマンガで展開する。完全オリジナルのSFメカアニメ世界が多方面に広がって行く。このプロジェクトでは、まず小説が5月25日発売の「電撃ホビーマガジン」7月号(アスキー・メディアワークス)より乙野四方字さん執筆、ゆーげんさんイラストで連載開始する。さらにマンガは6月4日発売の「ジャンプSQ.」7月号(集英社)より土屋彼某さん作画でスタートする。なおマンガは6月22日発売の「シルフ」8月号(アスキー・メディアワークス)より漣一弥さん作画でもスタートすることになっている。



 このほか「電撃大王」でも企画進行中とあるので、こちらの発表も楽しみに待ちたい。多彩な作品がヴァルヴレイヴの世界観を作りあげることになりそうだ。また、新キャスト6名も発表になっている。アードライ役に福山潤さん、ハーノイン役に宮野真守さん、イクスアイン役に細谷佳正さん、クーフィア役に梶裕貴さん、カイン役に小野大輔さん、クリムヒルト役に水樹奈々さんである。水樹さんは5月15日発売のオープニングテーマ「Preserved Roses」を西川貴教さんと歌っていることも話題だ。

『革命機ヴァルヴレイヴ』
4月11日より “アニメイズム”にて放送開始
公式サイト 
http://www.valvrave.com/  



「革命機ヴァルヴレイヴ」 小説プロジェクト
『電撃ホビーマガジン』 (アスキー・メディアワークス)
7月号(5月25日発売)より連載開始。著:乙野四方字/イラスト:ゆーげん



「革命機ヴァルヴレイヴ」 漫画プロジェクト
『ジャンプSQ.』 (集英社)
7月号(6月4日発売)にて掲載。漫画:土屋彼某
『電撃大王』 (アスキー・メディアワークス)
企画進行中
『シルフ』 (アスキー・メディアワークス)
8月号(6月22日発売)より連載開始 作画:漣一弥



アニメアニメより



 大サプライズ満載で大盛り上がりだったACEのヴァルヴレイヴステージ。ドルジア軍メンバーが発表されると女性ファンを中心に大歓声。私だってこれを知ったときは興奮しましたよ。ルルーシュ・刹那がドルジア軍メンバーなのですから。しかも、彼らが登場した時にはまさかのの状況に騒然となりました。そして、水樹奈々さんと西川貴教さんまでも登場した時には、もうなんでもありって感じですね。そんな、放送前から話題を独占している感があるヴァルヴレイヴの小説とマンガ化が決まっています。メディアミックスが始まるのは、作品の世界観が広がるので良いと思いますよ。








 3月30日、31日の2日間千葉市の幕張メッセで開催されたアニメコンテンツエキスポ2013に行ってきました。本当は昨日も行く予定だったのですけど、体調を崩してしまった結果自宅で静養。2ヶ月前に買ったチケットがパーになってしまいました。こういう事は想定していましたが、実際に体調を崩してしまうと物凄く残念でした。しかし、今日は元気になって寒空の中幕張メッセに行ってきました。




 TAFは子供向け、ファミリー向け作品のプロモーションやアニメ文化を伝えようとする意図がありましたが、ACEはまさにアニメ業界の最前線という事で最新情報あり、イベントありの大盛り上がりだったと思います。中でも面白いと思ったのは、アニメ業界の仕事について紹介する「アニメのお仕事」です。憧れの業界で働きたいと思っている学生さんにとっては非常にいい情報だったと思います。



 私の感想ですが、はっきり言って非常に厳しい業界だと思います。土・日という概念も無いですし、労働時間も物凄く長いし通常の仕事とは全く違います。例えば宣伝担当の方は、通常業務が終わってからイベントの企画を練ったり、アニメのチェックをするなど本当に大変です。他社との折衝も必要ですし、体力とコミュニケーション能力が必要です。どの方も仰っていましたが、まずは好きでなければ出来ないですね。そして、嬉しい事は自分がやって来た事が形となって多くの人が喜んでいる笑顔が見られる事だそうです。




 声優マネージャーさんのお仕事も紹介されていましたが、商品である声優さんをきちんとマネージメントして仕事を取ってくる。より特徴を知りつつどうやったら一番良いのか考えるなど、気配り目配りが必要ですね。こういう企画は今まで全く無かったので、実際に業界を目指したい人にはとても役立った企画だった思います。知らないで入るよりは、きちんとアニメ業界の仕事内容を把握した方が、本気で目指す人が増えるはずでしょうから。




 展示に関しては昨年よりもずっと大きい展示スペースがあって、非常に大きなブースが出来上がっていました。TAFよりACEに軸足を置いている企業さんが増えており、住み分けがどんどん進んでいるみたいです。何より目を引いたのは、10周年を迎えたアニプレックスブースが過去の作品を振り返るイベントが非常に良かったと思います。まどマギのチケットはあっという間に売り切れたみたいですが、お祝いの色紙が物凄く多く掲示されていて、皆さん凄い並んでいましたね。



 春アニメのプロモーションが非常に目立ちましたが、既に夏アニメの情報も紹介されていました。春アニメも楽しみですが、夏アニメも例年以上にランナップが揃っているのではないでしょうか?個人的にはまさかのドール対決が実現したローゼンメイデンとファンタジスタドールですね。この2作品は否応無く比較されてしまうでしょう。コンセプトが似ているわけですし、元祖ローゼンが新参のファンタジスタドールを迎え撃つ感じになるでしょう。夏アニメも非常に楽しみになってきました。




 更に今回非常に良いと思ったのは、昨年問題になった事が改善していた事です。例えばフードコートは狭すぎて物凄い人が並んでいましたが、今年は広く取って同じ商品をどこでも買えるようになっていました。レジも沢山あって回転が非常に良くなっていました。もう少し売り切れ情報とかあればもっと良かったと思いますが、それはちょっと難しいかもしれませんね。他にもオープンステージも非常に盛り上がっていましたし、しっかり計画が練られていたという印象を持ちました。



 そして、一番注目していた神回シアターですが、トークショーでアニメ評論家の藤津さんが、かなりネタに走って選んだエピソードを明かしてくれました。狙いとしては自分が出会ったことが無い作品に出会うという意図があったそうです。私は結構アニメに関しては、好きな作品はとことん好き。他の作品はあまり興味がない人間なのですが、グレンラガンは熱いロボットアニメだなって思いましたし、銀魂はネタに走っていてここまでやったら逆に清々しいです。この企画は是非来年以降も続けて欲しいと思います。



 2日間を通じて新情報がかなり明らかになったり、いろいろな予定外のサプライズがあったACEですが、同じアニメイベントであるTAFとは完全に住み分けが出来ました。本当はACEで紹介された作品もアニメファン以外にも観て欲しいと思いますけど、どうしてもアニメファンの為の作品が多い訳ですから、ACEが出来てそちらでまとめて発表した方が良いですね。実際、家族連れは殆どいませんでしたし、アニメファンの為のイベントって感じで定着していくといいと思います。


