①こういうアニメが必要ですよね。
2月から放送がスタートするアニメ「プリキュア」シリーズ第9弾「スマイルプリキュア!」(朝日放送・テレビ朝日系)の制作会見が27日、東京都内で開かれ、福圓美里さんや井上麻里奈さん、金元寿子さんらプリキュア役の5人の声優が登場した。主人公・キュアハッピーに変身する星空みゆき役の声を担当する福圓さんは、出演が決まって役が発表されたときに、「親せきやら高校のときの先輩やら、小さなお子さんを持つお母様方からものすごい勢いで連絡あって……」と振り返り、「こんなにすごい作品なのかとびっくりしました」とシリーズの人気を実感していた。
会見には、キュアサニー役の田野アサミさん、キュアピース役の金元さん、キュアマーチ役の井上さん、キュアビューティ役の西村ちなみさんも登場した。井上さんは出演することが決まり「一番やりたかった変身ヒロインものなので、泣いて喜ぶほどうれしかった」と話し、金元さんは「プリキュアは長いシリーズ。子どものリアクションがじかに返ってくる作品にかかわらせていただいて、うれしく思う」と笑顔で答えた。
「プリキュア」シリーズは、普通の女の子が妖精たちの力を借りて伝説の戦士「プリキュア」に変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアクションファンタジー作。04年に第1弾「ふたりはプリキュア」がスタートし、現在は第8弾「スイートプリキュア♪」を放送している。新シリーズは、「スマイル」をテーマに、キュアハッピーら5人のプリキュアが登場。プリキュアたちの使命は、地球や世界を悪い未来(バッドエンド)にしようとたくらむ悪の皇帝「ピエーロ」とその部下から人々を守り、世界を幸せな未来(ハッピーエンド)にすることで、ピエーロによって封印された平和な国「メルヘンランド」の女王「ロイヤルクイーン」を復活させ、女王の幸せの力「キュアデコル」を取り戻すために戦うという内容。
収録も進んでおり、5人のチームワークを聞かれた田野さんは「アフレコの後、このメンバーで焼き肉を食べに行きました。そこでいろいろな話をしたり、キャラについて語ったり、よりまた絆が深まったかなと。次は中華料理を食べに行こうと思います」と仲のよさをアピールしていた。また、ファンへのメッセージを聞かれた西村さんは「いろんなプリキュアがある中で、この時期に笑顔をテーマにした作品に自分がかかわるのが使命のような気がします。笑顔プラス仲間の大切さなどを番組を通して皆さんに届けられたらいいなと思います」と語っていた。「スマイルプリキュア!」は、2月5日午前8時半から放送開始!
毎日新聞デジタルより
日曜日朝8時30分テレビ朝日系全国ネットにて放送されるプリキュアの知名度は、現在のアニメと比較しても絶大ですね。5人のプリキュアが登場するのは、Yesプリキュア5GOGO以来4年振りになります。声優陣もご飯を食べに行ったりチームワークを図っているのが凄くいいですね。これはどの世界でも必要だと思うのですけど、いいコミュニケーションと良好な人間関係の構築は、精巧には不可欠だと思います。正義や友情、諦めない気持ちを子供達に教える上で必要なプリキュアは、今後も続いて行って欲しいですね。ただ、親と同じ世代の人がガチになるのは、ちょっとやばいので考えた方が良いと思いますよ。
②皆さん、秋のアニメはどれがよかったですか?
昨年10月から12月の間にテレビ放送されたアニメの中で、ファンの高い支持を得たのはどの作品なのか。BIGLOBEはアニメ総合ポータルサイト「アニメワン」(http://anime.biglobe.ne.jp/
)において、利用者投票による「2011年秋季放送アニメ 人気ランキング」(http://anime.biglobe.ne.jp/feature/2011autumn_result/
)を発表した。この投票は昨秋放送されたアニメを対象に、どの作品の人気が高かったのかを「アニメワン」の「アニメランキングメーカー」を用いて集計したもの。総投票数は14,403票(複数回答可)で、その結果は次の通りだ。
1位「Fate/Zero」(1,051票)
2位「ベン・トー」(939票)
3位「僕は友達が少ない」(909票)
4位「ちはやふる」(833票)
5位「未来日記」(815票)
6位「たまゆら~hitotose~」(743票)
7位「WORKING'!!」(711票)
8位「侵略!?イカ娘」(679票)
9位「ギルティクラウン」(634票)
10位「ましろ色シンフォニー」(558票)
見事1位に輝いたのは「Fate/Zero」。2006年にアニメ化され大ヒットした「Fate/stay night」の10年前が舞台となっている作品で、息を呑む戦闘シーンや重厚なストーリーなど多くの点が評価された。4月から開始予定の2ndシーズンにも大きな期待が寄せられている。2位はスーパーで繰り広げられる“半額弁当争奪戦”を描いた異色アニメ「ベン・トー」がランクイン。その設定の面白さと、熱いバトルが人気を呼んだ。
現在、原作小説は10巻まで刊行。マンガ版「ベン・トー another Ripper's night」も「スーパーダッシュ&ゴー!」で連載中だ。3位の「僕は友達が少ない」は、既刊7巻、シリーズ累計400万部を突破し、「このライトノベルがすごい!」の2011年度版で2位となった大人気ライトノベルが原作。「残念系青春ラブコメ」のキャッチコピーの通り、女王様気質の美少女、変態的思考を持つ天才少女など、どこか“残念”な美少女たちが登場し、主人公と共に友だちを作るための部活「隣人部」として活動する姿を描いている。昨年の秋季アニメ、皆さんはどの作品が面白かった?
ナリナリドットコムより
1位のFate/Zeroは間違いなく昨年放送されたアニメの中では、まどか☆マギカに匹敵する出来はあったと思います。だから、1位になったのは私は当然だと思います。2位はちょっとびっくりしたのですが、ベントーがランクインしました。3位のはがないは売れましたが、Blu-Rayの売れ行きとちょっと違う結果だなと実感しました。売れる作品と面白い作品は違うのではないか?最近考え始めたのですけど、売れる作品はキャラクターの魅力があってインパクトある作品であったり、ずっと残しておきたい資産の様なもの。
一方、あまり売れなくても人気の高い作品は、根強いファンがいるけれども購入してまで残しておこうという事はあまり考えないみたいですね。言葉は悪いかもしれませんが、アニメ作品が消耗品の様に扱われているのではないでしょうか?1クールの中でどんどんアニメ化されていますけど、ビジネスとして成立する作品がどんどん少なくなっている。ファンの見る目が厳しくなっているからだと思いますけど、そろそろアニメビジネスも新しいスタイルを産み出さないと、業界は衰退してしまうと危惧しています。しかし、いい作品はずっと残りますからファンで居て続けてくれると衰退しないかもしれません。