①やっぱり勃発、聖杯戦争inローソン
最近、ローソンとアニメのコラボレーションイベントが行われています。今も偽物語や夏色キセキのコラボレーションイベントが開催しており、次は何か来るか楽しみでした。Fate/Zeroが来たらいいなあと思っていましたけど、最終回が迫る大詰めでやっぱりローソン×Fate/Zeroのキャンペーンが決定しました。まどか☆マギカキャンペーンから1年、流行のアニメとのコラボレーションは、すっかりローソンの十八番になっています。今回はJTのドリンクを購入してポイントをゲットして、商品を当てるいつもの形式です。詳細は公式サイトにて!イスカンダルさんは、ローソン大戦略Tシャツを着ています。
②やっぱりそうでしょう!昨年はこのアニメが全てでした
◆ガチオタ185名が評価する2011年度の深夜アニメはこれだ!(複数回答)
1位 『魔法少女まどか☆マギカ』(30.8%)
2位 『Fate/Zero(フェイト/ゼロ)』(23.8%)
3位 『TIGER&BUNNY(タイガー アンド バニー)』(20.0%)
3位 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(20.0%)
5位 『未来日記』(18.9%)
2位以下に大きく差をつけて1位に輝いたのは『魔法少女まどか☆マギカ』。これまでの「魔法少女」という明るいイメージを大きくくつがえす、ダークで過酷なストーリー展開で話題を集めたオリジナルアニメだ。アンケートの回答でも「毎回どんな展開になるのかわからないドキドキ感に引き込まれました。3話目で、一気に既存の魔法少女アニメと違うということがわかり衝撃でした」(りんりん/女性/30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)「良い意味で期待を裏切られた! ほむらのひたむきさに泣いた!」(25時OL/女性/24歳/報・IT/営業職)、「『まどマギ』はオリジナル作品ならではの先が読めない展開に加え、衝撃的な内容が毎回多く楽しく見ることができた。あとQB(キュゥべえ)の名言が大杉(多すぎ)」((」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!/男性/26歳/電機/事務系専門職)と、衝撃を受けたというコメントが相次いだ。
また、「2000年代以降では最高の作品。世界の非情な仕組みに立ち向かう少女5人の物語に心打たれた。主人公の(ラストまでの)過程と葛藤を描くという、いわゆる魔法少女ものとは一線を画すシリアスなストーリー展開。斬新な映像表現。テーマソングとBGMの素晴らしさ。声優陣、特に主人公・まどか役の悠木碧さんと親友・ほむら役を演じた斎藤千和さんの名演技。どれも最高だった」(だいすけ/男性/30歳/その他/事務系専門職)と、もはや解説不要のレビューを寄せてくれた人もいた。
2位は現在も2ndシーズンが放送中の『Fate/Zero』(1stシーズン)。原作は上記で1位となった『まどマギ』で脚本・シリーズ構成をつとめた虚淵玄氏によるものだ。『Fate/stay night』の10年前の世界を描いたスピンオフ作品で「『Fate/stay night』が好きなので、過去の物語の『Zero』を見た」(ごり/男性/29歳/電機/技術職)というシリーズ通してのファンも多い。原作ファンも「原作のイメージを崩さず、あそこまでのクオリティーで作り上げたのはさすがとしか言えません。深夜作品ではダントツの評価です。イスカンダル最高!」(MA-坊/男性/31歳/小売店/販売職・サービス系)と大絶賛だ。もちろん『Fate/Zero』だけ見ても楽しめるように構成されており「それぞれのキャラが深く描かれていて、もっと知りたいと思うようになった」(かまたん/男性/32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)と、『Zero』からハマってシリーズの他作品をチェックし始めた人も続出している。
3位には『TIGER&BUNNY』と『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
の話題性の高かったオリジナルアニメが同着でランクイン! 『TIGER&BUNNY』の主人公・ワイルドタイガーは、正義感を貫きつつも上司の命令には逆らえない“社員”らしい一面を見せる。そんなリアルな設定に「他のアニメに比べてやや高めな年齢層に向けて作られているようで、自分にちょうど当てはまった感じがした」(ディナ/女性/27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)というコメントが寄せられた。
また、「王道ヒーロー者というところに惹かれてしまった」(shoku/男性/25歳/機械・精密機器/技術職)、「完全にキャラ萌え。ワイルドタイガーかっこいい! がに股走り最高!!」(しお/女性/25歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)という声も。2012年9月22日には劇場版の公開も予定しているので、今後もヒーローたちの活躍に期待したい!
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、死んだはずの幼なじみの少女「めんま」が、引きこもりぎみの高校男子「じんたん」の前に現れるところから物語が始まる。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、死んだはずの幼なじみの少女「めんま」が、引きこもりぎみの高校男子「じんたん」の前に現れるところから物語が始まる。「ものすごくハマりました。最後の方でめんまがじんたんに伝える言葉はかわいくて切なくて、忘れられません! アニメでこんなに涙したのは久しぶりです。他人に堂々とおすすめできるアニメです!」(さら/女性/25歳/医薬品・化粧品/技術職)「正直泣けました、それぞれが悩み苦しみ、そして最後には救われて良かった」(あきんば/男性/40歳/農林・水産/その他)と、とにかく「泣けた」というコメントが殺到した。
5位の『未来日記』には「ヒロインの病んだ性格にインパクトがあって面白かった」(ガンダウルフ/男性/29歳/その他/技術職)「どっぷりとハマりました。由乃様のヤンデレっぷりがすてきです」(にゃんこ/女性/24歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)と、ヒロイン・我妻由乃(がさいゆの)に対するコメントが集まった。
参考非ガチヲタが選んだ2011年深夜アニメランキング
1位 『うさぎドロップ』(14.8%)
2位 『未来日記』(12.5%)
3位 『レベルE』(11.7%)
4位 『ちはやふる』(11.5%)
5位 『君に届け 2ND SEASON』(9.8%)
マイナビニュースより
1位2位は昨年の年末に記載した記事と同じでした。まどマギとFate/Zeroは、どちらも虚淵玄・梶浦由紀さんが参加しています。更に言えば、アニプレックスの岩上プロデューサーが縁の下の力持ちとして作品の成功に大きく貢献しています。更に良作品とも共通なのは、魅力あるキャラクター作りだと思います。つまり、感情移入出来るキャラクターの存在は、作品成功において非常に重要だと思うのです。今回のFate/Zeroでも、ウェイバーとライダーの絆を感じました。自分の無力さを自覚したウェイバーに対して、ライダーの粋な計らいに深い感銘を受けました。ストーリーとキャラクターの両輪がきちんと回る事で、いい作品になると思うのですがいかがでしょうか?