 いよいよ今週末に迫ったアニメコンテンツエキスポ2013、その目玉コーナーである神回シアターの24作品が発表されました。その中で私が選んだ作品もしっかり選ばれており、かなり嬉しかったです。その中で今回紹介するのはコードギアス反逆のルルーシュシリーズです。2006年10月にスタートし、2008年4月放送のR2では夕方5時放送と出世した作品です。深夜アニメが何故ここまで人気が出たのかというのは、オリジナルアニメの魅力が詰まっているからです。今日はストーリーを振り返ってみましょう。




 神聖ブリタニア帝国の軍事侵攻により占領された日本は属国となり、エリア11と呼ばれるようになった。日本人は権利を失いイレブンと呼ばれ、ブリタニア人から差別された。そんな状況の日本に送られたのが、主人公ルルーシュである。母親のマリアンヌが殺され、妹ナナリーは目と足の自由を奪われた。復讐を誓うルルーシュは、自分達を捨てた祖国ブリタニアに対し「ぶっ壊す。」と宣言し、巨大帝国に戦いを挑もうとした。



 しかし、アッシュフォード学園に通学するルルーシュはどこか冷めた目で世界を眺めるだけで何も変わらないと最初から諦めていた。そんな時、偶然の出会いが彼に他人には無い力を得るきっかけとなった。「ギアス」謎の少女C.C.と契約を結び、どんな人間に対しても1度だけ口にした命令を実行させる事を可能にした。テロリストと間違えられ殺されそうになったルルーシュは、自殺するように命じ危機を脱する事に成功する。



 持ち前の明晰な頭脳とギアスの力によって、テロリスト達と手を結んだルルーシュ。クロヴィス殺害の犯人に仕立て上げられたスザクを解放し、自らは仮面の男ゼロとして指導者の地位を確立し始めた。そんな時に現れたのは、ルルーシュの姉コーネリア。クロヴィス以上の好戦的な性格の持ち主で、ブリタニア軍の装甲兵器であるナイトメア・フレームの名手である。強敵を前にして1度は強さを見せつけられたルルーシュだが、自分の軍隊である黒の騎士団を結成。



 反ブリタニア支援組織「キョウト」と手を結び独自のナイトメア・フレームを手にし、正義の味方として人々の支持を集めブリタニア軍と再び対峙した。ここでも知略を駆使した作戦で舞台となった成田連山に人工的な地すべりを発生させ不利だった状況を一変させ勝利に導いた。全てが上手くいっているように思った矢先、クラスメイトシャーリーの父親が成田の戦いの巻き添えを喰らい殺してしまった事を知る。



 少年にはあまりにも酷で取り返しの効かない事してしまったので、ルルーシュは激しく動揺するが、C.C.を取り戻そうとして現れたマオと対峙する中で、ゼロの正体がルルーシュだと知ってしまったシャーリーに対しギアスを用いて忘れさせ、マオもクラスメイトとなったスザクの協力を得て撃退する事に成功した。問題がクリアーとなり、ブリタニアとの対決に欠かせない戦力となる日本解放戦線の藤堂などの精鋭の救出に成功。攻め込んで来た中華連邦軍を撃退し、ブリタニアを倒せる力を手にしつつあった。



 そんな時、再会を果たした皇女ユーフェミアは、ゼロの正体をルルーシュだと見破り、仲の良かったナナリーのために1つの妙案を発表する。「行政特区日本」差別されていたイレブンは日本人という名を取り戻し、もう1つの独立国と同じような特区を作る事。自らの王位継承権まで差し出し、皆が幸せで優しい世界を作りたい思いが詰まったユーフェミアの計画を知り、今までの黒の騎士団の活動が台無しになる事を恐れたルルーシュ。




 しかし、ユーフェミアの思いを知り、ナナリーを守る事が出来るならと前向きな返答をして万事いい方向に行くはずだったが、今まで制御していたギアスが暴走。日本人を殺せとたとえ話をした命令がユーフェミアにかかり、行政特区誕生を祝う祝典は一瞬にして地獄絵図と化した。皆殺しにされる日本人達の姿を見て、この状況を利用するしかないと思ったルルーシュは、ユーフェミアに銃口を向け悔恨の一発を放った。騎士として大切な人となっていたスザクは何とか助けようと必死だったが、その甲斐もなくユーフェミアは自分の本心とは違う結末を知らずに命を散らした。



 だまし討ちにあった事で怒りに燃える日本人を前に合衆国日本建国を宣言するルルーシュは、東京へ戻りブリタニア軍との全面対決を仕掛けた。用意周到な作戦を練っていた事と奇襲攻撃で一気に流れを掴んだ黒の騎士団だったが、謎の少年V.V.がナナリーを捕らえた事により激しく動揺するルルーシュは、ナナリーを救出しようと1人戦場を離れてしまった。指揮官を失った黒の騎士団は壊滅状態となり、殆ど全員が捕らえられて、C.C.は追って来た刺客のジェレミアを道ずれに海に消えていった。




 そして、ナナリーを救おうと神殿の中に入ったルルーシュだったが、目の前に現れたのはかつての親友スザクと追って来たカレンだった。スザクの放った銃声がゼロのマスクを破壊。目の前には良く知っている親友とクラスメイトの顔が現れショックを隠しきれないスザクとカレン。しかも、ルルーシュは自分を撃てば爆弾が爆発すると脅しをかけ危機を脱しようとするが、スザクの方が体力的に一枚上手でルルーシュは捕らえられ、ブリタニア本国へ移送され、カレンはその場から逃げるように去って行った。



 皇帝の前に差し出されたルルーシュは、記憶を書き換えるギアスによってナナリーやマリアンヌなど過去の記憶を消され、只の学生として平凡な毎日を過ごしていた。監視役には弟して現れたロロがいて、更には学校中監視される状況の中、ルルーシュはかけチェスをしようと現れたバベルタワーで、ゼロ奪還作戦を進行していたカレンやC.C.と再会した。C.C.は再びルルーシュの力を呼び覚まし、ギアスの力と記憶を取り戻す事に成功し、持ち前の知略を用いてバベルタワーからの脱出に成功。ゼロ復活をテレビ放送を通じて高らかに宣言した。



 そして、捕らえられていた黒の騎士団メンバーの奪還作戦でも、ギアスと頭脳を駆使して見事に奪還に成功し、ゼロを国外追放処分にすると発表したブリタニアの裏をかき100万人がゼロの姿をして合法的に脱出に成功し、蓬莱島へと渡った。そこで、中華連邦とブリタニアの政略結婚を知り、更なる戦力の拡大をもくろむルルーシュは、支配していた高級官僚大宦官達の悪童振りをさらけ出し、人民を一斉に放棄させ協力して来たブリタニアを撃退する事に成功した。




 しかし、ルルーシュはギアスを研究するギアス嚮団から送り込まれた刺客ジェレミアのギアスキャンセラーによって、シャーリーがギアスの力から解き放たれ記憶を取り戻した事を知らなかった。真実を知りたいシャーリーはルルーシュに確かめようとするが、たった1人で戦っている事を知り自分も力に成ろうと決意するが、記憶を取り戻した事を知ったロロに殺されてしまった。碇と悲しみに打ち震えるルルーシュは、ギアス嚮団の本部に乗りこみ長であるV.V.を殺そうとしたが、そこでCの世界に導かれ父ブリタニア皇帝シャルルと対峙した。



