①お正月の風物詩箱根駅伝!今年もヲタランナーが疾走する

 この時期になるともはや恒例行事となっている「箱根駅伝2012」出場選手の好きな芸能人発表。今年も駅伝ガイドが発売され、さっそく声優・2次元キャラクターに絞ったまとめが登場した。

中でも気になるのが、これまでずっと花澤香菜さんの名前を挙げておきながら、Twitterで「うーん。悩むなぁ。アンケートの好きな芸能人の欄。書くと大事に発展するみたいだから悩むなぁ。書いたことが申し訳なるし(笑) まぁこれを考えるのも楽しいんだけどねぇー」とつぶやいていた山の神こと柏原竜二選手。



 オタクの柏原選手だけに、新しい声優に乗り換えるのか、それとも仲良しの浅野真澄さんにするのか注目されていたが、やっぱり今年も花澤香菜さん選んでいる。ちなみに、ほかに名前が挙がっていたのは阿澄佳奈さん、平野綾さん、井上麻里奈さん、堀江由衣 さん、喜多村英梨さん、豊崎愛生さん、田村ゆかりさん、南條愛乃さんで、一番人気は豊崎愛生さんか。キャラクターでは小早川凛子、平沢憂らの名前があったようだ。



主なヲタランナー一覧
柏原(東洋大):花澤香菜  
広瀬(明治大):阿澄佳奈
福田(青山学院大):平野綾  
三木(青山学院大):井上麻里奈
柿沼(國學院大):堀江由衣  
佐藤(上武大):花澤香菜
平迫(上武大):喜多村英梨  
斎藤(国士舘):豊崎愛生
細身(国士舘):豊崎愛生   
浅岡(東農大):小早川凛子
内藤(東農大):田村ゆかり(姫) ←原文まま   
上倉(神奈川大):豊崎愛生   
田村(東大):南條愛乃   
梶原(関東学連選抜):平沢憂



過去3年の好きなタレント
柏原竜二(東洋) 花澤香菜←花澤香菜←花澤香菜
内藤寛人(農大) 田村ゆかり(姫)←天使ちゃん(立華奏)←古河渚
柿沼昂大(國學) 堀江由衣←堀江由衣←(New)
平迫幸紀(上武) 喜多村英梨←堀江由衣←(New)
佐藤佑輔(日大) 律←りっちゃん←田井中律
梶原有高(松蔭) 平沢憂←平沢唯←涼宮ハルヒ




オタスケより



 

 野球やサッカーでは殆ど居ない、好きなタレントにアニメキャラや声優を挙げる選手が、大学陸上界にやたら多いですね。来年1月2日3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、正月最も興奮するスポーツイベントです。母校の襷を10人で繋ぎ、4区を除いて全て20km以上の距離があり、走り終えた選手は全力を出し切り倒れてしまう事も当たり前の様にあります。それが箱根駅伝の魅力なんですよね。そして、今回も一部ですがアニヲタランナーが走りますけど、やっぱり新山の神こと柏原選手は、今年がラストランですから注目しない訳には行きません。4年連続山登りで快走を見せるのか?こういう楽しみ方があると、親近感が沸いてより箱根駅伝も楽しめますね。かなり痛い人だなと思われるかもしれませんが。




②今年のエンタメトップ50にアニメが2つ入りました

 12月に入り、2011年も残すところあとわずか。この時期になると1年を総まとめする話題が巷に溢れるが、現在発売中の雑誌「日経エンタテインメント!1月号」(以下、日経エンタ)では、今年のエンタテインメント界のすべてが分かる特集「2011年 ヒット総まくり」内において、「2011年 ヒット番付 トップ50」を発表している。その上位には、人々を明るく元気づけてくれた女性たちがズラリと並ぶ結果となった。



 このヒット番付は、映画、音楽、テレビ番組、ゲームソフト、書籍など、オールジャンルのエンタテインメントソフトを対象に、ヒットの度合いを「セールス」「新規性・ブレイク度」「社会影響性」の3項目で評価、番付にしたもの。その結果、人気アイドルグループAKB48が2年連続の1位に輝いた。同誌はAKB48の2011年を「セールスやメディア露出の面では申し分のない活躍。



 さらに“姉妹”に“ライバル”まで自分たちで作る、増殖ぶりが際立った1年だった」と総括。1月に大阪のNMB48、11月に博多のHKT48が公演を開始したほか、フォーマットを海外輸出したインドネシアのJKT48、公式ライバルの乃木坂46の誕生と、「過去に例のないアイドルビジネスが本格的にスタートした年」と振り返っている。2位には“天才子役”として、ドラマ、CM、映画に引っ張りだこの活躍を見せた芦田愛菜ちゃんがランクイン。




 4月期の「マルモのおきて」(フジテレビ系)が高視聴率(最終回23.9%)だっただけでなく、共演の鈴木福くんと歌った同番組の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」は45万枚のヒットを記録している。ほか、単独でもCDデビューを飾り、CMは13社と契約。まだ7歳ながら、トークバラエティ「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)のメインMCにも起用された。以下、3位は「K-POP」、4位は「なでしこジャパン」、5位は「レディー・ガガ」、6位は「武井咲」、7位は「ソーシャルゲーム」、8位は「謎解きはディナーのあとで」、9位は「チャン・グンソク」、10位は「家政婦のミタ」と続いている。


ナリナリドットコムより



日経エンタテイメントが選ぶ今年のヒット番付

*1位 AKB48

*2位 芦田愛菜

*3位 K-POP

*4位 なでしこジャパン

*5位 レディ・ガガ

*6位 武井咲

*7位 ソーシャルゲーム

*8位 謎解きはディナーの後で

*9位 チャン・グンソク

10位 家政婦のミタ

27位 青の祓魔師

39位 魔法少女まどか☆マギカ




 今年の顔が並んだエンタメヒット番付ですが、アニメ界からは27位に青の祓魔師、39位に魔法少女まどか☆マギカが入りました。青の祓魔師はアニメだけではなく、マンガの売れ行きも好調でした。コスプレも流行った事もあるでしょう。女性ファンで男装する方が、多くいましたからね。今年の冬コミでも多く登場しそうです。39位は今年最も影響を与えたアニメとなった、魔法少女まどか☆マギカとなりました。Blu-Rayの売上は断トツトップ!キャラクター商品やネット界の流行語もヒットしました。深夜アニメ唯一のランクインとなった作品は、来年劇場公開されどんな展開になるでしょうか?