①大ヒット御礼2度目のキャンペーン

 「劇場版 涼宮ハルヒの消失」大ヒット御礼につき「涼宮ハルヒの消失 劇場来場者キャンペーン第二弾」を開催させて頂くことになりました。3月27日(土)より劇場にお越しいただいたお客様全員に、先着で「特製ポストカードセット(描き下ろしイラスト&名場面シーン掲載)」をプレゼント致します!(特典は数量限定につきなくなり次第終了となりますのでご了承ください。)



・キャンペーン詳細
☆「涼宮ハルヒの消失 劇場来場者キャンペーン第二弾」「特製ポストカードセット(描き下ろしイラスト&名場面シーン掲載)」プレゼント ご来場頂いたお客様全員に先着で、京都アニメーション描き下ろしのイラストと名場面シーンを使用した「特製ポストカードセット(描き下ろしイラスト&名場面シーン掲載)」を4種類のうちから1種類をプレゼント致します。(共通の描き下ろしイラストポストカード1枚と、名場面シーンのポストカード4種類のうち1枚がセットになっています)特典は数量限定につき、無くなり次第終了となりますのでご注意ください。



※注意事項
・ポストカードの絵柄はお選び頂けませんのでご了承ください。
・絵柄の如何にかかわらず、交換には応じかねます。また、複数のお席をご予約された場合に
つきましても、異なる絵柄のお渡しはお約束できませんのでご了承ください。
・キャンペーン実施劇場は劇場リストをご確認ください。
・本キャンペーンは予告なく変更、終了する場合がございますのでご注意ください。
・最新のキャンペーン情報は、公式HPを必ずご確認ください。



涼宮ハルヒの消失公式サイトより



 1度目のキャンペーンは2月26日からでした。あの時はフィルムをプレゼントする事で、2回観に行った方を対象にしていました。いわゆるリピーターキャンペーンです。これが一段落してモウそろそろ劇場版の人気も下火になりそうかなあと思っていた時、今回のタイミングにおける2回目のキャンペーン実施です。内容は京アニ特製ポストカード4種類の中から1つをプレゼントする事です。これはファンとしては嬉しいと思いますよ!是非ハルヒが好きな方はもう一度リピーターとして劇場に足を運んではいかがでしょうか。




②アニメーションの面白さを詰め込みました

 4月より全国6局で放送が開始するTVアニメ『Angel Beats!』の特別先行試写会が、本日3月22日に行われた。 本作は“人生賛歌”をテーマに、死後の世界で運命に立ち向かう少年少女の姿を描いた物語。『AIR』や『CLANNAD-クラナド-』、『リトルバスターズ!』などの作品を手掛けてきた麻枝准さんが脚本を担当し、理不尽な運命を呪う登場人物たちが、神への反抗の末に何を見るのかがつづられていくという。



 試写会では、完成して間もない第1話の上映が行われた。その後、本作のプロデューサー・鳥羽洋典さんと宣伝の高橋祐馬さんが作品について語ったので、その模様をお届けする。上映後、第1話にオープニング&エンディングのアニメーションがなかったことについて、鳥羽さんは「OP・EDアニメは完成しているのですが、尺の問題でカットしました」と話す。ちょうど試写会の前日にOP・EDアニメのチェックをしたそうだが、24分間の中で麻枝さんのシナリオをギリギリまで詰め込んだ結果、入れられなくなってしまったそうだ。



 続いて高橋さんから本作のBGMについて問われた鳥羽さんは、「本作はBGMなどの“音”に非常にこだわっている作品ですが、基本的には麻枝さんがやりたいことをやるだけです。その麻枝さんからものすごい数のリテイクがきて、それに応えていくのでみんな精一杯という感じですね(笑)」とコメント。公式サイトで見られる“プロモーションビデオ その6”に使われている曲は、7回ほどリテイクが出たそうだ。その結果、音について麻枝さんはかなり満足しているという。

 


 最後に「この第1話には多くの伏線が隠されています。13話を通して見た時、すべての伏線が回収されるようになっているので、ぜひ通して見てほしいです(鳥羽さん)」、「麻枝さんの言葉を借りると、全13話の前半にはアニメーションとしてのおもしろさをふんだんに詰め込み、後半部分ではKeyらしさが盛り込まれています。なので皆さん期待していてください(高橋さん)」とそれぞれコメントし、特別先行試写会は終了した。



電源オンラインより



 4月にスタートする新アニメの中で最も注目されるアニメであるのは、私はAngel Beats!だと思っています。今日はどうしてもはずせない用事があって最初から申し込みませんでしたが、4回行われた様子が語られています。今回はMCとしてアニプレックスのプロデューサー鳥羽さんと宣伝担当の高橋祐馬(ゆま)さんが登場。見どころを教えてくれました。気になったのはやっぱり非常にディテールにこだわり、第1話から第13話までの内容を1つの物語として、きちんと構成している点です。



 だーまえさんのリテイクの回数も満足の後に生まれる不満足を解消する為。アニメの製作者の意図をくみ取ろうと何度も付き合った結果、この作品がようやく日の目を浴びる日が来た事は、非常にうれしく思っています。第1話は導入部分になりますが、ここではずしてしまうとファンは逃げてしまう事が多くなります。だから伏線を引いたり、インパクトを強くする事が必要です。やっぱり最初は肝心ですから。どうやら今回はガルデモの曲もあったみたいで、だーまえさんは非常に局に関しては自信を持っている感じです。とにもかくにも期待して放送を楽しみたいと思っていますので、今後とも注目していきましょう。