 シャルルはコードを持っており不死の身体を手に入れ、ルルーシュの攻撃が通じずC.C.は、自らの望みである死を迎えようとシャルルに身を委ねた。そんな時、C.C.の過去を知ったルルーシュの必死の呼びかけにより、生きる道を選んだC.C.とともにCの世界からの脱出に成功し、シャルルを閉じ込めブリタニア皇帝不在状態を作った。矢継ぎ早に超合衆国建国し、黒の騎士団が唯一の軍隊として日本解放作戦を最初の戦いとして選んだ矢先、復活したシャルルから全面戦争を宣告され一気に緊迫度を増す展開となった。



 東京での戦いは互角だったが、捕らえられていたカレンが戦線に復帰すると京成が一気に黒の騎士団に傾き、ナナリー救出の為頭を下げたスザクに対し、兄シュナイゼルに身を売られ捕らえられた事を根に持つルルーシュはスザクを殺そうとした。そんな時搭載されていたフレイヤが爆発し、東京は壊滅状態となった。更にシュナイゼルが黒の騎士団に対し、ゼロの正体が弟のルルーシュである事とギアスの秘密を明かし、自分達が騙され利用されていた事を告げる。



 仲間に裏切られたルルーシュは死を覚悟するが、ロロの命をかけた救出によって危機を脱し、再びシャルルを倒そうとCの世界へと赴いた。そこでは、最愛の母マリアンヌがギアスの力によって心だけ生きながらえていた事、しかもシャルルの計画に賛同していた事実を知り、自分達はただ良いように泳がされていただけだった事を理解する。しかし、世界の時間を止め真実だけを暴きだす世界を創造する神「集合無意識」に問いかけたルルーシュは、未来=明日を求めている強い思いを明かし、シャルル・マリアンヌの消滅に成功。



 自らを第99代皇帝と名乗りブリタニア帝国を乗っ取った。既存の制度を破壊し虐殺などの悪逆っぷりを世界に印象付けたルルーシュは、超合衆国や反目するシュナイゼルとの最終決戦に挑む。彼らの象徴であるダモクレスは、東京を壊滅に追いやったフレイヤを搭載し、シュナイゼルは軍事力を用いて力で平和と現存の政治体制を維持しようと企んでいた。しかも、皇帝には死んだと思われたいたナナリーを前面に押し出し、ルルーシュを精神的に追い詰めようとした。



 しかし、ルルーシュは動揺せず嘘の言葉でナナリーを罵倒し、並々ならぬ決意を持っている事を告げ、一進一退の攻防の末ダモクレスの中に侵入した。そこで追い詰められたシュナイゼルに対し、明晰な彼の考えの一歩先を行った手を打ち、ギアスを用いて屈服させ、ナナリーの持つ鍵を奪おうとした。最愛の兄と妹が最後の戦場で出会った時、開眼したナナリーは絶対に渡すまいとするが、自分無しで生きていけると判断したルルーシュのギアスによって鍵を謙譲し、世界の全てを手にしたルルーシュは勝利宣言を行い、世界は恐怖によって支配される時代を迎えた。



 憎しみはルルーシュ1点に注がれたが、決してひるむことなく悪逆皇帝の名を刻み付けるような行動を取り続けたが、実はこれはスザクと最初から決めていた事だった。そして、憎しみが頂点となった時、自分を殺すように仕向けゼロとして生きるよう求めた。戦死したと思われていたから、それは不自然ではなくゼロは悪逆皇帝を倒した正義の味方として世の人達に慕われる。全て計算どおり事が運び、ルルーシュはスザクに自分の命を差し出し最愛の妹の前で若い命を散らした。涙を流したのは彼の本当の姿を知るナナリー・スザク・C.C.だけだった。



 この物語は仮面を被って生きている少年ルルーシュが、本音を見せないところがポイントだと思います。彼は常に容姿を隠し、本心を隠して生きている。隠しているからどんな事も平気でやってしまう。しかし、少年らしいもろさと優しい気持ちを持っており、そのアンバランスさを描くのもまた面白いです。象徴的だったのがラストシーンで、涙を流したのがわずか3人しかいなかった事。いかに本当の自分を見せてこなかった事がわかります。逆にC.C.に対する態度が、利害関係者から最後は夫婦と同じ信頼関係で結ばれ変改していくのが面白いです。どうなるかわからない展開とキャラクターの心情や行動を見ているだけでいろいろ考えさせられる秀作だと思っています。


 



 夕方、オーストラリアがホームでオマーン相手にまさかの引き分け。引き分け以上でワールドカップ出場権獲得となる条件が整い試合前から楽観的ムードが自分を含めてかなりあったと思います。しかし、そんなムードは試合終了後落胆と悔しさを感じる事になろうとは思ってもいませんでした。1-2のまさかの敗戦、負けると思っていなかったので選手・監督も正直受け入れがたい結果ではないでしょうか。そんな昨日のヨルダン戦を振り返ってみましょう。



 試合開始前から、日本人と判るや中継スタッフにまでブーイングを飛ばすヨルダンサポーターがかもし出す中東特有の雰囲気とデコボコピッチが苦戦を予感させてましたが、トップ下に香川、左サイドに清武を入れたサムライブルーは、試合開始からカナダ戦とは異なり積極的に仕掛けて主導権を握りました。選手たちの距離感もよく、ピッチ状態を考慮するといい感じでパスを回していた感じがあります。特に左サイドの清武・酒井高徳を起点にした攻撃は決定的なチャンスを生みました。



 しかし、その決定的なチャンスを前田が決め切れなかった。アウェイではチャンスが少ない。チャンスが来たら確実に決めなければ、勝利に繋げる事が出来ない。そんなチャンスが2度もあったのに運が無かったです。なんかデスゴールとマスコミから言われて以来、前田選手は精神的にナーバスになっているかもしれないと感じました。それでも、PK欲しさに縁起っぽい転倒を繰り返すヨルダンにはチャンスを与えておらず、0-0で折り返すならまあ大丈夫だろうとタカをくくっていました。



 それがアディショナルタイムのコーナーキックで試合の流れが変わってしまいました。カナダ戦でもやられたセットプレー。時間がわからない会場でアディショナルタイムの表示。これで前半終了かと安堵したのかもしれませんが、岡崎がマークを外したバニアテヤをフリーにしてしまいヘディングを決められました。まさかの失点、アラーの神に感謝するヨルダンの選手達と茫然自失の日本代表。嫌な予感がしたセットプレーの失点でした。



 0-1の折り返しとなりましたが、前半のプレーは内田がサイドでちょっとやられたぐらいで守備面は安定していたし、攻撃陣はサイドを基点にチャンスを演出していた。後は積極的にシュートを打ったり仕掛ければ問題ないと思っていました。ただ、後半の頭日本代表はペースを落として早く同点に追い付く雰囲気はなかったです。岡崎が仕掛けてシュートを打ったぐらいです。



 私は守備を固めてカウンター狙いのヨルダンの術中にはまるのではないかと不安になっていました。だから、早く同点に追い付いて欲しかったのですが、スコアを動かしたのはヨルダンの10番ハイルのスーパープレーでした。15分までに点が取れなかった日本に対し、中盤で酒井からボールを奪ってショートカウンター。スライディングでボールをつながれドリブルで駆け上がるハイルは、ブンデス・プレミアでレギュラーを張る酒井・吉田をぶっちぎり川島との1対1でも冷静に流し込みヨルダンに追加点をもたらしました。



 同点になるだろうと思っていたらまさかの失点。ヨーロッパのクラブレギュラー選手が、世界的に無名の選手にぶっち切られてしまう。アジアにも凄い選手がいるのだと思い知らされたシーンでした。それでも、ここでブラジル行きを決めるのだと強い決意を持つサムライブルーは諦めてはいません。ザッケローニ監督はハーフナーを投入。引いて守るヨルダンをこじ開けようと高さを使おうと試みます。



 サイドを基点に攻め込むと、中央の清武からペナルティエリアに侵入した香川が強烈なボレーシュート。攻守を見せていたシャフィーの牙城を崩し1点差に追いつきます。流石マンチェスターユナイテッドというプレーを見せると勢いは完全に日本に傾きます。オーバーラップした内田がペナルティエリアに侵入するとたまらずヨルダンがファール。PKが与えられ同点に追いつく絶好のチャンス。



 ブラジル行きがぐっと近づく状況でキッカーは百戦錬磨の遠藤。殆ど外した事がないPKを決めてくれるそう思っていました。レーザー光線が浴びせられる5年前と同様な状況で蹴ったボールは、読みきったシャフィーがシャットアウト。抱き合うヨルダン選手とは対照的に点を見上げた遠藤。まさに明暗を分けたシーンでした。ここで同点に追いついていれば流れは日本のままで試合を冷静に終わらせる事が出来たはずだったので、痛恨の失敗と言えるでしょう。



 その後は徹底して守り、遅延行為で何人もイエローをもらっても早く試合を終わらせたいヨルダンと時間が気になり何度も確かめるなど焦る日本。対照的な状況でザッケローニ監督が手を打ってもなかなか堅い守備をこじ開けられません。試合全体では10回のチャンスがあった日本が1点しか決められず。3回のチャンスしかなかったヨルダンが2度のチャンスを物にした。サッカーは最後は決定力だと思い知らされた1-2の敗戦でした。選手たちもそれは良くわかっており、首切りポーズで挑発されたザッケローニ監督は激高していました。



 これでブラジル行きはお預けとなりましたが、改めて課題が露呈した試合となりました。1つはセットプレーです。守備は簡単にマークを外してやられてしまい。攻撃では工夫無く単純に放り込むだけでした。2つ目はシュートの意識。日本は確実じゃないとあまりシュートを打たないことは昔からあります。しかし、アウェイではチャンスを作るのは難しいですから打てる時にはどんどん打つことも必要です。




 3つ目は長友本田は欠かせない選手だった。特に試合をコントロールするという点で本田の存在は絶大です。彼はキープ力があり、試合全体の流れを読む力に長けています。そう考えると焦って攻めていた昨日の試合を考えると本田がいればと思ってしまいました。また長友は後半に力を発揮する選手で、足が止まった酒井とは対照的にどんどん攻撃参加して活性化させます。こういういろいろな要素が重なっての敗北で非常に悔しいですが、課題も見つかり6月の2連戦でしっかりと立て直して決めて欲しいと思います。



●ザッケローニ監督コメント
Q:今の心境は?  

 「率直に、彼らが2ゴールして日本が1ゴールしか取れなかったという言葉しか浮かんでこない。私は結果から試合を分析するのではなく、ピッチの中で起きた現象を分析するタイプなので、今回も結果にとらわれすぎず、具体的な内容を見ながら敗因について分析していきたい。当然、今日のような内容でアウェイの日本が10回チャンスを作り、相手が3回チャンスを作るという戦いであれば、うちが勝たなければならない試合だった。




 今日のようにアウェイチームが、8回、9回、10回のチャンスを作ることは稀だと思う。チャンスに至るまでも簡単にはいかないが、カナダ戦のあとにも言ったように、最後のところでの決定力を高めなければならない。結局、今日の試合もカナダ戦もCKから失点しているので、相手にCKすらも与えてはならないのかという思いだ。リスタートがこのチームの唯一の課題だと思っている。今日の試合内容については、チームコンセプトやポイントといったものは選手たちがしっかり出してくれたと思う。また、中央からもサイドのスペースからも、積極的にチャンスを作ることができたと思う。今日のようにピッチコンディションが悪いなかでも、これだけのチャンスを作ることができた。対戦相手のヨルダンが、メンタル、走力、団結力といったもので我々に向かってくるのは想定内だった」




 「特にヨルダンについて言及するつもりはないが、どちらかというと自分たちのチャンスを決め切れなかった試合だった。サッカーのゲームというのは、いくつかのエピソードで成り立っている。たとえば、うちはPKを失敗してしまった。ヨルダンはチャンスをすべて決めてきた。当然、W杯の切符を勝ち取りたかったので、この結果は非常に残念だ。(出場権獲得が)後回しになってしまったが、気持ちとしては今日、何としても勝ち取りたかった。チーム全体としてもこの試合には非常に落胆しているし、落ち込んでいる状態だ。試合内容を考えると、もう少しこちらに運が味方してくれてもよかったと思う」


Q:先発メンバーは意図通りに動いてくれたか。また、試合後にヨルダンの選手と言い争っているように見えたが?  「ゴール前での精度以外に関しては満足している。ボールをスピードを持って動かし、それを中央から、サイドからバリエーションを持って攻めていくことはよくできた。前半の早い段階で相手チームが選手交代したのは、それが理由だったと思う。チームに出した指示は、幅をもってビルドアップ開始すること、ゴール前に入ったら積極的にゴールに向かっていく選手にボールを供給しようというのを出した。そういう意味で、もう少しバイタルに入ったあたりで裏へのボールの供給があっていいのかなと思うし、サイドに散らすシーンが散見された。2つ目の質問については、自分はあまり挑発されるのが好きではないタイプなので、そういうことになった」


Q:6月に対戦して勝ったときと比較してヨルダンの力をどう感じたか?  「こちらが主導権を握ったことは変わりないし、ヨルダンがハートと団結力を持って戦ってくるのも変わりなかった。6月の試合と今日とで何が違ったかと言えば、埼玉ではゴール前でのチャンスを決め切ったが、今日はそれがなかった。それと6月に比べると、ヨルダンのディフェンスラインがより集中していたと思う」


Q:この試合で唯一チャンスが少なかったのが後半最初の10分間だったが、何か問題点を感じたか?  「おっしゃるとおり、10分間の休憩をそのタイミングで取ったのだと思う。みなさんも90分間試合を見たと思うが、日本は非常に運動量が高く、全員でサッカーをしていた。サイドバックの選手にしても、一人が上がれば一人が戻るということを連続して繰り返していた。90分間、それはできないということで、10分間休憩を取ったのだと思う。



試合後、香川のコメント
負けてしまい、くやしい。もっと点を取って勝てていた試合。それに尽きる。アウエーにもたくさんのサポーターが来てくれた。その前で勝つことができずにくやしい。次はホームで勝てるようにがんばりたい。



試合後、長谷部のコメント
勝って決めたかった。W杯予選は簡単なものではないということを思い知らされた。これがW杯予選のアウエーの雰囲気。難しい試合だったが、残念に思う。(次の試合まで)間が空くが、次にホームで勝てば(サポーターの前で)決めることができる。次の試合で決めるという強い気持ちで臨みたい。



試合後、岡崎のコメント
決めるところで決めないとこういうことになる。試合はうまく展開でてきていたが、自分のミスがあり、失点してしまった。ゴールを決めないと勝てないということを痛感した。いい形を






・Blu-Rayランキング

**2 中二病でも恋がしたい! 4


*10 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 8


*12 たまこまーけっと 1


*14 まおゆう魔王勇者 1


*16 THE UNLIMITED 兵部京介 1


*17 花咲くいろは Blu-ray'喜翆荘の想い出'BOX




 今週は京都アニメーション制作2作品が発売されました。出来のよかった中二病は2位発進で、正直微妙だったたまこマーケットは12位という結果でした。この結果は予想していました。たまこは万人受けする作品じゃないし、盛り上がりや感動という点を考えると私には訴える物がありませんでした。そして、たまこよりもしたの順位だった冬アニメは更に厳しい結果になることは必定です。こうなるとラブライブがどこまで伸ばせるか?もしかしたら10000本を超える作品がない爆死クールになりそうな感じです。




①業界最王手アニプレックスのACE情報

 3月30日と31日に、千葉・幕張メッセでアニメコンテンツエキスポ2013が開催される。2012年は会場の中でも存在感を放ち、本年も大型参加が予想されるのが、アニプレックスだ。そのアンプレックスが開催を前に、イベント期間中の企画をまとめて紹介する公式サイトをオープンした。展示からイベント、グッズ、フードまでブース情報を手際よく発信する。盛り沢山であるがため、重要情報を忘れてしまうこともあるが、サイトにアクセスすることでそれも回避出来る。



 サイトは「展示作品・アーティスト」、「イベントのタイムスケジュール」、「オリジナルグッズ」、「ACE2013前売情報」、「コラボフード」、「スペシャル」に分けられる。展示の作品やアーティストなどが30以上と圧巻だ。出展作品は、すでにアニメコンテンツエキスポ2013の公式サイトで発表されていたものに加えて、新たな作品も加わっている。『アイドルマスター』、『青の祓魔師』、『空の境界』、『ペルソナ3』、『幻影ヲ駆ケル太陽』、『センコロール2』、『ねらわれた学園』が明らかにされた。新作映画や新シリーズなどで話題の作品も含まれたラインナップだ。



 また2009年の『センコロール』以来となる『センコロール2』も含まれている。続編の『センコロール2』の最新情報も期待したい。2013年はアニプレックスが現在の社名に変って10周年にあたることからこの記念企画もブースで行われる。アニプレックスが携わってきた作品の年表「アニプレックスヒストリー」、作品のパッケージを一挙に展示する「Blu-ray&DVDミュージアム」、作品の参加者による「10th Anniversary Messages」がある。



 アニプレックスは、アニメ企画、映像パッケージのメーカーとしては比較的新しい。10年を振り返ることで、同社がどのようにアニメのビジネスを広げてきたかも感じられそうだ。
このほか缶バッヂの販売やアニバーサリーマスクの配布もある。この機会にアニプレックス作品を振り返ってみたい。


アニプレックスブース出展情報
http://www.aniplex.co.jp/ace2013/



アニメアニメより




 アニプレックスはいまや完全にアニメ業界の頂点に立つ企業となっています。シンガーアニメ制作それぞれが両輪となっていい感じに回っています。この春も大作をそろえていますし、まどマギや銀魂の劇場版もあります。それにちゃんとユーザーをしっかりサポートしているのがいいんですよね。今回は10周年記念の歴史を振り返る展示もあるみたいですし、春のアニメのプロモーションもあるので楽しみですね。




②大ヒット御礼45スクリーンに拡大

 2月23日に全国公開となり、大ヒット上映中の劇場版『とある魔術の禁書目録(インデックス)-エンデュミオンの奇蹟-』がさらに全国に広がることになった。拡大公開が決定し、4月6日より45館体制となる。拡大公開決定は、3月17日に東京・秋葉原で開催された「ゲームの電撃 感謝祭 電撃文庫 春の祭典」で行われた「劇場版『とある魔術の禁書目録』スペシャルステージ feat.『とある科学の超電磁砲S』」で発表された。映画はアスキー・メディアワークス創立20周年記念作品ということもあり、イベントの目玉のひとつとなっていた。




 ステージには本作の声優陣である阿部敦さん、井口裕香さん、佐藤利奈さん、新井里美さん、三澤紗千香さん、日笠陽子さん、佐倉綾音さんが参加。ファンの力による大ヒットだけに、まずファンへの直接報告というかたちとなった。本作は全国20館で公開スタート、中規模の公開ながら週末興行ランキングで3位に登場、圧倒的なスクリーンアベレッジが関係者を驚かせた。また3週連続で、週末興行ランキングのトップ10に並んだ。こうした人気の高さから異例の拡大公開、ロングランにつながった。



 4月12日からは、とあるシリーズの最新テレビアニメ『とある科学の超電磁砲S』の放映もスタートになる。こちらは映画にも登場した『とある科学の超電磁砲』のキャラクターが活躍する。映画を観て、テレビシリーズも視聴すると楽しみはさらに拡大しそうだ。また、同時期に映画とテレビが連動することで作品の認知度アップのシナジー効果も期待出来る。その人気もますます盛り上がるだろう。



『とある魔術の禁書目録(インデックス)-エンデュミオンの奇蹟-』
角川シネマ新宿ほか全国30館にて上映中
配給:ワーナー・ブラザース映画



アニメアニメより



・2013春アニメ放送時間まとめ

2013/03/16(土) RDG レッドデータガール □ ニコニコ生放送:03/16(土) 23:30~
□ TOKYO MX:04/03(水) 25:00~
□ 北日本放送:04/03(水) 25:58~
□ サンテレビ:04/03(水) 26:00~
□ TVQ:04/03(水) 26:40~
□ 岐阜放送:04/04(木) 25:45~
□ 三重テレビ:04/04(木) 26:20~
□ チバテレビ:04/05(金) 25:30~
□ BS11:04/05(金) 27:00~
□ テレ玉:04/07(日) 24:30~
□ テレビ神奈川:04/07(日) 24:30~
□ キッズステーション:04/09(火) 24:00~

2013/03/30(土) デート・ア・ライブ □ ニコニコ生放送:03/30(土) 24:00~
□ TOKYO MX:04/05(金) 25:30~
□ AT-X:04/07(日) 20:30~
□ チバテレビ:04/07(日) 24:00~
□ テレビ神奈川:04/07(日) 24:00~
□ テレ玉:04/07(日) 24:00~
□ サンテレビ:04/07(日) 24:30~
□ TVQ:04/07(日) 26:30~
□ BS12 TwellV:04/08(月) 26:00~
□ 岐阜放送:04/09(火) 24:00~
□ 三重テレビ:04/10(水) 25:20~


2013/04/02(火) DD北斗の拳 □ テレビ東京:04/02(火) 25:40~
□ テレビ愛知:04/03(水) 26:35~
□ テレビ大阪:04/05(金) 26:10~
□ AT-X:04/18(木) 23:00~


2013/04/03(水) 断裁分離のクライムエッジ □ TOKYO MX:04/03(水) 24:30~
□ サンテレビ:04/03(水) 24:30~
□ KBS京都:04/03(水) 25:00~
□ テレビ愛知:04/05(金) 26:35~
□ AT-X:04/06(土) 20:30~

2013/04/03(水) うたの☆プリンスさまっ♪
マジLOVE1000% 第2期 □ テレビ愛知:04/03(水) 26:05~
□ MBS:04/04(木) 26:35~
□ TOKYO MX:04/05(金) 24:00~
□ BS11:04/07(日) 24:00~
□ AT-X:04/12(金) 23:00~
□ ニコニコ動画:04/06(土) 25:00~

2013/04/03(水) カーニヴァル □ ABC朝日放送:04/03(水) 26:43~
□ TOKYO MX:04/07(日) 22:30~
□ テレビ愛知:04/08(月) 25:35~
□ AT-X:04/09(火) 23:00~
□ BS11:04/13(土) 23:00~

2013/04/04(木) はたらく魔王さま! □ TOKYO MX:04/04(木) 22:00~
□ サンテレビ:04/04(木) 26:00~
□ KBS京都:04/04(木) 25:00~
□ テレビ愛知:04/04(木) 26:35~
□ BS日テレ:04/04(木) 26:30~
□ AT-X:04/11(木) 22:30~
□ ニコニコ動画:04/--(-) ~
□ Show Time:04/--(-) ~

2013/04/04(木) 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス □ TOKYO MX:04/04(木) 22:30~
□ テレビ神奈川:04/04(木) 22:30~
□ KBS京都:04/04(木) 22:30~
□ サンテレビ:04/04(木) 24:30~
□ 奈良テレビ:04/04(木) 24:30~
□ チバテレビ:04/04(木) 25:00~
□ テレ玉:04/04(木) 25:05~
□ テレビ静岡:04/04(木) 25:10~
□ 福島テレビ:04/04(木) 25:40~
□ テレビ北海道:04/04(木) 26:05~
□ テレビ愛知:04/04(木) 26:05~
□ テレビせとうち:04/04(木) 26:45~
□ 北陸放送:04/04(木) 26:45~
□ TVQ:04/04(木) 27:00~
□ 新潟放送:04/05(金) 25:25~
□ 三重テレビ:04/05(金) 25:50~
□ 鹿児テレビ:04/05(金) 25:50~
□ 熊本県民テレビ:04/05(金) 25:58~
□ 長野放送:04/05(金) 26:10~
□ 山口放送:04/06(土) 26:15~
□ BS日テレ:04/07(日) 24:00~
□ テレビ愛媛:04/07(日) 25:25~
□ 仙台放送:04/07(日) 25:30~
□ 広島テレビ:04/07(日) 25:50~
□ AT-X:04/10(水) 20:30~
□ 青森テレビ:04/11(木) 25:33~
□ 群馬テレビ:04/14(日) 23:30~

2013/04/04(木) やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 □ TBS:04/04(木) 25:25~
□ MBS:04/08(月) 26:20~
□ CBC:04/11(木) 26:38~
□ BS-TBS:04/13(土) 25:00~

2013/04/04(木) DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION □ MBS:04/04(木) 26:05~
□ TBS:04/05(金) 26:25~
□ CBC:04/05(金) 27:10~
□ BS-TBS:04/13(土) 24:30~

2013/04/04(木) フォトカノ □ TBS:04/04(木) 25:58~
□ MBS:04/08(月) 26:55~
□ CBC:04/11(木) 27:13~
□ BS-TBS:04/13(土) 25:30~

2013/04/05(金) 惡の華 □ ANIMAX:04/05(金) 22:00~
□ BS ANIMAX(無料):04/06(土) 22:30~
□ TOKYO MX:04/06(土) 25:30~
□ チバテレビ:04/07(日) 25:00~
□ テレビ神奈川:04/07(日) 25:00~
□ テレ玉:04/07(日) 25:00~
□ サンテレビ:04/08(月) 24:30~
□ 群馬テレビ:04/08(月) 24:30~
□ KBS京都:04/08(月) 25:00~

2013/04/05(金) 百花繚乱 サムライブライド (第2期) □ AT-X:04/05(金) 22:30~
□ チバテレ:04/07(日) 24:30~
□ TOKYO MX:04/08(月) 24:30~
□ サンテレビ:04/09(火) 25:30~
□ テレビ愛知:04/09(火) 26:05~
□ BS11:04/11(木) 24:00~

2013/04/06(土) 絶対防衛レヴィアタン □ テレビ東京系:04/06(土) 23:30~
□ AT-X:04/24(水) 23:30~

2013/04/06(土) 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
(第2期) □ TOKYO MX:04/06(土) 24:00~
□ テレビ神奈川:04/06(土) 24:00~
□ とちぎテレビ:04/06(土) 24:00~
□ 群馬テレビ:04/06(土) 24:00~
□ チバテレビ:04/06(土) 24:30~
□ テレ玉:04/06(土) 24:30~
□ テレビ愛知:04/06(土) 25:50~
□ TVQ:04/09(火) 26:35~
□ テレビ北海道:04/10(水) 26:05~
□ ABC朝日放送:04/10(水) 26:13~
□ BS11:04/13(土) 24:00~
□ AT-X:04/16(火) 22:30~

2013/04/06(土) よんでますよ、アザゼルさん。Z (第2期) □ TOKYO MX:04/06(土) 25:00~
□ MBS:04/06(土) 27:28~
□ チバテレビ:04/07(日) 23:30~
□ テレビ神奈川:04/07(日) 23:30~
□ テレ玉:04/07(日) 23:30~
□ テレビ愛知:04/08(月) 26:05~
□ TVQ:04/08(月) 26:30~
□ BS11:04/12(金) 23:00~

2013/04/06(土) 波打際のむろみさん □ TOKYO MX:04/06(土) 25:15~
□ MBS:04/06(土) 27:43~
□ チバテレビ:04/07(日) 23:45~
□ テレビ神奈川:04/07(日) 23:45~
□ テレ玉:04/07(日) 23:45~
□ テレビ愛知:04/08(月) 26:20~
□ TVQ:04/08(月) 26:45~
□ BS11:04/12(金) 23:15~

2013/04/06(土) 進撃の巨人 □ MBS:04/06(土) 25:58~
□ TOKYO MX:04/07(日) 23:30~
□ FBS福岡放送:04/08(月) 25:59~
□ テレビ大分:04/08(月) 26:18~
□ 北海道テレビ:04/08(月) 26:20~
□ テレビ愛知:04/08(月) 26:35~
□ BS11:04/09(火) 24:30~
□ ニコニコ動画:04/10(水) 22:00~

2013/04/07(日) 宇宙戦艦ヤマト2199
※既に劇場で先行公開済 □ MBS・TBS系:04/07(日) 17:00~



2013/04/07(日) 翠星のガルガンティア □ TOKYO MX:04/07(日) 22:00~
□ 読売テレビ:04/08(月) 25:58~
□ BS11:04/09(火) 24:00~
□ 中京テレビ:04/09(火) 26:37~
□ バンダイチャンネル:04/07(日) 22:00~
□ ニコニコ動画:04/10(水) 23:00~

2013/04/07(日) 血液型くん! □ TOKYO MX:04/07(日) 22:27~
□ AT-X:04/10(水) 23:55~
□ ニコニコ動画:04/--(-) ~

2013/04/07(日) 這いよれ!ニャル子さんW (第2期) □ テレビ東京:04/07(日) 25:05~
□ AT-X:04/07(日) 25:10~



2013/04/08(月) ハヤテのごとく! Cuties (第4期) □ テレビ東京:04/08(月) 25:35~
□ テレビ大阪:04/09(火) 25:35~
□ テレビせとうち:04/10(水) 25:40~
□ テレビ北海道:04/12(金) 26:00~
□ テレビ愛知:04/12(金) 26:05~
□ TVQ:04/11(木) 26:00~
□ AT-X:04/18(木) 22:00~

2013/04/08(月) アラタ カンガタリ ~革神語~ □ テレビ東京:04/08(月) 26:05~
□ テレビ愛知:04/09(火) 26:35~
□ テレビ大阪:04/12(金) 26:40~
□ AT-X:04/16(火) 11:30~

2013/04/09(火) スパロウズホテル □ AT-X:04/09(火) 20:25~
□ KBS京都:04/09(火) 25:30~
□ テレ玉 MX:04/11(木) 25:00~
□ ニコニコ動画:04/--(-) ~
□ バンダイチャンネル:04/--(-) ~
□ Show Time:04/--(-) ~

2013/04/09(火) ゆゆ式 □ TOKYO MX:04/09(火) 24:30~
□ サンテレビ:04/09(火) 24:30~
□ KBS京都:04/09(火) 25:00~
□ テレビ神奈川:04/09(火) 25:30~
□ テレビ愛知:04/09(火) 25:35~
□ AT-X:04/10(水) 21:30~
□ BS11:04/10(水) 24:00~

2013/04/09(火) あいうら □ テレビ東京:04/09(火) 25:35~
□ ニコニコチャンネル:04/09(火) 25:40~


2013/04/11(木) 革命機ヴァルヴレイヴ □ MBS:04/11(木) 25:35~
□ CBC:04/12(金) 26:35~
□ TBS:04/12(金) 25:55~
□ HBC:04/13(土) 26:18~
□ RKB:04/13(土) 27:00~
□ BS-TBS:04/13(土) 24:00~

2013/04/12(金) とある科学の超電磁砲S (第2期) □ AT-X:04/12(金) 23:30~
□ TOKYO MX:04/12(金) 24:30~
□ MBS:04/13(土) 26:58~
□ CBC:04/17(水) 26:30~
□ BS11:04/19(金) 24:30~

2013/04/13(土) 変態王子と笑わない猫。 □ TOKYO MX:04/13(土) 22:30~
□ テレビ愛知:04/13(土) 26:20~
□ MBS:04/13(土) 26:28~
□ BS11:04/14(日) 24:30~
□ RKB:04/15(月) 26:25~
□ テレビ北海道:04/16(火) 26:05~
□ ANIMAX:04/18(木) 22:00~



 既にニコ生やイベントなどで先行上映会などが行われていますが、4月より春アニメが続々スタートします。史上空前のラインナップになっており、しかもロボットアニメが3本揃っている面白いと思います。しかも、2年前と比較するとBS放送で放送される本数が多くなり、全国でアニメが楽しめるようになっています。また、AT-Xなどが最速の放送になっている事も特徴ですね。お金を払って観る訳ですからそれぐらいないちょっとって感じでしょうね。さて、私の期待作ベスト5を僭越ながら発表します。



・azeminが選ぶ春アニメ期待作ベスト5

1位 革命機ヴァルヴレイヴ

2位 とある科学の超電磁砲S

3位 俺の妹がこんなに可愛いわけが無い

4位 フォトカノ

5位 進撃の巨人



 1位のヴァルヴレイヴは間違いなく面白いと思う。もしかしたらコードギアスのように一気にアニメ界を席巻するかもしれません。サンライズとスタッフの名前を見ただけで、マジで興奮しています。ロボットアニメ3作品ありますが、間違いなく一押しです。2位・3位は過去好きだった作品をピックアップしました。超電磁砲はスピンオフなのに物凄くスピーディで面白かったですし、キャラクターの魅力もあった作品です。黒子の「ジャッジメントですの。」が3年ぶりに帰ってきます。



 俺妹はヲタにはたまらない内容になっていますね。花澤香菜さんファンは黒猫にどんどん萌えるのもいいですし、今回はどんなネタが飛び出すのか期待しています。4位のフォトカノはゲーム原作ですが、キャラクターがとても可愛いです。こういうアニメはストーリーの面白さがヒットの秘訣なので、それがどうなるかがポイントです。進撃の巨人は漫画を読んでとても面白かったので、あのグロテスクな巨人をどう表現するのか見ものです。皆さんはどの作品に期待してますか?



・Blu-Ray発売リスト

3月20日(水)発売
冬の新作アニメリスト

D.C.III~ダ・カーポIII~ 1 初回限定特別版 ¥8,190



THE UNLIMITED 兵部京介 01 初回限定版 ¥6,300

たまこまーけっと 1 ¥7,140

まおゆう魔王勇者 1 ¥7,140



3月22日(金)発売
ラブライブ! 1 初回限定版 ¥4,725


八犬伝―東方八犬異聞― 1 初回限定版 ¥6,300


既存発売ソフト
3月20日(水)発売
11eyes Blu-ray BOX ¥20,790


BTOOOM! 05 初回生産限定盤 ¥7,350


HUNTER×HUNTER 幻影旅団編 Blu-ray BOX II ¥18,480

りぜるまいん Blu-rayBOX 完全初回限定生産 ¥24,150


中二病でも恋がしたい! 4 ¥6,930


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 八 スペシャルエピソード #14 ¥6,090

新世界より 五 ¥7,875


星空へ架かる橋 Blu-ray BOX ¥20,790


武装神姫 4 ¥7,140


牙狼<GARO> ~MAKAISENKI~ COMPLETE BD-BOX ¥37,800

真・恋姫†無双 Blu-ray BOX ¥20,790

真・恋姫†無双~乙女大乱~ Blu-ray BOX ¥20,790


神様はじめました 4 ¥6,825


花咲くいろは Blu-ray’喜翆荘の想い出’BOX 期間限定生産 ¥36,750

劇場版 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ! 特装版 ¥7,980


劇場版 プリキュアオールスターズDX Blu-ray・DXBOX 完全初回生産限定 ¥26,250



3月22日(金)発売
OVA 今日の5の2 Blu-ray Collection ¥10,500

OVA 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 初回限定版 ¥6,300

OVA 機動戦士ガンダムUC 6 初回限定版 ¥8,190


ONE PIECE エピソード オブ ルフィ ~ハンドアイランドの冒険~ 初回生産限定版 ¥7,350

PSYCHO-PASS サイコパス VOL.4 ¥7,035

School Days Blu-ray BOX ¥20,790


うーさーのその日暮らし ¥3,990

おくさまは女子高生 Blu-ray BOX ¥20,475



ガールズ&パンツァー 初回限定生産 3 ¥7,350




キングゲイナー BDメモリアルBOX 期間限定生産 ¥36,750

コード:ブレイカー 04 完全生産限定版 ¥6,300


トータル・イクリプス 7 初回限定版 ¥7,875


ヒカルの碁 Blu-ray BOX プロ棋士編1 ¥17,325



ヒカルの碁 Blu-ray BOX 院生編 ¥29,925


ファイト一発!充電ちゃん!! Blu-ray BOX ¥20,790


ヤミと帽子と本の旅人 Blu-ray BOX ¥20,475



勇者ヨシヒコと悪霊の鍵 Blu-ray BOX ¥19,950


境界線上のホライゾンII 7 初回限定版 ¥7,140


緋色の欠片 第二章 三 ¥6,300



聖闘士星矢Ω 8 ¥6,300



黒子のバスケ 9 ¥7,140



劇場版 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's 超特装版 完全受注生産¥12,600





①ナバちゃん大号泣プリキュア10周年

 今年、放送開始から10年目を迎えた人気アニメ「プリキュア」シリーズの劇場版最新作「プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち」(小川孝治監督)の初日舞台あいさつが16日、新宿バルト9(東京都新宿区)であり、シリーズ最新作「ドキドキ!プリキュア」と先代「スマイルプリキュア!」の声優8人と着ぐるみ9体が集結した。



 「ドキドキ!」のキュアハート役の生天目仁美さんは「プリキュアにでるのが夢だったので、感動しています。10年ってすごいよね。私も声優になって10年で……」と感激の涙を見せると、「スマイルプリキュア!」のキュアハッピー役の福圓美里さんは「スマイル!スマイル!」と優しく語りかけ、会場に集まった約400人の子どもやファンから歓声が上がった。



 「プリキュア」シリーズは、普通の女の子が妖精たちの力を借りて、伝説の戦士・プリキュアに変身し、世界の征服をたくらむ悪に立ち向かう姿を描くアニメで、04年に第1弾「ふたりはプリキュア」がスタート。劇場版は14作目で、テレビアニメ版の第1~10作の歴代プリキュア32人が妖精学校を守るために活躍する姿を描く。



 福圓さんは、プリキュアで声優を務めたことについて「こんなに広い(声優)業界で、(プリキュアの声優は)は32人しかいない。ピンクは8人で、緑は2人しかいない。そんな作品に携われて感動しています」と改めて喜んだ。生天目さんは、先輩の言葉を聞き「歴代のプリキュアから受け継いだ気持ちを次につなげていきたい」と意気込んでいた。



 舞台あいさつには、渕上舞さん(キュアロゼッタ)、宮本佳那子さん(キュアソード)、井上麻里奈さん(キュアマーチ)ら、寿美菜子さん(キュアダイヤモンド)を除く8人の声優が集結。10年目を記念して「ふたりはプリキュア」のキュアブラックと「ドキドキ!プリキュア」のキュアハートが描かれたケーキも登場した。



毎日新聞デジタルより



 小さなお友達と大きなお友達、沢山のお友達が集まった舞台挨拶ですが、プリキュアも10周年ですか。等身大の女の子が活躍するストーリーですから、女の子向けの作品なんですが、おじさん・お兄さん・おばさん・お姉さんにも受けている事が人気の秘訣でもあり、32名しか担当していない声優の中には、アイドル声優が含まれている。キャラクターは可愛いし声優陣も人気がある。そういういろいろな要素が重なった結果、セーラームーンを超える長寿作品になったと思います。




②これはリスクありますよ

 テレビアニメ番組の放映本数がここ数年、再び増加に転じている。業界が活気づく一方で、作品の認知度をあげるためのプロモーションの重要性も増している。とりわけシリーズでない、原作がない作品であればなおさらだ。より新しい方法、よりファンに驚きを与えるプロモーションが求められている。



 そうしたなかで2013年4月よりスタートするテレビアニメ『翠星のガルガンティア』が、ひと際驚きを与える企画を打ち出した。本作の本編の第1話と第2話を収録したBlu-ray Discを、ファンに無料配布する。しかも、BDの配布は番組がテレビ放映を開始する一週間前になる。3月30日、31日に幕張メッセにて開催される「アニメコンテンツエキスポ2013」バンダイビジュアルブースにて、各日開場に合わせて先着4000名、二日間合計で8000枚が配布される。配布されるパッケージにはカラーのジャケットがつけられ、無料配布のアイテムとは思えない作りになっている。



 番組放映に先立つ作品の先行公開は、先行試写会の実施やネット試写会などもあり、近年のトレンドだ。いち早くファンの関心を掴み、作品に満足して貰えれば口コミが期待出来る。それでも手元に保存できる無料BDは製造コストや配布の手間、さらに通常は数千円の価格となる市販用のDVD、BDと競合する可能性もあるから大胆な取り組みだ。いままでにない取り組みで話題を呼びたい、『翠星のガルガンティア』はそれだけ大きな期待作と言える。



  『翠星のガルガンティア』は、実力派スタッフが集結したオリジナルSF冒険活劇だ。村田和也監督をはじめ、シリーズ構成・脚本に虚淵玄さん、キャラクター原案に鳴子ハナハルさんら、豪華クリエイター陣が参加している。このたび本作の放送日時も決定した。4月7日22時からTOKYO MXでの放送を皮切りに、読売テレビ、中京テレビ、BS11などでオンエアが開始される。バンダイチャンネルとニコニコ動画では配信も予定している。




 ストーリーは、異形の怪生命体ヒディアーズと戦いを続けていた少年兵レドが主人公。レドは型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれてしまう。人工冬眠から目覚めたレドは、表面のほぼすべてを海に覆われた地球へ漂着したことを知る。そこでは人々が巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレドは、船団の一つガルガンティアで人々との共生を模索する。それは戦うこと以外の生き方を知らない少年にとって、驚きに満ちた日々の始まりだった。




アニメアニメより



 先行上映会よりも多くの人に観てもらいたい。物凄い太っ腹のサービスですが、こけた時は叩かれますよ。それででも多くの人に作品を知ってもらいたい意図を感じます。そうでなければ、採算度外視の大サービスなんて出来ないし、きっと楽しんでもらえる作品にはずだという自信があるのでしょう。こういうチャレンジが吉と出るのか凶と出るのか?決めるのは視聴した皆さんですね。